ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
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パチスロ機製造大手ユニバーサルエンターテインメントは26日、フィリピンのマニラベイ地区でカジノリゾート建設起工式を行った。投資総額は20億ドル(約1540億円)。マニラベイはフィリピン版ラスベガス建設を目指して政府主導で開発が進められている。
ユニバーサルエンターテインメントの岡田和生会長は26日、同社単独でプロジェクト資金を調達可能だが、ギャンブル以外の施設運営に向けてフィリピンの複数のパートナー候補と協議中だとした。同社広報IR室の堀内信之部長は、10億ドルは既に現金で準備しており、残りの10億ドルを別途調達する計画だと述べた。
建設用地は110エーカーでホテル3棟、大型会議場1棟、ガラスドームで覆われた人工ビーチが建設される予定。竣工予定は2014年後半。岡田会長はリゾート開発で1万5000の雇用創出を見込んでいるとした。
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数年前に、アルゼがカジノをマニラに建設するとして話題になり、そのまま音沙汰なしですが、ユニバーサルが引き継いだのでしょうか。
しかし、ホテル3棟に大型会議場、ガラスドームで覆われた人口ビーチ。
開業は2013年12月予定だそうです。楽しみですね。
posted by ワンサイド at 05:42
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