6月29日 セブで邦人女性がレイプ被害

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http://www.sunstar.com.ph/cebu/local-news/2012/06/26/2-young-koreans-face-rape-case-228772

この韓国人男性がセブで日本人女性をレイプして逮捕された事件。
フィリピンでも韓国でも報道されていますが、なんと日本ではほとんど報道されていないのだとか。
「日本の電波メディアは韓国に支配されている」なんて言いますが、やっぱりその通りなんでしょうか?
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6月28日 ユニクロ

実は知らなかったんですがユニクロがフィリピンにオープンしていたんですね。

開店当日は

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こんな感じで遊園地の乗り物待ちの行列みたいな感じで

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えらいことになっていたみたいです。

流行りモノに敏感な若いお客さんたちは、早速パンツだのTシャツだの仕入れてきているみたいです。
話を聞いてみると、価格は日本と大体同じみたいですね。

となると気になってしまうのが、ブランドの立ち居地というかなんというか、今後フィリピンで50店舗出店を予定しているというユニクロの戦略。

Tシャツ1枚1000円というのは、日本では安いですが、フィリピンでは高いです。
ブランド物の値段です。

ユニクロのコンセプトは「無難なカジュアルでまあまあの良品が低価格」という感じだと思いますが、果たして地元のファッションブランドと同等の価格を貫き通せるんでしょうか?
GAPやFOREVER 21などのようにそれなりの立ち居地を確保できるのでしょうか。

「そんなにカッコよくないけど良品」というTシャツが安いというのが日本でのユニクロなわけですが、フィリピンに持っきてしまったので地元のトップファッションブランドと同じ値段になってしまいました。

フィリピン人はとっても新しいもの好きなので、今は熱狂してくれていますが、しばらくたったらどうなるんでしょうか。かなり微妙じゃないですかね?
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6月27日 水を探す仕事

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東京からいらっしゃった伊藤皓廉さん。
今回フィリピンにいらっしゃったのは「水を探して欲しい」という依頼を受けて。とのこと。

伊藤さんは地質調査の専門家で、地面に電気を流して反応を記録する電探という手法で地下水を探す仕事をされています。

ダウジングとかああいうテキトーなものを想像した方。間違ってます。
現在の日本の電探の技術では、地下1000メートル以上の深さにある水も探し当てることが出来るのだそうです。世界の原油埋蔵量があと何年分とか言われていますが、それは、日本の電探の技術者がほぼ世界中の水源を調査しまくった結果、副次的に発見された油田とそのサイズの統計が反映されたものなのだとか。

伊藤さんはその技術を買われて、世界中を転々としながら、いろいろなところで水を探しています。
山の中だったり、ジャングルの中だったり、砂漠化した荒地だったり、比較的人口の多い街の郊外だったり。

「うわあ。カッコいいなあ」と言うと。
「全然そんなことないですよ」というお返事。
何週間もちゃんとした水脈が見つかるまで、ジャングルの中を探し続けたり。後から来る別の調査隊やボーリングの部隊にくらべると、実に泥臭くて汚れる仕事です。とのこと。

いやでもカッコいいしごとですよねえ。

今回の仕事場はビコール地方のカタンドアネス島というところ。
八ワングランデという小さな街の近くで水を探すそうです。

小さな水溜りでなく、ただの水の通り道でもなく、しっかり十年くらいは水の出る規模の水脈をきちんと探し当てるのがこのお仕事の難しいところなのだとおっしゃっていました。
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6月26日 【重要】オープンチケットでは入国できなくなりました

本日以下のようなメールが日本大使館より届きました。
全体的にはたいした内容ではありませんが、非常に重要だと思われるのはここ。

「(2)復路のオープンチケットは認められず,退去させられることになること」

観光目的などのビザなし滞在の場合は、日付けがオープンのチケットではフィリピンに入国できない。つまりおそらくは日本の空港で飛行機に乗せてもらえないということになったようです。

