7月7日 世代対決

7月7日ですね〜。
日本にいたら七夕だーなんて言ってたんでしょうねえ。
ここマニラではいつもどおりの土曜日です。

今日は昭和世代と平成世代の対決。

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ドドン・ディダル選手。
確か2006年のまだナインボールだった頃のフィリピンオープンのファイナリスト。
優勝がジャンゴ・ブスタマンテで彼ドドンが2位でした。
47歳。
私と同世代。昭和生まれですねー。

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ジョアン・チュア選手。
若さとこのルックスの良さが売りと言う感じ。ピシピシと入れていきます。
まだ20歳。
平成生まれもいいところ。

ふたりのプレイをみていると、やっぱり特徴があります。
特にブレイクから最初の取り出しのトラブルの解決の仕方。
たとえばジョアン・チュア。若い彼はプッシュアウトで手球を隠し、自分が得意なジャンプショットでの入れの勝負に行くような配置をつくったりします。
ドドンの方は粘り強くキックショットからセイフティの応酬にもちこむようなプレイ。

時代というかスタイルというか、ベテランとヤングガン。明らかに違いがあります。

結果は今日のところは ジョアン 20-15 ドドン でした。
見ごたえのある勝負でした!
posted by ワンサイド at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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