9月29日 中国を避けてフィリピンに進出

ニュースにもなっていますが、中国での反日暴動などの影響で、日系企業が中国から撤退したりや中国での事業を縮小したりという動きがあるそうです。
「そのかわりにウチに来ませんか?」とフィリピンが手を挙げています。

フィリピン貿易産業省によると「フィリピンは他国の危機に乗じているわけではなく、日本人を助けたいだけだ。中国の人件費が上昇しているため、日中関係の緊張が存在しなくても、フィリピンの競争力は(相対的に)向上している」とのこと。

実際のところ、ここ最近日系企業の進出はホント増えたなーと感じます。
ビリヤード場で働いているワタシが感じるくらいですから、相当多いのじゃないでしょうか。「どこそこにこんな会社が進出してきた」「誰々さんが、新しく出来た日本の会社の仕事を始めたらしいよ。」というような話を頻繁に耳にします。

「中国から撤退してフィリピンに会社を移転する」というそのものズバリの話も結構あるみたいです。

中国から撤退してフィリピンに来たある方がおっしゃっていました。
「中国の人は優秀だけれども付き合うのにとても疲れた。フィリピンの人は付き合いやすくていいですね。」
中国の人はとても個人主義で仕事に関してはとてもドライ。仕事は自分のためにやるもので、給料以上のことは絶対にしないし、仕事を覚えるのは自分の給料のため、転職するときは100%自分のメリットのため。
フィリピンの人にしても、そんなに信用できるわけじゃないし、問題もとても多いけど、やっぱり人間性に可愛いげがあるというか、やっぱりつきあいやすいですよ。というお話でした。

「チャイナリスク」なんていう言葉がありますが、なにも地政学的、経済的、政治的な面だけの話ではありません。人間とつきあって仕事をしていくのですから、人と付き合いやすいかどうかというのも重要なファクターです。

その面では、フィリピンも100パーセントオススメ!というわけには行きませんが(笑) まさに「人間性に可愛げがあるから許せる」という部分はとーーーっても大きいように思います。そこがうまくハマればとても楽しく仕事が出来るんじゃないでしょうか。

フィリピンに進出を検討されている企業のみなさま。
政治・経済面やインフラ等の検討だけでなく、一度フィリピンにいらっしゃって、人を見てみるというのも大事ですよー。
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9月28日 BUCKET OF BEER STAMP CARD

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9月27日 フィリップ青年のビリヤード教室

昨日フィリップ青年が私に開設してくれた内容を、一部分だけご紹介します。

☆キックショットは想像力の巻

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フィリップ「コレどうする?」
私「…」

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フィリップ「じゃあ、これならどうする?」

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私「こうかな」
フィリップ「そうでしょ。この配置と…」

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フィリップ「…この配置。おなじことだよね。キックショットは想像力が大事なんだよ。」


☆入れが弱くても正しい選択をしようの巻

フィリップ「なんで、ボクに1番から10番までランアウトされちゃったかわかる?」
私「えーと…」

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フィリップ「この1番をミスったよね? 結構むずかしい距離だよ。しかもはずすとイージーになりやすい。自信がないんだったら、入れにいくのはマズい判断だよ。」

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フィリップ「自信がない場合は、敢えてバンクでこっちを狙うべきなんだ。はずしてもセイフティになる確率がかなり高いんだよ。
フィリップ「入れのスキルが低いからといって、ゲームを投げる必要はない。正しい選択をしていって、少しでも優位に立つようにするべきなんだよ。」


☆フリーボール。こんな風に構える私。

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フィリップ「ちょっと待って。やろうとしてることはわかるけど。次はどうするつもり?」
私「うーん。もう一回同じ?」
フィリップ「ハハハ(苦笑)」

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フィリップ「こうやって、手球を隠しにいったほうがいいよね」
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9月26日 フィリップ・ストヤノウィックのビリヤード教室

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またひさしぶりにひょっこり現れたクロアチアのハンサム青年フィリップことフィリップ・ストヤノウィック選手。