オープンチケットを持って空港に行くと、航空会社のカウンターで「この場で日付FIXの帰りのチケットを買えば飛行機に乗れます」みたいなことを言われるのでしょうか。

かなり重大な変更だと思うのですが、皆さんご存知でしたでしょうか。
わたしは結構びっくりしました。

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在フィリピン日本国大使館メールマガジン
===================================                         平成24年6月26日
                     在フィリピン日本国大使館

           大使館からのお知らせ

       (一時的訪問者のフィリピン入国時の注意)

*本お知らせにつきましては,ご本人はもとより,家族内,組織内で共有されると共に,お知り合いの方にもお伝えいただけますよう御協力をよろしくお願いいたします。

1 フィリピンを一時的に訪問(観光目的や商談等商用目的等)する日本人は,21日以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば,事前の査証(ビザ)取得は必要なく,フィリピン入国時に21日間有効の滞在許可が付与されています。ただし,入国審査において,パスポートの有効期間が6か月以上残っていること及び復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を提示する必要があることはご承知のとおりです。

2 こうした中,フィリピン外務省は,日本を含むフィリピン駐在の外国在外公館や国際機関に対して,事前の査証取得の必要がなく,かつ,21日以内の一時的な訪問者が,復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を提示できない場合には,退去命令(Order of Exclusion)が発出され,退去させられる(shall be excluded)ことになると通報してきました。

  なお,当館よりフィリピン入国管理局に本措置につき確認したところ,(1)本措置が5月25日以降実施に移されており,フィリピンに乗り入れている航空会社に対しても既に通報していること,(2)復路のオープンチケットは認められず,退去させられることになること,(3)本措置で退去命令を受けた場合でもフィリピン入国管理局のブラックリスト(入国制限対象者リスト)に登載されることはないとの回答がありました。

3 つきましては,皆様のご親族,友人,知人等で観光や商用目的の出張等で短期間(21日)フィリピンを訪問される方がおられる場合には,無用のトラブルを避ける上から,復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を忘れずに手配し,提示のために手元に用意しておく必要があることをお知らせいただくようお願いいたします。

(了)
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6月25日 ワールド・ナインボール

カタールで行われているナインボール世界選手権。
多数の日本人選手が参加されています。
それからフィリピンからもたくさんの選手が参加されています。
その数なんと17名(Dennis Orcollo, Lee Van Corteza, Ronnie Alcano, Carlo Biado, Roberto Gomez, Francisco Bustamante, Jundel Mazon, Efren Reyes, Antonio Gabica, Israel Rota, Joyme Vicente, Olver Medanilla, Ramil Gallego, Joven Alba, Marlon Caneda, Elvis Calasang, Raymound Faraon ※敬称略させていただきました)

中東在住のフィリピン人は元々非常に多いので、在住のフィリピン人選手が参加しているせいもあるかもしれません。
でも多いですねー。

Azbilliards の記事を見ると「現チャンピオン(Reigning Champion)」として赤狩山選手の写真が大きく掲載されています。改めて昨年の優勝が偉業だったことが思い起こされますね!

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今年も、日本人選手、それからフィリピン人選手が活躍されることをお祈りします!
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6月24日 発熱

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昨日の夕方くらいから熱を出しておりまして、熱のせいで身体じゅうが痛くて痛くてどうしようもありません。

そのうち、熱がさらにあがったのか、ただ立っていてもフラフラするようになってきました。

熱をはかってみると39.2度!
うわあ。
はかるんじゃなかった。39度とか見るだけで具合が悪くなりそうです。

ベッドの上で「うーむ参った」とか言っておりますと、カミさんがマッサージを呼ぼうと言い出しました。こっちは具合が悪いので逆らわずに放っておきます。

30分もしないうちにマッサージの女性がやってきます。
メンソールの入ったジェルをつけて、全身を揉んでもらいました。
いやあ、なかなかいいもんです。
「熱があるときはマッサージ。」これはかなりいい豆知識だと思います。
日本だと数千円しますが、フィリピンでは数百ペソですので、気軽に呼ぶことが出来ます。

