7月2日 セブ邦人女性レイプ事件

日本人女性がセブ島でレイプされた事件ですが、日本のメディアが全く報道していないようなので、もう一度取り上げさせて頂きたいと思います。

まずは中国系メディアの「サーチナ」からのニュースの全文転載をさせていただきます。

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韓国人男性がセブ島で、日本人女性に性的暴行を加え逮捕
2012/06/26(火) 14:32

  フィリピンのセブ島で、韓国人の男2人が20代の日本人女性2人に性的暴行を加えた疑いで逮捕されていたことが26日、明らかとなった。韓国の複数のメディアが報じた。

  韓国メディアは、「韓国人2人、語学研修の日本女性集団暴行で大騒ぎ」「フィリピン警察、日本人女性への暴行容疑で韓国人逮捕」などと題し、韓国人の男2人が、フィリピンの有名な観光地であるセブ島で、日本から語学研修に来た女性2人をモーテルに連れて行き、集団乱暴した疑いで逮捕されたと伝えた。
  
  フィリピンの警察によると、韓国人の男たちは先週末にラプ・ラプ市内のリゾートホテルで日本女性たちと知り合った。付近のバーで一緒に酒を飲んだ女性たちが酔って意識を失うと、容疑者たちは近隣のモーテルに連れて行き、性的暴行を加えたという。これらの女性たちはすぐに病院に運ばれ、治療を受けて退院した。

  警察は通報を受けて捜査に着手し、韓国人の容疑者らを23日(現地時間)に逮捕した。26日に簡単な身体検査を受け、その後ラプ・ラプ刑務所に収監される予定。警察は、韓国人の男らが犯行後、モーテルの部屋に現金を置いて行ったことを明らかにした。

  一方、現地では、日本僑民社会が強い遺憾の意を表明し、大きな波紋が広がっていると伝えられた。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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このニュース。非常にソフトに書かれていますが、
「クルマから出る女性はモーテルの部屋まで男性二人に引きずられていたことから、アルコールだけでなく、クスリを飲まされて意識を失っていたのではないか。」
「シーツに付着した血の汚れなどから、かなり酷いレイプだったと考えられる。」
現地の新聞には、上記のような表現が散見され「外国で酔って気を許すほうが悪い」程度で済まされない残虐な暴行を加えられていたように見受けられます。

「一緒に酒を飲むくらいなら危険もないしまあいいだろう」くらいの気持ちで酒に付き合ったのかもしれませんが、見ず知らずの外国人男性とは、酒を一緒に飲むという時点でかなり危険だという認識で付き合うべきかもしれません。

Googleでちょっと調べただけですが、日本語のニュースとしては、韓国系メディアの「聨合ニュース」と、中国系メディアの「サーチナ」がとりあげているだけで、見事に日本のメディアにはこのニュースは存在しません。故意にこのニュースに関する情報が日本に入ってこないように仕向けているとしか考えられません。

「メディアが韓国系資本に支配されており、韓国に不利な報道はされない」などという漫画のようなことは、おこるわけがないとどこかで思っていましたが、あからさまに韓国に不利なニュースが徹底的に排除されているのをこのような形で見てしまうと、もはや疑いようがありません。「日本政府のスポンサーは韓国」というのはもはやジョークでもなんでもなく、厳然たる事実のようです。

フィリピンの新聞にも中国の新聞にも韓国の新聞にも出ているものが、日本では全く報道されない。残念ですが、日本はどうやら既にそういう国になってしまったんですね。

どんなに悪いやつがいても、どんなに悪いことが起こっても、「あいつは悪いやつだ」「これは最悪の事件だ」と言うことさえ出来れば、少しずつでも国は浄化されていくという希望を持てるのですが、今の日本ではそれすら期待出来ないようです。

そういえば原発も再稼動しました。
電力会社に資本を投下している銀行の事情によるのは明らかですが、デモ行進などスキャンダラスで目くらましになりそうな報道ばかりで、理由だとか原因だとか本質的な問題に触れてくるメディアはありません。

言論の自由による最低限の自浄能力を知らないうちに失っている日本。どうなってしまうんでしょう。
posted by ワンサイド at 03:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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