5月23日 ドリアン

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「ドリアン」
甘い香りとともに、玉ねぎの腐敗臭または都市ガスのような強烈な匂いを放つ。ドリアンの香り成分として分かっているだけでも、エステル、アルコール、アルデヒドに属する26種類の揮発成分、及び8種類の硫黄化合物が存在する。強烈な臭いの元は臭い成分の一つ硫黄化合物1-プロパンチオールC3H7SHが核となり、その他さまざまな臭い成分が複雑に絡み合い作り出されている。
食べられるのは、種子の周りのクリーム状の部分で…
----Wikipediaより

果物の王様と呼ばれる「ドリアン」
フィリピンに住んでいながらいままで一度も食べたことがありませんでした。
こんかい、頂き物のドリアンに初挑戦。

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トゲトゲの殻を割って、中身を取り出した状態のドリアン。


人生初ドリアンいきます。
やっぱり怖いので、ざっくりガブリとはいけませんでした。
フォークでちょこっとだけすくって…
いただきます!

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んーーー。
臭い。
自分の口の中が臭くなるのがわかるくらい臭い(笑)

味のほうは、
サツマイモのような、ニンニクのような、魚のような、肉のような、それでいて食感はカスタードクリームのような…

なんとも複雑な味で、しかも複雑な匂いです。
「最初はさほどおいしいと思わなかったけど、何度か食べるうちにヤミツキに」なんて話はよくききますが、やっぱりそうなのかもしれません。

まだまだ、ドリアンのおいしさは一度じゃあわからないみたいです。
知人に「死ぬ前に食べるんだったらドリアン」という人間がいるくらいですので、きっと覚えるとやめられない味なんでしょう。
また機会があったら挑戦してみるつもりです。
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5月22日 ニノイアキノ国際空港大混雑中

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空港に出かける用事があったので、到着口の前に設置されている、各便の到着予定時刻を示すモニターの写真をとってきました。

見事に全便が数分〜数時間遅れていますね。
最近、日本や他の外国からいらっしゃったお客様から「飛行機が送れて難儀した〜」という話を良く聞くのですが、このモニターを見る限り、遅れる可能性はかなり高いと思ってよさそうです。

なんでも、ニノイアキノ国際空港のキャパシティが、一時間あたり30数便のところ、実際には40便以上が飛んでいるそうで、遅れの原因は滑走路の混雑なんですね。

それから、昨日、大使館から、セブの空港と市街をつなぐ道路が工事で渋滞するという情報が入ってきました。

飛行機が送れ、さらにその後に乗ったタクシーも激しい渋滞にぶつかるという事態もありえます。

フィリピンへご旅行の際は、余裕を持ったスケジュールで!

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         在フィリピン日本国大使館メールマガジン

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平成24年5月21日
在フィリピン日本国大使館
大使館からのお知らせ

(セブ州マルセロ・フェルナン橋の一部車線閉鎖について)

1.在セブ出張駐在官事務所からの報告によれば,5月17日,セブ州知事主催で開催されたマクタン・セブ橋管理委員会(公共事業・道路省他関係機関出席)において,以下の方針が決定されたとのことです。

(1)セブ島とマクタン・セブ国際空港の所在するマクタン島を結ぶマルセロ・フェルナン橋(Marcelo Fernan Bridge/通称:ニュー・ブリッジ)は補修工事のため,来る6月4日(月)から9月第1週までの88日間,計4車線が1車線ずつ閉鎖される。

(2)閉鎖されるのは,まず,ラプラプ市(マクタン島)からマンダウエ市(セブ島)に向かう2車線が1車線ずつ,その後,マンダウエ市からラプラプ市へ向かう2車線が1車線ずつ閉鎖される。