この人たまーに「いっしょにやろう」なんてワタシを誘ってくれます。
トッププロとC級以下のワタシですから、レベルはハナシにならないほどちがうので、勝負という感じではなく、もっぱらワタシが指導されるカタチでの相撞きです。

ストロークだとかフォームだとかではなく、考え方を教えてくれるのですが、フィリップ選手ハンサムなだけでなく、教え方がとーーっても上手いです。

「こうしちゃうととっても難しいからこう」
「このショットは失敗するとこうなっちゃうから、あえてこうするべき」
「撞く前に想像してみて。こうしたらこうなっちゃうでしょ?」

教えてくれる内容もワタシのようなヘボの技術レベルにあわせてくれているので、無理がありません。フィリップ青年の言う通りにすると、ショットの成功率もキックの成功率もポジショニングの成功率もセイフティの成功率も普段よりもカナーリ高くなります。

自分が一気に上手くなったような感じ。

聞いてみると、フィリップ青年はクロアチアではビリヤードの指導をする仕事もしているのだそうです。教えるのがうまいはずですね。

「もちろんひとりで練習するのも大事だけど、ビリヤードやゴルフは誰に教わるかで全然上達のスピードが違うんだ。テクニックも大事だけれど考え方や知識がとても大事なんだ。」

たしかに、野球やゴルフなどのメジャーなスポーツに比べると、ビリヤードは教科書や指導者がすごく少ないくて技術や知識もまとまった資料があまりないんじゃないかと思います。

ビリヤードは最初のとっかかりがかなり難しいので、フィリップ青年のような優秀な指導者がたくさん現れると、そのあたりのハードルがかなり下がりそうです。
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9月25日 ワンサイドガール「カリル」

ひさびさに新人ワンサイドガールのご紹介です。

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カリル。
19歳。なかなかのかわいこちゃんぶりですよね。
ミンダナオ出身。
マニラには去年の12月に来たばかり。
マニラに来る前はダバオのガイサノ・モールのスーパーマーケットでキャッシャーをしていました。

よろしくおねがいします。
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9月24日 フィリピン航空がブラカンに空港建設

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あの「こちらココ編集部」に『フィリピン航空の自社専用空港建設が明らかに』というビッグニュースを発見。

おおっ。ということで、さっそくいろいろと検索してみますと「ブラカン州に専用の空港を建設し、6車線の高架式の高速道路でマニラ首都圏のマカティ・ビジネスエリアと接続する。」という構想のようです。

滑走路が混雑しすぎて、毎日毎日多くの便に遅れの出ているニノイアキノ国際空港。これにかわって注目されていたのが、パンパンガ州のクラーク空港ですが、このクラーク空港は、マニラ首都圏のマカティ市ビジネスエリアからは100キロ以上の距離があります。

これに対して今回言及されたブラカン州に計画されている空港はマカティ市ビジネスエリアから45キロの距離。しかもフィリピン航空専用の空港をつくるというのですから、これはすごいです。

専用に新規の空港をつくり6車線の高速道路でマカティまで15分。3年後の2015年にオープンというこの構想。

ちょっと「ホントにできるの?」という感じでもありますが、実現すればフィリピン航空の使い勝手は良くなるし、フィリピン航空が抜けることによって、ニノイアキノ国際空港にも余裕が出るし、いいことづくめです。大いに期待したいところです。
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9月23日 ふたたび小虎へ

またジョージボコボ通りのお寿司屋さん「小虎」に行ってきました。
前回は暖簾の写真だけになってしまったので、今回はしっかりとお寿司の写真もとってきました。

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また写真を撮り忘れそうになって、ちょっと食べちゃってますが、こんな感じで10カンで500ペソでした。6カンで300ペソのセットもありましたよ。

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こんな感じで、日替わりでその日その日の魚などの一品料理もありました。
お酒のつまみに最高ですね。
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9月22日 フィリピンにもやっぱりあります「いじめ問題」

「フィリピンにはいじめもないし…」なんて言う方がときどきいらっしゃいますが、当然根拠があって言っているわけではなく、感覚でなんとなく言っているだけです。

当然、フィリピンにもいろいろないじめがあります。

今回発覚したのは、毎日のように続くいじめに耐えかねた「いじめられっこ(仮)」が反撃して「いじめっこ(仮)」を殴ったところ、「いじめっこ(仮)」の父親が出てきて「いじめられっこ(仮)」に銃を突きつけたというもの。