店に出勤するとワタシひとりだけ冷房の効いたところで寒さにプルプルふるえていました。

しばらく熱が下がらなかったら、病院にいったほうがいいかもしれないですね。
ただの風邪じゃなくて変な病気だったら困るし。
いや参りました。
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6月23日 最もセクシーなスポーツはビリヤードである可能性

「このニュースを拡散しよう」という呼びかけで、いろいろなブログでとりあげられていますこちらのニュース。

当ブログもぜひ協力させていただきたいと思います。

「最もセクシーなスポーツはビリヤードである可能性」

http://rocketnews24.com/2012/06/21/222309/

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ビリヤードのフォーム。テーブルの上に身体を伏せて、ぐっと低く構えたそのフォーム、眼差しには、獲物を狙うネコ科の猛獣に通じるセクシーさがありますね。
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6月22日 パッキャオ vs. ブラッドリー再戦か?

先日6月9日のラスベガスでの試合で判定負けを喫してしまったプロボクサーにしてフィリピンの英雄マニー・パッキャオ。

判定については「明らかにパッキャオが優勢なのに、この判定は間違っている」とする意見が多く、今回なんとWBO(世界ボクシング機構)がビデオ検証をすることになりました。

疑惑、疑惑とさわがれると放っておかずに決着をつけようとするのがアメリカっぽいですね。

試合当日の3人ジャッジの判定は、ふたりが2点差でブラッドリーの勝利、ひとりが2点差でパッキャオの勝利でした。

今回のビデオは5人のジャッジが検証したのですが、その結果は、118―110、117―111、117―111、116―112、115―113で、なんと全員がパッキャオの勝利を支持。

日本語訳された報道を見ていると「WBOは判定自体を覆すことは出来ないとして再戦を促すという微妙な話で終了」ということですが、英語メディアのものを読んでみると「WBOは、再戦が行われるならば承認する。再戦をする気がないとしてもそれを命じる」と発言しているみたいです。

パッキャオの試合に関しては、今回の判定負けも前回の判定勝ちも、判定スポーツのイヤな面というか、難しい面が出てしまいましたね。

僅差の判定でなく、文句なしのKOで決めてくれれば一番いいのですが。

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※パッキャオとWBO会長のツーショット
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6月21日 ハンデキャップ

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こちらジェリーさん。
このジェリーさんが、ワタシがノーハンデで対戦している数少ないお客さんの中の一人です。

「ほとんどみんなにハンデをあげてるんだけど、ジェリーさんにはあげてない」
じゃなくて
「ほとんどみんなからハンデをもらってるんだけど、ジェリーさんからはもらってない」
ということなんですけどね。残念ながら(笑)

やっぱりハンデなしの対戦は熱いですね。
ハンデがあるとやはりどこかで「もっとハンデをもらわないと勝てない」「このくらいハンデもらっていれば楽勝」なんて考えてしまいます。

今日もさっそくご指名をいただいて対戦開始。
なんだか調子がよく、5先を2セットやって2連勝させていただきました。
2セット終了したところで、ジェリーさん。
「もう1セットどう? でもハンデをちょうだい。5先で1ポイント下駄」

うおお。
ついに来ました。
対戦相手からのハンデの要求。
普段ハンデキャップをもらい慣れていますが、実はハンデをあげたという記憶は、いままでに確か2回くらいしかありません。

2連勝して調子に乗っていたワタシはこれを快諾。
スコアボードを1-0にしてからゲーム開始しました。

いつもはもらうばかりでハンデキャップに苦しめられたことがないのでわかりませんでしたが、いやあハンデキャップをあげるって大変なことなんですね(笑)