(3)工事は24時間。

(4)工事の影響により,セブ首都圏とマクタン島との車両での移動は通常より約1時間程度遅延が見込まれる。

2.つきましては,上記期間中,マルセロ・フェルナン橋は,時間帯によっては通常以上の渋滞が予想されますので,セブ島とマクタン島との移動,特にマクタン・セブ国際空港発航空便(国内線,国際線とも)を利用される場合には,時間に十分な余裕を持って移動されることをお勧めいたします。

3.なお,セブ島とマクタン島を結ぶもう一つのマンダウエ・マクタン橋(Mandaue Mactan Bridge/通称:オールド・ブリッジ)は通常通り通行可能ですが,元々,片道1車線ずつの計2車線であり,マルセロ・フェルナン橋の工事の影響で渋滞が見込まれることにも十分ご留意ください。  以上

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5月21日 トロピカル・ハーバー

当店からも徒歩圏内のアドリアテコ通りとレメディオス通りの交差点にあった、ハバナ・カフェ。

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現在改装中なのをご存知でしょうか。
今日になって知ったのですが、なんとそこを改装して、新しいバーの準備をしているのがこちら。

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以前からの常連さんのアレックスさんだったんです!

改装後の店名は「トロピカル・ハーバー」
1950年代のアメリカをコンセプトにした、マラテ界隈にしては、ちょっと静かなバーをめざしているそうです。

最新の曲をガンガン流す、ビッグサウンドのスポーツバーでなくて、内装も調度品もちょっと古いアメリカ。BGMもちょっと古い静か目の曲でやっていこうという、私を含めガンガンの音楽にちょっと疲れ気味のおっちゃんには、ありがたいバーになりそうです。

一ヵ月後くらいに開店の予定とのこと。
アドリアテコ通りとレメディオス通りの交差点にオープン間近の「トロピカル・ハーバー」。注目です。
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5月20日 相手のプレイスタイルに似てしまう

対戦相手が変わると
「ポケットが見えなくても、とりあえず狙ってみる」
というスタイルになったり…
「ちょっとでも雰囲気の悪い配置はセイフティ」
になったり、相手によってプレイスタイルが変わってしまうことってないですか?

もちろんこれはそういう傾向の方と、まったくない方と、いろいろいると思うのですが、私は非常に激しく相手のスタイルに影響されてしまうほうです。

意識して相手に合わせているというよりは、集中してテンションがあがってくると、無意識に相手のスタイルの影響が出てしまいます。

ディフェンシブな相手だとか、無理にポケットをねらわずに臭いところはセイフティにいくというような方向に真剣さを発揮する相手などとプレイしているときは、ブレイクした直後から、どこでセイフティにいくかを考え始めてしまいます。

セイフティなんて考えもせずにカットやバンクやコンビを狙って来る相手だと、やっぱりこちらもセイフティをするのに抵抗を感じて、無理メな配置もどんどん狙っていってしまいます。

フリーボールで手球を持っているときなんかはモロです。
例え同じ配置だったとしても、フリーからファウルをとりに行こうとするか、コンビでゲームボールを狙おうとするかくらい、おそらく違ってきます。

ここまで極端でなくとも、相手が早撞きだとこちらもつられたり、ゆっくりしていると、こっちも思わず長考してしまったりというようなこともよくあります。

これはおそらく「相手がこう撞いて、配置がこうなったんだから、自分はこうしよう」みたいな「相手のプレイを見て自分のプレイをアジャスト」しつつ、ビリヤードをプレイする無意識の癖みたいなものがついているせいなんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

人によっては、相手のプレイを一切見ずに、わざと目をあさっての方向にそらせていたりする方もいますよね。私はちょっとあれは無理です。自分の番がまわってきてもなんかプレイにすっと入っていけない気がします。
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5月19日 カウンターで空港利用料を支払わなくてもよくなる

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フィリピンの空港では、Airport Terminal Fee といういわゆる空港利用料を支払わされます。
Terminal Fee支払いのためにカウンターに並び、国際線は550ペソ。国内線は200ペソを支払い半券をもらいます。この半券がないとボーディングできない仕組みになっています。

