10月30日 フィリピンの病院から退院してみよう

今週の頭から身内が軽く入院を経験しました。
今日、退院の処理につきあってきました。
行って帰ってくるだけだから、まあ15分もあれば… みたいなつもりで行ったのですが、いやあ大変でした。

まず会計の窓口に行って「退院しますので会計をお願いします」みたいなことを言うと「隣の請求書作成の窓口で請求書をもらってきてください」と言われます。

慣れない英語ですので、最初はいきなりこれが判らなかった。
要は『請求書を作成する部署』と『現金を取り扱う部署』が分かれているんですね。
おそらくこれは、現金を取り扱う部署が請求書を作ることができると、不正が可能になるので分けたということなのでしょう。
理にかなっているといえば理にかなっていますが、基本的に人間を信用している日本のシステムとは考え方が異なりますね。

会計窓口で支払いが完了すると今度は「ドクターの手数料をドクターのオフィスに行って払ってきてください」と言われます。
デパートの中に入っているお店みたいなもので、病院にいる医者は病院の施設とは会計が別なんですね。病院は場所を貸しているだけで、病院の中の医師はそれぞれが別個に独立して営業しているわけです。

というわけで別の建物にあるドクターの部屋に行くと「ドクターは今日はもう帰ってしまったので、会計できない」といわれました(笑)
「いやいやいや。もう帰るし。なんとかして。」と食い下がると「では、電話で連絡をとって金額を確認するのでちょっと待って」ということに。
これがフィリピン式の、ショートメールを送ってコールバックを待つという例のアレでしたので、余裕で30分ほど待たされました。

ドクターへの支払いを済ませ、また会計窓口に戻ると、ここでやっとパスが発行されます。それを持って病棟へ行き、ナースステーションでスタンプをもらいます。

このパスというのは「病院から帰ってもいいですよ」というパスで、病棟のガードマンがパスを持っていない入院患者を病棟から出さない仕組みになっています。
要するに、支払いを済ませないと病棟から出られないようになっているわけです。

これでやっと「和了リ」だ。ということで帰ろうとすると「車椅子を押す担当のナースが外出中なのでちょっと待ってください」と言われます。

入院患者が退院するときは、車椅子に載せてゲートまで送り出すのが「ポリシー」だそうで、歩いて帰るからいいよとゴネたのですがどうやらこのステップもスキップすることができそうにありません。しかも今日の車椅子の当番のナースが決まっていて変えることが出来ないとのことで(笑)、その外出中のナースをどうしても待たなければならないようです。

ここでやはり20分くらい待ったでしょうか。
イライラと疲れが頂点です。
外出からもどったナースが、すれ違う同僚と雑談をしているのを見るだけでブチっといきそうですが、ゴールが近いのでぐっとこらえます。

会計の窓口に並んでから2時間半後、無事退院クエストが完了しました。
いやあ疲れた。
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10月29日 リサールパーク

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マニラ庶民の憩いの場「リサールパーク」です。
地元ではルネッタパークといったほうが通りがよいかも。
当店からのほんの数キロの距離。クルマで5〜10分くらいのところにあります。

地図で確認してみると、長方形のカタチをした公園で、短辺が500メートルくらい、長編は1500メートルくらいありますね。
とっても広い公園です。

みんな思い思いにくつろいでいます。
芝生にすわったり、ベンチで話し込んだり。

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日本ではなかなかこういうのはないと思うんですが、コレ。
なにこれ百葉箱? とかおもったらスピーカーです。
フィリピンでは公園にも音楽が必要なんですね。普通にポップスが流れてます。

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フィリピンの偉人の胸像がずらーーーーーっとならんでます。

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こちらは地下にフィリピン独立の父ホセ・リサールが眠るモニュメント。
銃剣をかまえた兵士が警備しています。

オススメの時間帯は夕方です。
昼間は単純に暑いので、遮蔽物の少ない公園で遊ぶのは単純に無理なので。

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ボールを持ってきてサッカーをしたり、バドミントンをしたり。
凧をあげている子供がいたり、なんか馬飛びみたいなゲームをしていた学生のグループもいました。

ショッピングやナイトライフばかりがクローズアップされるマニラですが…
サンドイッチとビールでももってきて、夕方から日暮れまでの数時間のピクニック・デート。たまにはこんなのもいかがでしょうか。
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10月28日 らーめんはじめました!