たかが5先の下駄1つでしたが、1ラック目をスクラッチで落としてしまい、イキナリ2-0からゲームが始まったような感じになってしまいました。

そのまま3-0, 4-0, 4-1, 5-1と、思いっきり大差で負け!
いやあ調子に乗ってハンデキャップをあげてる場合じゃありませんでした。
ハンデキャップを舐めてました!
posted by ワンサイド at 02:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月20日 フィリピンのタクシー豆知識

フィリピン旅行を難しくしているもののひとつに、フィリピンのタクシードライバーのマナーの問題があると思います。

フィリピンのタクシードライバーはメーターの通りの料金で走ってくれるのは稀で、タクシーのドアをあけるとまず最初に料金交渉をしなければならない。なんて観光ガイドブックに書いてあったりします。初めて観光旅行に来た言葉の通じにくい外国で、これはかなり億劫です。

しかし、ドライバーのホンネを理解することで、必要以上にドライバーに腹を立てたり、ドライバーと争ったりすることもなくなるかと思います。


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◎日本のタクシーとフィリピンのタクシーの違い。

1.タクシードライバーは、オーナーに1日1500ペソ前後のレンタル料金を支払いクルマを借りています。

1日が終わると、売上の中から1500ペソをクルマのオーナーに支払い、残りが収入となります。給料はありません。
売上が1500ペソを下回っても、もちろんレンタル料は支払わなければなりません。ドライバーは自営業者なんですね。

2.ガソリン代はドライバー持ち。

レンタル料を支払ってクルマを借りている間は、ガソリン代などの経費も自分自身で支払います。効率よくお客を乗せることが出来なければ、ガソリン代ばかりかかってしまい、赤字なんてこともあるようです。

3.極端に安いタクシー料金。日本とさほど代わらないガソリン代。

タクシーの初乗り500メートルが40ペソ。その後250メートルごとに3.5ペソ。
日本の約10分の1くらいの料金じゃないでしょうか。しかし経費にあたるガソリン代は1リットル当たり50ペソくらいしますので、日本とさほど変わりません。

これらの点から考えるに、ちょっとツキのない日などは、簡単に赤字になってしまうわけです。ドライバーとしては、お客さん。しかもお金を持っていそうな外国人にチップや料金の上積みを要求せざるを得ないというところでしょう。

メーターがあるのに料金交渉をしようとするドライバーが悪いというよりは、安すぎるタクシー料金がそもそも間違っていると言う事も出来ます。

これを踏まえて考えると…
1.渋滞にはまってしまうと、ガソリン代と時間(クルマのレンタル料金)が無駄になってしまうので、渋滞は避けたい。あるいは渋滞にハマる可能性がある場合は追加料金が欲しい。

2.初乗り料金の40ペソをなんどももらったほうが、遠くに行くよりも効率がいい。遠くに行った挙句、帰りにお客さんを乗せられなかった場合は、帰りのガソリン代と時間(クルマのレンタル料金)が無駄になってしまう。そのリスクに対しては、追加料金が欲しい。

こういう発想になることは普通に理解できます。

そもそも、異常に安い料金を表示するメーターがついている時点で、最初から乗客側が有利なのです。「若干の追加料金を支払ってあげることで、やっとフェアになるのだ」というくらい余裕をもった気分でタクシーに乗ってみたら良いのじゃないかなと思います。何しろ安いのですから。

かといって50メートル走っただけで1000ペソ払ったほうがいいというわけではもちろんありません。
夕方の渋滞の多い時間帯に繁華街に向かうなら、100ペソほどのところを150ペソ。ちょっと遠くまで行くならば、200ペソほどのところを300ペソ。
メーターの10〜50%増し程度であれば「ボられた。なんとなく負けたような気分」というような考えを持つ必要はありません。
たったこれだけの追加料金で、気分を害さずに済んだし、安全に移動することが出来たと考えるべきです。

土地勘のない場所で、ドライバーと料金交渉をしようにも、高いのか安いのか、遠いのか近いのかがわからないわけですから
「メーターに追加で100ペソで行ってよ」
みたいな言い方がいいかも知れませんね。

ワタシ流のブロークンなタガログ語ですが、ワタシは普段
「ダグダグ ワンハンドレッド サ メトロ(メーターに追加で100)」
なんて言っています。9割がた通じます。

サービスや安全が基本的に無料な日本からするとずいぶん違いますが、こういった些細な生活するための技術が、ちょっと大切だったりする気がします。
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6月19日 Happy Brirthday BRYAN!!