実は、空港利用料は成田空港でも関空でも、空港利用料はもちろん支払わされているのですが、通常は飛行機のチケット代に含まれてしまっているので、気になりません。

この空港利用料。
別に支払うのは何の問題もないのですが、日本人を含め、フィリピンの空港のルールに慣れていない外国人は、ちょっと戸惑ってしまいます。

カウンターの近くでわけがわからずにウロウロしていると、怪しげな職員が近づいてきて「代わりに支払ってあげるからチップをちょうだい」と言われたとか、1000ペソ札を渡したらおつりをくれなかった等の話を何度か聞いたことがあります。

今回、エアライン各社が合意し、フィリピンの空港でもやっとこのTerminal Feeのカウンターが廃止され、エアチケットの代金に空港利用料が含まれることになるようです。とりあえずは8月から国内線で実施が決まりました。国際線は年内の目標とのことです。

これで、空港内から無用の関所がひとつ減りそうです。
ということは、悪名ばかり高いフィリピンの空港から汚職や危険の原因がひとつ減る可能性があるということです。
とりあえずは、よかったですね。
今後もクリーンな方向に進んで行って欲しいものです。
posted by ワンサイド at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月18日 フィリピンにおける究極の不動産取得方法とは

フィリピンは今、サマー・バケーションの時期(らしい)です。

何度か当ブログに書いていますが、常夏の国フィリピンにも季節があります。
普通に暑い時期と、かなり暑い時期と、むちゃくちゃ暑い時期です。
今がまさにむちゃくちゃ暑い時期で、北回帰線の北側にある日本ではあり得ない話なのですが、赤道と北回帰線のあいだにあるフィリピンでは、この時期、太陽の軌道が南側から天頂を通り越して、さらには北側に傾いてしまいます。太陽がまさに真上から照り付けています。

それはそれは信じがたい日差しのきつさで、日向にずっと立っていたり、火の当たる場所で作業をしていたりすると、本当に生命の危険を感じるくらい熱いです。

そんな強烈な日差しのこの時期のことを、フィリピン人は「サマー」と呼んでいるみたいです。外国人の私に対してだけ「サマー」と言うのか、フィリピン人同士でも「サマー」と言うのかはよくわかりません。

サマーであるからには、やはりバケーションの時期らしく、どこそこのビーチだとかリゾートに行ってきたとか、海外に行ってきたというような話をしているお客さんが結構いらっしゃいます。

そんな話を聞いていて、今日は、まだ私がフィリピンに着たばかりの頃、友人と一緒に、ミンダナオ島の田舎町に行ったときのことを思い出しました。

その町に行った目的は「家を買うこと」でした。
同行した友人にはフィリピン人のガールフレンドがいて、彼はガールフレンドの名義で、その田舎町に家を買おうとしていたのです。
ヒマをもてあましていた私は、なんとなくそのカップルに同行して、その田舎町まで出かけていきました。

大して広くもない田舎町ですので、選択肢があまり多くはなく「このくらいのところで手を打っておけばいいんじゃないの?」というような物件が、結構簡単に決まりました。50坪くらいの平屋ですが一軒屋です。

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※これは当時撮った写真ではありません。なんとなくこんな感じの家だったというイメージです。

オーナーと交渉した結果、価格はたしか10万ペソ前後だったような気がします。
当時、結構奮発してメッヅの25万円(約12万ペソ)くらいのキューを買ったのですが「あー。キューより安いんだ」と思った記憶があります。