US OPEN 9BALLはS.V.ボーニングでしたね〜。
デニスは残念でした。

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らーめんはじめました。
P120です。

よろしくおねがいします。
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10月27日 US OPEN 9BALL

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US OPEN 9BALLですが…

勝ち側4強
エフレン・レイズ
アレックス・パグラヤン
ホセ・パリカ
シェーン・バン・ボーニング

負け側4強
ロニー・アルカノ
張榮麟
ダレン・アップルトン
デニス・オルクリオ

8強のうちフィリピン人が4人。
しかもカナダのアレックスはご存知の通り元フィリピン人。
フィリピン強っ。

しかも、パリカとかレイズとか、レジェンド系超ベテランがこんなに上位に入ってます。
この大会はコンディションやラックが工夫されていて、9ボールといえどワンサイドゲームになりにくい面白い大会だなんて聞いたことがあります。ベテランの味が生きる大会なんですねえ。

決勝戦はS.V.ボーニング対やっぱりいつのまにかここにいるデニス・オルクリオの対決となったようです。

さてどっちですかねー。
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10月26日 プライマー

プライマーさんが今月から届けてくれることになりました。
ありがとうございます。

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月刊のフリーペーパー「PRIMER(プライマー)」です。
日本人を対象にしたフィリピンの情報誌です。
毎月25日に発行。フリーペーパーですので当然無料です。
内容は全て日本語です。
情報の乏しいフィリピンでは貴重な存在!

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今月はボラカイ特集。
ビーチ、ホテル、レストラン、バー、クラブ、ビーチリゾートのボラカイの情報がいっぱいです。

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レギュラーの情報としては、マニラ首都圏のレストランやバーの情報

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コスメ、マッサージ等の美容系情報

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語学学校

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マニラの各繁華街別の地図。
Google Mapにも乗っていないレストランなども載っています。まともな地図がほぼ手に入らないフィリピンでは非常に貴重!

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バス、電車、ジープニーの路線図まであります。
ジープニーの路線図って、おそらくフィリピン中さがしてもこれが唯一の存在じゃないでしょうか。

在住のかたも、観光で滞在される方も、最新号は常に一冊持っていて損はないですね。
今月から当店でも常備させていただくことになりました。エルミタ、マラテエリアの方はぜひどうぞ。
無料ですよ〜。
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10月25日 蔵之前スタンス

それはそれはもうずーーーーーーっと長い間アタマの位置と腕のカタチばかり気にしてきた私ですが、最近は身体や足の置き方など下のほうが気になっています。

今日もいろいろそのあたりをチマチマとイジくっていました。

きりん(゜_゜)さんのコメントにありましたが「左足右足の向きも大事」。
これで思い出しました。昔々に伝説のプレイヤー蔵之前忠勝のフォームに関する文章を雑誌だったのかネットだったのかで読んだときに、センターショットをするときのスタンスがこんな感じだという図を見た覚えがあります。

図の左上から右下に向かってセンターショットの構えをとると、左足は長クッションよりも外を向き、右足は短クッションよりも外を向く。というような説明がついていました。

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この足の位置で構えると、確かに下半身はガチっと固まります。
が、O脚でウチマタというか、足の親指の先がハの字に内側を向いている私は、ここまで足先を開くと、5分もしないうちに内モモやふくらはぎに激痛が(笑)

それとは別に気づくのが、普段の私の構えとこれは、下半身の向きが全く違うということ。
普段よりも、下半身がものすごく左側を向いています。そして懐に思いっきり余裕がある。

ナニコレ。みんなこんなに懐に余裕があるフォームで撞いてるの?
これは私ってばコジるはずだわ。だって自分の身体がジャマだもん。

ちょっとこれはいかに自分のスタンスがダメなのかを思い知った気がします。
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10月24日 ワールド・テンボールがWPAに公認を撤回される