きょうは常連さんのBRYANの誕生日。

当店1階をひと晩借り切って頂いてのプライベート・パーティ!!









































































で、BRYAN。何歳になったんだっけ?
「THIRTY TRUE YEARS OLD!」
だそうです。

HAPPY BIRTHDAY BRYAN!!

※当店では誕生日パーティ等のご相談もお受けしております。
 お気軽に従業員までご相談ください。
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6月18日 フィリピン不動産バブル

「人口増加を背景にフィリピンの不動産投資が好調」なんていうニュースをよく目にします。

銀行や証券会社のアナリストが、フィリピンのさまざまな経済指標を分析して発言しています。それぞれに、それなりの根拠があってのことかとは思いますが、いちフィリピン庶民として生活しながらフィールドワークしている(笑)ワタシの感想はちょっと違います。

「不動産投資。とくにコンドミニアムは行き過ぎじゃないのかなあ。」という感じ。

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たとえば、このコンドミニアム。
夜の9時ころの写真です。
明かりの数が入居者の数だとは言いませんが、明かりのついている窓が少なすぎる気がします。
完成から三年ほど経過していてこの状態です。

ただしこのコンドミニアムも「投資物件」としては、完成の前後に既に完売しているそうですので、デベロッパー側としては「つくったらすぐに売り切れた」という状態のようです。

完成から三年たってもこのような状態のコンドミニアムがあるにもかかわらず、近隣には30階建て、50階建てで複数棟、数百からもしかしたら千近いユニット数の物件がいくつも建設中です。

もしかしたら、これら建設中のコンドミニアムも「投資物件」としてめでたく完売するのかもしれません。

しかし、最終的に入居者が足りない場合は、投資物件として購入した人には収入が入らないわけですから、単純に考えると、最終的には安値で売りに出されて値崩れが起きるというような気がするのですが、これはシロート考えというヤツなのでしょうか。

窓に明かりのついていない高層コンドミニアムを見ていると、フィリピンの不動産バブル崩壊もそんなに遠い話じゃあないんじゃないかなあ。とシロートながらに思ってしまいます。
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6月17日 【速報】JPさんに負け…

日曜日の男JPさん。
キューを変えたばかりのJPさん。

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キューを変えた後のJPさんにはまだ負けていなかったのですが、今日ついに、出だしでランアウト3連発を食らい、8先で7-3とリードされ、これは完全に負け…

…たかと思いましたが、そこからなんとかいやらしく勝ちました!

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直後にアリに負けたけどね!
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6月16日 山本我門

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フィリピンに移住するという噂の山本太郎が来店!

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ついでになぜか河合我門も来店!!


ってもちろんそんなわけはなくて…
中国からの留学生のピーターさんとレイさんです。
この写真だとちょっと微妙かもしれませんが、本物はどちらもかなり似てます!
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6月15日 ナブス vs. ネイ 変則マッチ

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サウジアラビア出身のナブスと入国管理局勤務のネイ。
二人は実力が拮抗していて、いい感じのライバルで、いつも一緒に遊んでいる仲良し。

今日はテンボールの8先。7-7の同点でディシジョンゲームという緊迫したシーンで、そぉおおおっとカメラを向けると…

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一瞬の隙でこんな感じ。

その後、ナブスのスクラッチからネイが取り切り態勢に入るも、なんと最後に穴近30センチの10番をミス!

今夜はナブスの勝ちでした…

と思ったら、ネイの
「もういっかいやろう。9番をハンデにやるから、7先で3点ゲタのハンデをくれ」
という珍妙な提案で、セカンドセットが始まりました。

このふたり、どちらが負けてもこういうわけのわからないハンデキャップマッチをほとんど毎晩やってます。
ふざけているわけじゃあなくて、どちらも勝ちにすごくこだわった結果、変則的なハンデキャップマッチで相手をセカンドセットに誘うというスタイルが確立されたみたいです。あはは。
posted by ワンサイド at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月14日 タプシロッグロッグ

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タプシロッグ P110

当店の人気メニューです。
タパ(牛肉の薄切り)、シナガグ(ガーリックライス)、イトログ(タマゴ)を一枚の皿に盛り付けたもの。

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現在、目玉焼きが2コつきます。
ワンサイドのタプシロッグはタマゴが2コ!
よろしくお願いしま〜す!!
posted by ワンサイド at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月13日 なつかしの詐欺師



日本から観光でいらっしゃっている方に、面白い話を聞きました。

「ショッピングモールで男の人に声をかけられて『私ですよ。あなたが泊まっているホテルのガードマンです。今日は何処にいくんですか?』っていうんだよ。」

ほうほう。

「食事にいくのだったら、いいレストランに案内するとか、お土産を買うんだったらいい店を知っているとか、色々言われたんだけど、どうにも見覚えがないから『どこのホテルの人?』って聞いたら、ごまかして答えないわけ。」

ああやっぱり。

「もう完全にあやしいから『急いでるからまたね』って言って逃げてきちゃったよ。」

でも、その人わるい人に見えなかったでしょ。

「そうそう。知ってるの?」

知ってますよ〜。
たしかトニーっていうんですが、結構有名な人というか昔からいる人みたいですよ。
笑顔なんかかなり魅力的で、やあどこに行くんですかとか手を差し出されると、思わず握手しないではいられないような、引き込まれるような感じでしょ。

「そうなんだよ。すごくいい笑顔で、見た目も話も全然うさんくさくないんだよ」

この人を初めて見たのは、6〜7年まえネット上で「詐欺師。要注意人物。」というような顔写真つきの記事でした。
そして、その記事をみた数週間後に、ショッピングモールで、実物に「やあどうも」と笑顔で話しかけられたのでした。
本当にいい笑顔で、この人が悪いことをするだなんて思えない。という顔つき、物腰、話し方でした。
当時見た、ネット上の記事によると、おいしいレストランに連れて行ってもらうことになり、移動のためのクルマを手配してくるからという話で、彼にお金を預けるとそのまま帰ってこないというような、数十から数百ペソ程度の小銭目当ての詐欺の常習犯ということでした。

tony001.jpg
いま検索してみたら、写真が簡単に見つかりました。(いやあGoogleって怖いなあ。)
なんかまさにうさんくさそうな人物に見えますが、実物は一見とーーーっても好人物です。

いやあ、懐かしいです。
未だに元気にしているんですねえ。すばらしい笑顔も健在のようです。
笑顔にはご用心ください。
posted by ワンサイド at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月12日 デニス vs ロロン

今夜は、デニス・オルクリオ vs. エドガルド"ロロン"シブコのローテーション11先。

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率直に言ってかなり実力差のあるこのふたり、どうするのかと思ったら、とんでもないハンデキャップで話がまとまったようです。

ロロン29点対デニス91点のハンデキャップマッチ。

デニスにはまず取りこぼしが出ないということを前提としたハンデキャップですね。

結果は11対4でデニスの勝ちでした。

しかし、デニスのプレイはやはりすごいです。
デニス・オルクリオといえども、ボール15個のゲームですから、やはりしばしばトラブルが出ます。
そこで「しまった」という顔で考え込むデニス。
セイフティにいくのか、それとも強行してミスをするのかと思ってみていると、普通に入れちゃうんですよね。
「しまった。トラぶった。」という局面でも、並のプレイヤーとはそのレベルが違うというか。
基本的には99%くらい入れちゃう。それが80%くらいになるとデニスの場合「しまった」なのかもしれません。
posted by ワンサイド at 05:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月11日 帰還シリーズ。サージさん