価格が決まったので、正式な売買契約を結ぶために、弁護士のところに行き、契約書を作ってもらおうということになりました。

売る側と買う側が住所や氏名を伝え、物件の場所などを伝え、弁護士がその場で契約書をつくってくれました。

さてサインをする前に、内容のチェックです。
「壁が白で、屋根が茶色で、広さが○○平米の家の所有権を移転する。云々…」
と書いてあります。
家についてはかなり詳しく表記があって、所有者の移転が宣言されているのは確かなようです。
が、土地に関する表記がどこにもありません。
「あのさー。ウワモノだけもらっても、土地の所有権をもらわないと意味ないんだけどー!!」
日本人を騙すなよなーという勢いで、弁護士と家のオーナーに猛烈抗議をします。
しかし、なんだか弁護士もオーナーもポカーンとしていて、こちらの意図が伝わっていない様子。
「だからー。家だけじゃなくて、土地も欲しいの。土地に関するペーパーもちゃんと作ってよー。」
と、繰り返し繰り返しまくしたてると
「あー。土地の権利の書類が欲しいのね。わかった。じゃあ市役所に行ってお金を別途払うことになるけど、いい?」
と弁護士。

うええ。10万ペソで一軒屋って安すぎると思ったけど、やっぱり土地は別料金かー。

ということで、詳しい話を聞いていると、別料金といっても、市役所での登録料のようなものが数千円かかるだけのようです。

つーことは…
「ちょ、ちょっと待って、もしかして、この家のオーナーさんて、土地の所有権持ってないの?」
「土地の所有権はないですよ。」
「じゃあ、あんな家だけ売ってもらってもこまるじゃん。土地の所有者は誰なの? 会わせてよ。」

なんだよなんだよ。全然だめじゃんと思っていると、弁護士が話を続けます。
「土地の所有者というのはいないんだけど、あの家を買ったあなたがたが、あの土地を使うのは自由ですよ。名義はあなたのガールフレンドのフィリピン人なんだから。」
「へ?」
「フィリピン国民なのだから、フィリピンの土地を使うのは自由なんですよ。」
「は?」
「既に他の人が所有権を持っている土地や、他の人が住んでいる土地、海辺や川辺などの居住が禁止されている場所でなければ、自由に家を建てて暮らすことが出来ます。フィリピンの土地はフィリピン国民のものなんですから当然です。」
「勝手に家を建てて、土地を使っちゃっていいの?」
「いいんです。フィリピン国民の権利です。」
「一生、あの家に住んでいれば、一生あの土地を使っていていいわけ?」
「そうですよ。」
「他の人が来て、立ち退けとか言われたりしない?」
「家をきちんと買って、正当な権利で住んでいるんですから、そういう心配はありません。」
「でも、なんか気持ちわるいんだけど。」
「どうしてもというなら、市役所でお金を払って、所有権の登録をすることはできますよ。でも、登録しなくても居住の事実があれば、土地を使用することは出来るので、特に登録する必要はありませんよ。」
「………………」

まだ土地の所有者の決まっていない場所では、家を建てて住んでいる人が自動的に土地の使用権を持つということになるようです。
単に塀で囲って「ここはオレのもの!」というのは通用しないようで、実際に住んでいることが重要なようです。

なんだか、アメリカあたりの開拓時代みたいな感じです。
もちろん、マニラのような都市部には、このような「まだ誰のものでもない土地」というのは既にないんでしょうけれど。

というわけで。

○フィリピンの田舎の町に行く
   ↓
○まだ家の建っていない土地をみつけてそこに住む。
※日本人ひとりでは無理ダメ。フィリピン人のパートナーと一緒に暮らす。
   ↓
○自動的にそこが自分の土地になる。

これがフィリピンにおける究極の不動産取得方法です。
posted by ワンサイド at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月17日 フィリピンに関する役に立たない豆知識集

マクドナルドはフィリピンでは「マクド」と言います。
そう、実はフィリピンは関西だったんですね。
そういえば、よく言われる関西のおばちゃんの恐ろしさはフィリピン人の特徴そのままではないですか(笑)


フィリピンに入国すると与えられる観光ビザの期間が、30日間に延長されました。従来は21日間でしたので、一ヶ月の予定で滞在する場合には、20日目あたりで一度ビザの延長が必要だったのですが、それがいらなくなりました。