既に AZBilliard, On the hill 等にニュースが掲載されていますが、11月に予定されていたワールド・テンボールと、ワールド・プール・サミットについて、WPAは公認を撤回すると発表しました。

・指定金額の預託が現在までないこと。
・公式声明あるいは情報の更新を拒否し続けていること。

などが理由だそうです。
要するに連絡をしても大会主催者側が返事をしないと言うことなんでしょう。
これは、フィリピンで暮らし、フィリピン人の配偶者を持つ身としてはあまり言いたくはありませんが、フィリピンあるあるの中でもベスト5くらいに入る有名な必殺技

「都合が悪くなると連絡がつかなくなる。」なのか。

この大会主催者Raya Sportsは、過去たくさんの問題を起こしてきました。
ワールド・テンボールの賞金が約1年に渡って遅配した問題。昨年のワールド・プール・サミットを延期(事実上中止)。もともとは今月開催予定だったワールド・テンボールを11月に延期。そして結局そのワールド・テンボールはWPAに公認を撤回されました。

「フィリピンで開催されるビリヤードのトーナメント」のイメージは相当に悪くなってしまいました。

万が一このままワールド・テンボールが開催されたとして。あるいは、今後、別のトーナメントがフィリピンで計画されたとして。果たして選手やビリヤード・ファンたちは、フィリピンに再び集まってくれるのでしょうか。
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10月23日 身体が大事

ここ何ヶ月かは、アタマの位置と懐の感覚、それからグリップの感覚。このへんをいつも気にしながらビリヤードしてました。

そして、きりん (゜_゜) さんに今日いただいたコメント
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私は厚みのラインより左側に立ってます!
イメージはブリッジ、右肩、右土踏まずが厚みのライン上にあればストロークが安定しやすいので。
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やっぱアタマや腕もだけど、身体大事ですよね〜。ということで、いろいろとまたチェックをしてみました。
いやあ。とっても人の言葉に影響されやすい私なのです。

まずは、厚みのイメージラインを右足の土踏まずで踏む。
左足はラインよりも左側。
ここで、左足を左向きに出すため、いつもより懐が狭くなるので、ちょっと腰を左に出して懐に余裕を出します。

これは良いですね。
コジりが出るの位置がかなり遠い(遅い)位置になりました。
前方に見越して、コジりが出るまえに撞いてしまうように考えなくても、済む感じです。

問題は、この身体と足の出し方が、アタマ、懐、グリップなどと上手く連携して定着するかどうかですね。
練習して慣れるしかありません。
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10月22日 日産リーフ・ニスモRC

leafnisomorc.jpg
http://www.nissan-motorsports.com/JPN/RACE/2012/LEAF/index.html


いまこんなクルマがあるんですね〜。
日産のリーフの競技車両。電気自動車のレーシングカーです。

速いクルマ大好き。チューニングカーマニアの私としましては、「ラジコンじゃあるまいしこういうのはちょっと。」と思っていました。

「ガソリン燃やしてナンボでしょ。エンジンは熱くないと!」みたいな。

ポルシェやフェラーリがハイブリッドカーを開発とか自動車雑誌に載っていたりしますが、正直言ってぞっとするなあ… と思ってました。



スペックを見ると109馬力だそうですが、このムービーを見るとカナリ速いです。車重が軽いにしても、どうみてもファミリーカークラスのパワーの加速じゃあありません。

そしてエンジン音はないものの、いかにも電気自動車っぽい「キーーーーーン」というターボカーのタービン音みたいな音を発して走るこのクルマ。なんだかちょっと悪くないです。

日産のWebサイトにある他のムービーで「ライバルはテスラ」なんていう言葉があったので、その「テスラ」というクルマを調べてみました。

一千万円以上するちょっと高級な電気自動車なんですね。
テスラ・ロードスター スポーツ 2.5という車種だと、0〜97km/hの加速がなんと3.7秒!!!!! これはちょっとしたスーパーカーレベルです。