また今日もひさびさシリーズになってしまいました。
今夜は久々にサージさんが登場。

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当店近辺のマラテエリア、エルミタエリアは、ここ数年コンドミニアムの建設ラッシュで、ビルや商店街がまるごと取り壊されて更地に変わったりしています。

サージさんはクラブ(若者が踊りに行くクラブ↑ではなく、きれいなお姉さんと一緒にお酒が飲めるクラブ↓)のオーナーなのですが、サージさんのクラブも大家さんがビルを売却してしまったため、新しい場所に移転したばかりです。

そのためとても多忙で、ここのところ3〜4ヶ月くらいビリヤードをプレイしていなかったそうです。

そんなサージさんに誘われて早速勝負。
ハンデキャップは…

なし!

ええええええええええ〜
でも練習しているところを見ると、本当にいかにもひさびさという感じで、かなりイージーボールをハズしています。

ということで、まあいっか。
以前は7番ボールをハンデでもらっていたのですが、今回はハンデなしでやってみましょう。ということでトライしてみたのですが、結果は7-5で普通に負けました。
3ヶ月も4ヶ月もブランクのある人とイキナリやって負けるとか!

なさけなーい。

でも今日は、左肩のイレ方を変えると、目の使い方にかなり影響が出て、先球の方向が全然変わってくることを発見。ナチュラルにまっすぐ撞けないワタシのストローク改善の糸口になるかもしれない…

ということで明日に期待。
posted by ワンサイド at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月10日 ヤンさん久々に登場

マニー・パッキャオ負けちゃいましたねー。

何度も書いていますが、ボクシング8階級王者。フィリピンの英雄。フィリピンのアイドル。現在は上院議員をしていて将来は大統領に立候補するのではないかといわれているマニー・パッキャオが、米国ラスベガスでアメリカ人のティモシー・ブラッドリーとの試合で今日12ラウンド判定負けを喫し、王者陥落となりました。

米国とフィリピンの報道をざっと見ると「パッキャオが勝ったはずだ」とする声が結構多く「疑惑の判定負け」ということになりそうです。

前回は「パッキャオが負けたはず」という意見が多く「疑惑の判定勝ち」だったので、もし次があるとしたらKOできっちりカタをつけてもらいたいところです。全てのフィリピン国民がそれを望んでいることでしょう。

そんでやっぱり、スーパー・ヒーロー・パッキャオの疑惑の敗戦のせいなのかなあ。
今日、フィリピン人のお客さんは…
なんと一組だけでした…


サテ。
先日「タクヤくんの帰還」ということで、ひさびさにタクヤくんが来店してくれたことをエントリーさせて頂きましたが、今日はまた懐かしい人が帰ってきてくれました。

yangsan001.JPG

ヤンさんです。
当時は当店からも近いデ・ラ・サール大学(日本でいうと慶応や立教、青学あたりの雰囲気の大学)でマーケティングの勉強をしていて、ほとんど毎日当店に来てくれていたのですが、卒業後はずーーーーーと音沙汰がありませんでした。

今日は久々に来てくれて、いろいろと近況を聞きました。
ヤンさん。いまは韓国資本のゲーム会社で働いているそうです。
「へー。僕は実は日本にいたときはずーーーっと20年くらいゲームの会社で仕事をしていたんだよー。
「うわー。そうだったの。しかしゲームは仕事にするとハードだよねー。こんなにハードな仕事だとは思わなかったよ。遊ぶのと仕事にするのとじゃあ大違いだよね。」
なーんて、業界を知るもの同士として、ちょっと盛り上がってしまいました。

仕事が忙しすぎて、なかなかビリヤードをする時間が取れないみたいですが、ヤンさんも、マニラでがんばっているみたいです。

よかった。よかった。
posted by ワンサイド at 04:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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