フィリピンの小学校は6年制で、いわゆる中学校(ジュニアハイスクール)がなく、小学校を卒業すると高校(ハイスクール)に入学します。これが4年制です。
高校(ハイスクール)を卒業した時点で16歳なわけですが、就業可能な年齢が18歳なので、ここになぜか2年間のギャップがあります。大学にいかない場合には仕事も勉強もせずブラブラするしかありません。
これが就業率の低さともちろん直結していると思われます。
なんでこうなってるの? なんでだれもなおさないの? という問題がいっぱいあるフィリピンですが、この問題はその代表ですね。


三択問題。
1.フィリピンは約70の島からなる。
2.フィリピンは約700の島からなる。
3.フィリピンは約7000の島からなる。
答えは3.フィリピンには7000もの島があるんですね。
ホント実用性のない豆知識です(笑)


フィリピンでは売春は違法です。
ちなみに、ヨーロッパの多くの国、台湾、タイなどでは合法です。
売春はともかくとして、フィリピンでは結婚や交際の斡旋も違法です。
レストランで女の子を知人に紹介して逮捕されたアメリカ人だったかオーストラリア人だったかのニュースが以前ありました。人身売買にあたるそうです。
結婚相談所や出会い系サイトはモロに違法ですので、一発逮捕です。


マニラのカジノはショートパンツやサンダル履きでも基本的に入場を拒否されたという話はあまり聞きませんが、私は過去、迷彩柄のカーゴパンツで入ろうとして止められたことはあります。
ちなみに、入国管理局の建物にサンダル履きで入ることは出来ません。
以前にジーンズにビーチサンダルという変則的な格好をして入管にいったところ、中に入ることが出来ず、入り口のドア越しに手続きをしたことがあります。
ビザの延長などの時には気をつけましょう。


マニラのタクシーは目的地が遠いと乗車拒否をされることがあります。
日本では反対ですよね。目的地が近いと「運転手さん近くて悪いね。お釣りいいですから。」なんて思わず言っちゃったりします。
マニラのタクシーが遠くに行きたがらない理由は、タクシー料金が安すぎるため。
ガソリン代でアシが出るかどうか微妙なタクシー料金なのです。
そのため、タクシードライバーは短距離の初乗り運賃を何回転もして稼ごうという発想になります。目的地が遠いと嫌われるわけです。


マニラ首都圏(マニラ市ではありません。パサイ市、マカティ市、ケソン市、タギグ市、モンテンルパ市、マンダルヨン市、パシグ市など全てマニラ首都圏です)では、禁煙です。違反すると罰金刑です。銀行振り込みなどのシステムはありませんので警察署に連行されます。
まず路上が禁煙です。その他レストラン、ショッピングモール、公共交通機関、駅、学校や病院などなど、いわゆる公共の場所ではタバコを吸わずにいるのが無難です。既に数千人の違反者が連行され罰金を納めているという実績があるようで、かなり油断できません。


ときどき「TOYOTA MAKATI」というようなナンバープレートをつけて走っているクルマを見かけます。
トヨタ・マカティ店で買った車で現在ナンバー申請中とい意味だと思われます。フィリピンではナンバーが申請中で手元になくても走っていいみたいです。
ということは、ディーラーにお金を持っていけば、クルマをその場でテイクアウトお持ち帰りできるということなんでしょうか。
これはやったことがないのでわかりません。


フィリピンの代表的なビール「サンミゲル・ペールピルセン」と「サンミゲル・ライト」一般的にはサンミゲル・ライトが人気です。
でもこのサンミゲル・ライト。日本式の分類だとビールでなく発泡酒にあたります。言われてみれば、水っぽく一味足りない感じがします。それがすっきりしていて飲みやすいという人気の原因でもあるんですが。
日本ではビールよりも発泡酒のほうが安いですが、フィリピンでは「サンミゲル・ペールピルセン(ビール)」より「サンミゲル・ライト(発泡酒)」のほうが高いです。