ちなみに、ポルシェ911GT3RS3.8の0〜100km/h加速が4.0秒。3800cc450馬力のメーカー製のチューニングマシンがこんなもんです。

原理的に、電気モーターはアクセルを踏んだ瞬間に一気にトルクが立ち上がるわけで、加速はいいんだろうなとは思っていましたが、3.7秒には驚きです。

電気自動車がすでにこんな性能を発揮してるなんて知りませんでした。
カーマニアのつもりでしたが、目からウロコです。

ガソリンエンジン車は、エンジンがあり、トランスミッションがあり、燃料タンクがあり、重量やスペースなどいろいろとレイアウトに制約があるわけですが、電気自動車の場合は、電池、モーター、インバーターをどのように配置するのも自由なわけですよね。各パーツが電気コードで接続できればいいんですから。しかもトランスミッションが必要ありません。電気自動車はガソリン車よりも、おそらく重量バランスなどの理想を追求しやすいんじゃないですかね。

電気自動車が、ガソリンエンジンのスポーツカーよりも安く、高い運動性能を発揮するようになるのもそんなに何年も先の話じゃあないのかもしれません。

楽しみだなあ。でも世界の経済的なバックグラウンドがこんな状態じゃあ面白いクルマはあんまり出てこないのかもしれないなあ。どうなんでしょう。
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10月21日 微調整2

まっすぐ撞いているつもりでも、なぜか手球が右に逸れてしまいます。

昨日に引き続き、アゴの位置をズラしてみたり、右目を前に出してみたり、立った状態から身体を伏せる動作のときにアタマを傾けないように気をつけてみたり。

いろいろとやってみましたが、いまひとつしっくりこないというか、コレジャナイ感が。

最終的に(今日の段階では)これかなあ。という感じだったのは「顔面をあまり立てない」でした。

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「顔面をラシャのほうに向けたまま、あまり顔面を立てず、あまりアゴをあげずに、けっこうな上目遣い状態のまま撞く」です。

このキューの方向と同じベクトルの動作の調整で、なぜ手球の左右のズレがなおるのかよくわからないのですが、いろいろと調整したなかでは一番まっすぐ手球が転がる気がします。

原因は正直よくわかりません。
想像ですが、アタマの位置がわずかに高くなるせいで、懐の空き具合が変わり、ヒジのたたみ方が違ってくるのかなあ… と言う感じ。

この手の気づきというのは、数日後に「やっぱ違ったw」というパターンが多いので、ホントに効果があるのかどうかは、数ヶ月寝かせてみないとわかりません。
posted by ワンサイド at 05:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月20日 微調整

いまさらですが、狙ったところに手球がいかない件。
ちょっと手球が遠めになると、入れごろであるはずの厚みをはずしまくるので、遠いまっすぐの球を試して見ました。

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やっぱり、まっすぐに100パーセントの厚みを狙ったつもりでも、こうなります。
ここのところ、いろいろなことを試してみた結果、なにかがズレてしまった模様。アウウ。

まず思い当たるのが、顔の位置か? そうなのか? ということで、キューの真上にアゴを置いていたのを、ちょっと左右にズラしてみます。

アゴ(顔)を右にズラすと手球は左へ。
アゴ(顔)を左にズラすと手球は右へいくことがわかりました。

まっすぐになる位置というのがあるはずなんですが、これがとっても微妙でなかなか決まりません。

アゴの位置を左右にズラしてみたり。
アタマの左右の傾きを調節してみたり。
Z軸方向のねじれというんでしょうか。アタマの左右のフリを調節してみたり。

今後数日はこの微調整。それから決まったらそれを記憶するという作業をしてみたいと思います。
posted by ワンサイド at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月19日 Mr Choi Kitchen

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中華料理のMr Choi Kitchenです。
チェーンレストランのようで、あちこちのショッピングモールで見かけます。

レストランのエントリーでは毎回こればっかりで申し訳ないんですが、コチラもやっぱりとっても安いです。
メニューはだいたい100ペソくらいから250ペソくらいまで。
どの料理もこの値段で一品3人前くらいの量がありますので、大勢でいったほうが楽しいかもしれません。