舞台になったのは、マカティにある有名な幼稚園から高校までの一貫校「コレジオ・サン・オーガスティン」

ABS-CBN NEWS

銃が出てくるあたりと、この理屈の通じないところがやっぱり日本とそれ以外の国の違いと言う感じがしますね。
posted by ワンサイド at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月21日 West Philippine Sea

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中国と領有権問題でモメているスプラトリー諸島。
あの海域をWest Philippine Sea(西フィリピン海)と呼称変更する大統領令が出されました。

尖閣諸島国有化で中国とモメている日本も日本ですが、フィリピンもフィリピンで結構過激にがんばっています。

これに対して中国側からは「(南シナ海の)主権を守り、資源開発を進めるため、軍備の増強は一層重要になっている」との発言があったようです。

一瞬「さすが中国狂ってる」という気がしないでもないコメントですが「国家主権と領土を守るために軍備を」というのは、ストレートすぎる気もしますが当然といえば当然のコメント。

日本式の外交といったら、基本は引いて我慢するのがスタイルですが、ちょっと脅しをかけてみるくらいのことは、どの国でもしていることです。

我慢して我慢して我慢しているかと思ったらイキナリ切れて戦争を始めた日本を見てチャーチルは「日本は外交を知らない」と言いましたがその通りなのかもしれません。

我慢して引いてばかりいるから周囲の国は「日本は納得している。不満には思っていないようだ」くらいに評価しされてしまってるのが現状でしょう。

無駄にモメるのはバカですが、モメること自体を恐れ過ぎずに、不満なら不満だと主張していく外交に切り替えていくチャンスがいま来ている気がします。

ホント日本の政治家には今がんばってほしいです。
フィリピンだって結構がんばっているんですから。
posted by ワンサイド at 04:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月20日 フィリピンに来るときに注意が必要な方々

以前に、ノキアの日本支社長に「ウンコーマンアホ」という方が就任したなんていうニュースがありましたよね。
おそらく母国では普通の名前なんじゃないかと思うんですが、外国ではとんでもない意味になってしまう名前というのがあります。

フィリピンに来たときに、とんでもないことになってしまう日本人の名前というのもやっぱりありまして、今日はそれをちょっとご紹介します。

いくつかの日本の人名をフィリピン語に翻訳すると、こんな感じになります。

まさき(masakit): 痛い
あらい(aray): 痛い
あそう(aso): 犬
たろう(talo): 負け
しげ(sige): いいよ〜、いいだろ?
しの(sino): 誰?
まり(mali): まちがい
いとう(ito): これ
たえ(tae): うんこ
たえこ(tae ko): 私のうんこ

麻生太郎さん伊藤妙子さんは、とってもお気の毒ですがご来比の際にはちょっと覚悟が必要かもしれません。
posted by ワンサイド at 04:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月20日 ヒトリ練習

クロアチアのハンサム青年フィリップ・ストヤノウィック選手。
深夜にふらっと登場。ワールド・カップ・オブ・プールから結構たちましたが、ずっとフィリピンにいたんだそうです。

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「しばらく練習してなかったから、練習させてー」と一人練習を開始。
たんたんと一人で練習しています。

わたしも影響されて、ちょっと練習…
実は最近ちょっとだけ調子がいいのです。
キューのウエイト・ボルトを重くしてバランスを変えたことと、それから、ずっとコンパクトにしようとしていたストロークですが、逆にグリップを後ろにさげてキューを長く持つようにしたことで、コジる前にキューが届くようになったようで、以前よりも多少感じがいいです。

多少ですけど…
posted by ワンサイド at 05:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月18日 銃・爆発物を使用した犯罪への注意喚起

フィリピン現地のビリヤード場の従業員としては、自ら進んで「フィリピンは危険です」なんていいたい訳はないのですが、知っていて言わないのは罪が大きいですし、知らずにいては家族を守れません。