コピー機のことをゼロックスと呼びます。
トイレのことを「C.R.(シーアール)」と呼びます。(これはちょっと役に立っちゃうかも。)
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5月16日 スカボロー問題

フィリピンと中国が領海の問題でモメている「スカボロー礁」。

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位置関係的にはこんななので、中国はちょっと無茶言ってるなあと言う感じは否めないんじゃないでしょうか。

中国側は経済制裁に近いようなカタチで、フィリピンへの観光旅行ツアーの禁止や、フィリピン産バナナの禁輸措置などを実施しています。

このハイブローな国際問題ですが、近頃、当店にも影響が出始めました。

中国人留学生のお客さんたちが中国に帰っちゃいました。4人とか5人じゃありません。おそらく数十人。
まあ、大学がちょうど休み中だというのもあるのでしょうが、中国に帰省してマニラからいなくなっちゃう中国人のお客さんが、例年に比べて多すぎ…

「ちょっと中国に帰るよー」とわざわざ言いに来てくれたお客さんもいますし、突然ぱったり来店がなくなった方もいるので、もちろんみんながみんな中国に帰省中なのかどうかははっきりはしないのですが。

やっぱり親御さんたちに「物騒だから帰ってきなさい」的なことを言われているんでしょうか。

我々にしてみれば「ふーん。あんまりモメないといいなあ。」程度に見ているこの事件ですが、中国人の方々が感じるこの件に関する体感温度はかなり高いみたいです。
posted by ワンサイド at 06:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月15日 イキナリチャレンジマッチ2

オランダからのお客様レイナルドさん。
たってのご希望で、チャレンジマッチが実現しました。

レイナルドさん

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VS. ご存知エフレン・レイズ選手

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レイナルドさんは今日がフィリピン滞在最終日でしたが、滑り込みで希望がかないました。

レイズ選手はわざわざこのためにパンパンガ州から出てきてくれたとのこと。
結構こういう気さくなところがあるんですよね。
posted by ワンサイド at 05:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月14日 引越し完了

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ずいぶん前に、事務所のパソコンを、私物のラップトップから、フィリピンの秋葉原「ギルモア」で購入した格安デスクトップPCに置き換えました。

この私物のラップトップですが、およそ3年間当店の事務処理で使いまくった結果、ほぼ6〜7割程度の機能不全というか、要するに壊れています。

ほとんどのデータはバックアップ済みなので、さほどの不便はないのですが、唯一バックアップをし忘れたのが、当店のBGMに使っていたiTunesのデータです。

ラップトップのiTunesからiPodに音楽を読み込ませて、店内のオーディオシステムで流しているのですが、私の半壊したラップトップから、iTunesのデータが移行できていないため、ここのところ新しいBGMは、ときどき家から持ち込むCDだけという状態でした。

ところが、今日、戯れにラップトップの電源を入れてみると、すんなり起動します。
半壊状態にありますので、起動するだけでも結構珍しいのです(笑)
iTunesを立ち上げてみると、これも立ち上がりました。
iTunesのような比較的重めのソフトを起動しようとすると、どこかに行ったきり帰ってこなくなってしまうのが常なのですが、今日はどうやら機嫌がいいみたいです。
このチャンスを逃すまいと、この日のために調べておいた…

「iTunesライブラリ統合」
     ↓
「iTunesフォルダバックアップ」
     ↓
「iTunesフォルダ復元」

ちなみに、やり方はアップルの公式サイトに載っています。
http://support.apple.com/kb/HT1751?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

を実行しました。

意外とこれを知らずに、適当にコピーしようとして上手く行かないパターンて多いんじゃないでしょうか。たいした大げさな手順ではありませんが、いままで上手く行かなかった方。上記URLの手順をお試しください。

これでやっとiTunes環境の更新が可能になりました〜。
懸案だったiTuneのデータの引越しが完了しました。
posted by ワンサイド at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする