8月18日 日韓対立

ここのところ、韓国が日本を挑発する事件が続いています。

・韓国大統領の竹島上陸。
・オリンピック男子サッカー3位決定戦の試合会場で、韓国人選手が「竹島は韓国の領土」というプラカードを掲げた。
・韓国大統領が「日本の天皇は韓国に来るなら土下座して謝れ」と発言。

これらを見ていて、
「あれ? 韓国ってこんなキチガイな国だったんだ?」
というのが正直な感想です。
ここまでバカバカしいことが続くとかえって冷静になってしまいます。

実は、ワタシは以前にゲームの仕事をしていた頃、何十回も韓国出張を経験していまして、韓国の人の血が熱くて極端なところのあるメンタリティについては多少知っています。

でも当時を思い起こすと、ゲームの仕事で会った韓国の人たちには、反日的な人は当時いなかったように見えました。まあ、ゲームの業界で仕事をしているということはそもそもゲームが好きなわけで、日本の影響力が非常に大きなゲームというフィールドにおいてはゲームが好きイコール日本が好きということなわけで、日本が嫌いな人が少ない業界だったせいもあるのかもしれません。

また、韓国が国策でゲームやITに力を入れているため、韓国のゲーム業界には高学歴の優秀な人たちが集まっています。国が認めたゲーム会社の社員には徴兵免除の特権が与えられていたりします。

学歴で思想や判断力を云々することはできないとはいえ、当時ワタシが付き合っていた韓国人はアベレージよりもおそらく理性的な人が多かったのだと思います。

その当時知り合った、優秀で紳士でちょっと熱くて面白い韓国のゲーム業界人たちの顔を思い出しながら、近頃の日韓摩擦系のニュースを見ていると、やっぱりなんだかちょっと「合点がいかない」感じがします。

一部の扇動されやすい人たちが跳ね上がっているところを、ピンポイントで拾い上げて報道されているようにも見えますし、フジテレビなどのメディアが韓国資本に乗っ取られているかのような放送をしてきたのを考えると、ここ数日の一連の、急に手のひらを返したように日韓対立を煽る報道も、何らかの意図があってのものじゃあないのかと勘ぐりたくなります。

いやしかし、韓国ってこんなキチガイな国でしたっけ?
ここ数年で急変しすぎのような…
とりあえず、通貨スワップや国債購入などの経済支援は打ち切りというのには大賛成ですね。


※李大統領の発言:日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、 重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。 重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ、 そんな馬鹿な話は通用しない、それなら入国は許さないぞ。

tennoh.jpg
※昭和天皇の扮装をさせた人間(人形?)を、国旗の前にひざまづかせ、踏みつけるデモンストレーション。
posted by ワンサイド at 05:34 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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