大使館から注意喚起のメールが届きましたので、共有させて頂きます。
しかし、ここのところ天気が悪いかと思えば、犯罪の多さも平年と違う気がします。

出てくる地名が身近なものばかりでちょっと今回の大使館からのメールはショックでした。

(3)の「パコ」はカミさんの実家がある場所ですし、(4)のアドリアティコ通りは私の自宅のある場所です。(2)の銃撃戦があったとある「アラバン・タウン・センター」は、有名な超高級住宅街「アヤラ・アラバン・ビレッジ」のまん前にあるショッピングセンターです。あんな場所で銃撃戦とは驚きです。「フィリピンではどこそこが安全」という区分けが無意味になりつつあります。

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在フィリピン日本国大使館メールマガジン

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平成24年9月18日
在フィリピン日本国大使館

大使館からのお知らせ
(銃・爆発物を使用した犯罪への注意喚起)

*本お知らせにつきましては,ご本人はもとより,家族内,組織内で共有されると共に,お知り合いの方にもお伝えいただけますよう御協力をよろしくお願いいたします。

1 フィリピンにおいては,銃や手榴弾等爆発物が使用される犯罪が少なくありませんが,先週来,マニラ首都圏では,銃を使用した事件が次のとおり相次いで発生し,日本人を含む外国人も被害に遭っています。

(1)13日(木)未明,マニラ市内サンパロック地区路上で邦人男性が自分の所有するバイクを奪おうとした2人組に銃撃される。

(2)14日(金)午前10時過ぎ,マニラ首都圏モンテンルパ市の商業施設「アラバン・タウンセンター」で警備員と強盗団による銃撃戦が発生し,強盗団1人死亡,警備員6人負傷。さらに,この銃撃戦からまもなく,同センターから約500メートル離れた銀行に爆発物が投げ込まれ4人が負傷。

(3)14日(金)昼過ぎ,首都圏マニラ市パコ地区べニトス通りで,女性2人組から金品を奪った強盗2人組を警察官が射殺。

(4)17日(月)午後8時頃,マニラ市内エルミタ地区アドリアティコ通りでタクシー乗車中の豪州人男性が何者かに銃撃される。


2 つきましては,日常使用する商業施設,外国人の利用も多い繁華街等においても,拳銃・爆発物を使用する事件が発生し,直接のターゲットではなくても,巻き込まれるおそれもあることに十分注意し,万が一,こうした事態に遭遇した場合は次の点に気をつけ,慎重に行動するようお願い致します。

(1)フィリピンにおいては,武器,特に銃を用いた犯罪が多い事を念頭に,万が一,銃を所持した犯人に遭遇した場合でも,生命の安全を第一に抵抗はしない。

(2)商業施設,繁華街等で銃声や爆発音を聞いた場合の対応

ア ただちに現場から離れる。

イ 逃げることができない場合はその場に伏せる。また,壁の後ろに隠れるなどして銃声や爆発音等がやむのを待って,状況が沈静化した後に現場から離れるようにする。

以上
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9月17日 ヒルヒル負け×2

今日は負け負け。

juvy011.JPG
この人と。

serge011.JPG
この人。

両方とも7先。7 - 6 のヒルヒル負けでした。
ウウ...
posted by ワンサイド at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月16日 パーティ・パーティ

赤狩山選手チャイナ・オープン三位おめでとうございます。
カール・ボイスを破り、楊清順を破っての価値のある三位タイですね。
現地では、かなり危険なレベルまで反日感情が高まっているとの報道です。
無事に帰国されるようお祈りします。


サテ…
ここのところ毎年言っているような気がしますが…
ほんっっっっっとに今年の天気はおかしいです。

今夜は台風でもないのに大雨で普段なら非常に冠水しづらいマビニ通りが洪水状態。

洪水の日曜日で超ヒマになってしまった当店に来てくれたのは、いつもの常連さんでした。

party500.JPG

あざ〜す。

Nabs, Juvy, Javee, Lolong
わざわざ当店で宴会してくれてどうもありがとう。
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9月15日 引いてダメなら足してみよう

今使っているキューはデザインが気に入っているものの結構重くて19.7オンスくらいあります。

ex601.JPG
メッヅのエクシード601。
クロスパワーコアという芯材が入っているせいなのか黒檀が使われているせいなのか。結構重いです。
この重さが気になって、ウエイトボルトは短く切ったものを入れていました。

bolt.JPG
この写真の極端に短いほうが普段私がキューに入れてつかっているボルトで、長いほうがメッヅから送られてきたストック状態のときに入っていたボルトです。

ウェイとボルトを切ってキューを軽くしたかったのには理由があります。

このエクシード601よりも1オンス近く軽いキューを使っていたことが一時期あって、そのときはいまほどコジりがひどくなかったような記憶があるんですね。コジるのはキューが重いせいなんじゃないかということで、キューをできるだけ軽くしているわけです。

今日、キューを軽くすることはできないんだから、逆に重くしたらまた何か変わるかもということで、ボルトをストック状態の長いものに戻してみました。
ボルトを戻してから重さを量ってみたところ、なんと20.3オンス。
うわあ… やっぱり重い!

今日はこの状態でアリさんと対戦。

普段は10割はずす(笑)土手撞きのロングが半分くらい入って、7-2で勝ち!
なんだか悪くない感じ。
キューはやっぱり重さそのものよりも、バランスなんでしょうかね?
しばらくこのウエイトでやっていこうと思います。
posted by ワンサイド at 04:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月14日 KATさん

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常連さんのKATさん。
数ヶ月前から毎日のように来ていただいています。

仕事は「エレクトリカル・エンジニア」。
理系バリバリの仕事です。
しかも、手先が器用系ではなくて、ビルの配線工事とかのスケールのでかい系が専門。

建物の配線工事の設計などの仕事が主だそうです。
電気系がトラぶったら相談に乗ってね〜。

kat500-1.JPG

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Kat, アリ, ランダーの仲良し3人組み。
今夜は台風でものすごい暴風雨なんですが、まだこれからどこかに飲みに行く相談してました。
うひゃ〜。
posted by ワンサイド at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月13日 フィリピン人の受容性

昨日は在比日本大使館からの注意喚起についてエントリーさせていただきましたが、今日は中国の在上海日本総領事館からの注意喚起についてです。

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最近の日中関係の動きに係る注意喚起(9/13)
2012年9月13日 駐上海日本国総領事館

最近の日中関係の動きに係る注意喚起を8月16日、30日及び9月11日に発出しておりますが、邦人の皆さまから以下のとおり報告が寄せられております。また、酒に酔った邦人3人が中国人女性をナイフで傷つけたとの反日感情を故意に煽るかのような偽のインターネット上の書き込みも散見されています。

1.グループで深夜に食事をしていたところ、中国人に因縁をつけられ暴行を受けた。

2.タクシーで移動中、不審なバイクの運転手からタクシーの運転手に「金を払うので、乗客を降ろせ」などの要求があった。

3.複数名で歩道を歩いていたところ、中国人からペットボトルを投げつけられ、「ばかやろう」との罵声を受けた。

4.複数名で歩道を歩いていたところ、中国人から「JAPANESE」と言われ、1名が麺をかけられ怪我を負い、1名が眼鏡を割られ持ち去られた。

5.歩道を歩いていたところ、中国人から「日本人か」と声をかけられ、突然、脚を数回蹴られ打撲傷を負った。

6.歩道を歩いていたところ、向かってきた電動自転車の中国人に「JAPANESE」と言われ、炭酸飲料を頭にかけられた。
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反日感情が相当に盛り上がっていて、現地の日本人はかなり危険な目にあっているようですね。

フィリピンと言う外国に住む我々にとっては、まるっきり人事と言うわけにも行きません。日比間に外交問題が発生し、対日感情が悪化する可能性はいくらでもあります。

いま、日本と中国、日本と韓国の間で国民感情がかなり悪化してきています。歴史的な問題を考えれば、日本はフィリピンにも、相当に責められなければならないわけですが、フィリピンに暮らしていて反日感情を感じたことはありません。

スペインに征服され400年間植民地として虐げられてきました。その後はアメリカに売却され100年間。戦争中は日本軍に苦しめられました。5世紀以上にもわたってヨーロッパの、アメリカの、そしてアジアの帝国主義に踏みにじられてきた過去。それがフィリピンの歴史です。

しかし、世代が変わり記憶が風化してきているせいもあるでしょう。スペインについて、アメリカについて、日本について。恨んでいるという話を聞いたことは私は今まで一度もありません。「私の友達のおばあさんは、日本軍に酷い目にあわされたことがあって、日本を嫌っている。」というような話を一度か二度伝聞で聞いたことがあるくらいです。

数十年前は非常に反日感情の強い国だったと聞きますが、今では全くそれを感じません。フィリピンの人たちは日本人を許してくれたのかもしれません。

フィリピンに暮らしていて感じるのは、フィリピン人の高い受容性です。
私が多少失敗しても許してくれます。
約束を忘れていても笑って許してくれます。そのかわり相手にも忘れられちゃうことがたまにありますけど(笑)
当店で働いているウェイトレスの女の子たち。ときどき彼女たちの失敗が許せなくて怒鳴りつけてしまうことがあります。でも彼女たちは私を許してくれているような気がします。
私のタガログ語や英語がへたくそでも受け入れてくれます。
私のビリヤードがへたくそでも誰もバカにしません。

フィリピン人は許してくれます。
フィリピン人は受け入れてくれます。

いろいろと問題も多いし、ストレスを感じることも多いですが、だから私はフィリピンにいるような気がします。
posted by ワンサイド at 04:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月12日 マニラ首都圏における最近の外国人被害例

在フィリピン日本大使館から注意喚起のメールを受け取りましたのでご紹介します。

2012年上半期の犯罪発生率は昨年比57%増しだそうです。
在住者のみなさんもご旅行などで短期滞在をされるみなさんも決して油断されることなく、危険な場所、時間帯、人物などを避けられる場合は避けて行動されるなどの対策をとりましょう。

下の大使館からのメールにあるような事件のほか、道路を歩いているときに、子供に取り囲まれポケットに手を入れられ、携帯電話や現金などを盗られた、あるいは盗られそうになった等は、頻繁に耳にします。

このテのスリも、以前は手口を知っていて気をつけていれば、ポケットの中のものを盗まれるようなことはなかったのですが、近頃は5〜10人程の人数で取り囲み、抵抗しても無理やりポケットの中のものを抜かれるというように、かなり悪質な事例も増えてきています。

せっかくの楽しいフィリピン滞在を台無しにしないためにも「危なそうな場所には近づかない」など普段以上に注意をし、勘を働かせ、危険を避けるようにするのが大切です。

「フィリピンはやっぱり危ないんですか?」とよく聞かれます。常にびくびくしている必要はありませんが、当然ですが日本よりは危ないです。危険な場所、危険な時間帯、危険なシチュエーション、危険な人物などを知り、それらを避けて行動する必要があります。

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在フィリピン日本国大使館メールマガジン
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平成24年9月12日
在フィリピン日本国大使館

大使館からのお知らせ
(マニラ首都圏における最近の外国人被害例:注意喚起)

*本お知らせにつきましては,ご本人はもとより,家族内,組織内で共有されると共に,お知り合いの方にもお伝えいただけますよう御協力をよろしくお願いいたします。

1 報道によれば,8月下旬から9月上旬にかけて,マニラ首都圏で当地在留外国人や短期滞在外国人が次のような犯罪被害に遭っています。

(1)カージャック(韓国人男性:在留者)
 平日午後8時頃,マニラ市Quirino通りとRoxas大通り交差点近くを走行中,突然,バイクが車両を塞いだため停車したところ,バイクに乗車していた犯人に突然拳銃を突きつけられ,車両を強奪されたもの。

 →【対策】当地の道路事情を理解し,運転に慣れているからと言え,特に夜間の運転には様々な危険が伴いますので,出来るだけ自分で運転しないことが大切です。

(2)ホテル内盗難(英国人女性:短期渡航者)
 平日午前9時過ぎに貴重品(現金,クレジットカード等の入った財布)をケソン市の宿泊先ホテルの自室のテーブルに置いていたまま外出したところ,午後4時頃戻ってきた時には無くなっていたもの。

 →【対策】貴重品は短時間とは言え,目のつきやすいところに置いておいたりせず,自分でしっかり管理することが大切です。

(3)強盗殺人(米国人男性:在留者)
 土曜午後3時頃,マニラ市内マラテ地区のFB Harrison通りとP.Ocampo通りの角にあるセブンイレブンで買い物をしている最中,拳銃を持って同店に押し入った4人組の強盗団に居合わせた。その他の客とともに店の奥の部屋に移動するよう威嚇されたが,その場から逃げようとして銃で撃たれ,さらに駐車していた車両に乗り込んだ後も銃撃され,運び込まれた病院で死亡したもの。

 →【対策】強盗に襲われた場合や本件のように,その場に居合わせた場合でも,特に当地においては犯人が銃器を携行し,使用するケースが多いことを考え合わせますと,抵抗したり,逃げ出したりすると危害を加えられる虞がありますので,身体の安全を第一に慎重・冷静に行動することが大切です。

2 また,フィリピン国家警察によれば,2012年上半期(1月〜6月)の犯罪発生率は昨年同比57%増加しているとのことですので,この機会に改めて,当地在留外国人が被害に遭ったこと,また,在留邦人の多いマニラ首都圏で発生したことにも鑑み,日本人が対象となっていないからとして油断することなく,ご家族を含めた安全対策を見直し,安全の確保にくれぐれもご注意ください。

以上
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9月11日 ハロハロ

ハロハロって知ってます?

「ハロハロ」というのはフィリピン語の単語なんですが「まぜこぜ」という意味で、転じて、カキ氷やフルーツやアイスクリームやゼリーなどをまぜこぜにしたフィリピンのデザートのことでもあります。

halohalochowking.jpg
こんな感じです。
これはフィリピンの中華料理ファーストフードチェーン「Chowking」のハロハロです。
こちらでは結構メジャーなので食べたことのある方も結構多いのじゃないでしょうか。

今日ご紹介したいのは、このChowkingのハロハロではなくて、Razon's というお店のハロハロ。

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一般的なハロハロとは見た目もちょっと違います。
フルーツやゼリーなどの派手な飾りつけはなくて、トッピングはスライスしたレチェフランが一切れのみ。カキ氷の下にはバナナや甘く煮た豆などが沈んでいて、ミルクで味がついているというとてもシンプルなハロハロです。

しかし、これがびっくりするほどおいしいんですよ。
私は普段アイスクリームやハロハロを食べるときは、砂糖抜きのブラックコーヒーと一緒に甘みを中和しながら流し込むのですが、このハロハロは水も飲まずにペロっと一杯いけちゃいます。すごくすっきりしていておいしいです。

このハロハロが食べられるお店Razon'sは、当店から至近のショッピングモール、ロビンソン・エルミタのパドレ・ファウラ・ウィングの一階にあります。ご来比の際にはぜひお試しください。

ちなみに「ハロハロ(まぜこぜ)」という名前がついているように、日本でフルーツパフェなんかを食べるときとはちょっと違い、スプーンでまぜまぜして、氷とフルーツとゼリーとアイスクリームがぐちゃぐちゃに混ざった状態にしてからいただくのがフィリピン流のお行儀です。
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9月10日 ワールド・テンボール・チャンピオンシップ

ワールド・テンボール・チャンピオンシップの開催について、主催者から選手に連絡があったようです。

10月10日〜14日 マニラ首都圏オルティガス市にあるSMメガモールにて開催とのことです。
「やっと来たか」という感じですね。

ただ気がかりなこともあります。

先日、ワールド・テンボールの関係者の一人から、以下のようなテキストメッセージがビリヤード関係者に配信されました。

「全てのビリヤードプレイヤーへ。賞金のための資金が私の手元に来て、トーナメント終了後にきちんと選手に賞金が支払われる確証が得られるまで、私はワールド・テンボールをサポートしません。」

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「パサイ・オープン」は、賞金の資金がそろわなかったために、試合前日に急遽大会自体が中止となりました。ワールド・テンボールは大丈夫なのでしょうか。
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