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今回注文したのは、福建風チャーハン、ほうれん草のスープ、麻婆豆腐、豚肉をカラカラに揚げたもの。
福建風チャーハンはオススメです。あんかけチャーハンなんですが、いつもここにくると食べています。
麻婆豆腐は今回初めてだったんですが、かなりスパイシーでした。成人男子でも食べられない方がいるんじゃないかというレベル。豚肉をカラカラに揚げたものっていうのは、これもいつも注文しているんですが、実はメニューに載っていません。ですが、注文すれば出してくれますので、ぜひトライしてみてください。
posted by ワンサイド at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月18日 あめでとう!ニノイアキノ国際空港ターミナル1

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フィリピンの空の玄関ニノイアキノ国際空港の第1ターミナルが、アジア最悪の空港ランキングで1位に輝きました。

The guide to sleeping in airports
http://www.sleepinginairports.net/2012/worst-airports-asia.htm#.UIBV3W8xpVs

実際のところ、わたしも家族や友人がフィリピンに来るときは、この第1ターミナルを避けるように常に言っています。

多少古くて汚いだけならば、まあフィリピンですし笑ってスルーすればいいのですが、この第一ターミナルは危険でしかも不愉快な目にあう確率が他のターミナルにくらべて非常に高いです。

建物が古いだけでなく、そこで働くスタッフも腐っているんですね。

税関職員に言いがかりをつけられ法外な税金を請求されたという話は非常に良く聞きますし、旅行カバンから荷物を盗まれたという話も多いです。タクシーはインチキなことを言ってぼったくろうとするドライバーが一番多いのもこのターミナルですし、レストランも古くて汚くて不味いところばかり。売店職員、ポーター、空港警察、その他各種窓口の職員なども信用なりません。

しかも、根本的に空港の設備のキャパシティを超えて飛行機を受け入れているため、常に混雑していて常に飛行機は遅れています。ターンテーブルに荷物が出てくるのにも時間がかかります。

また、来比した友人などを迎えに行ったときに待ち合わせに一番苦労するのもこのターミナルです。空港の建物を出てから、いちどトンネルのようなところをくぐらないと出迎えに来ている人間と出会えない構造になっています。初めて来比した人はどこが待ち合わせの場所なのか判らなくて不安になること間違いありません。

正直、良いところがひとつも思いつきません。

Philippine Airline, ANA, Cebu Pacificの3社以外の飛行機は、すべてこの第一ターミナルに到着します。

航空会社を選べる場合には、上記の3社を選択して、ターミナル1を避けることをオススメします。
posted by ワンサイド at 04:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月17日 Macmac vs Carlo Biado

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Macmac vs. Carlo Biado

Carloが6, 8, 10の厳しいハンデを渡しているMacmacくんは、なんと14歳。
かなりやんちゃな表情してますね。

1セット目は12-4でMacmacくんの勝ちでしたが、2セット目もCarloの意地で同じハンデのまま続行。今度はCarloの勝ちでした。
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10月15日 トラットリア・シシリー

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当店からも至近のショッピングモール。ロビンソン・マニラのPadre Faura ウィングの1Fにあります。
イタリアン。というよりはピザとパスタのお店ですね。

ここはなんといっても安い!

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全部じゃありませんが、基本的にパスタが149ペソ。ピザが249ペソです。
味のほうもなかなか値段のワリに馬鹿にしたもんじゃありません。
しかも、なぜだかいつも、ちょっと心配になるくらいとーーーーっても空いているのもポイントです。

お手ごろな価格でしかもゆっくりできる「トラットリア・シシリー」
オススメです。
posted by ワンサイド at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月14日 ベントン氏御来店

「ベントンが来るよ」
「誰それ」
「知らないの。日本人のビリヤード選手だよ」
「…」

ということで当店で話題となっていたベントン氏がついに来比されました。

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ベントン氏。それから今回ご一緒に来比された長谷川選手と鈴木選手。

ベントン氏とは、大里選手のことだったのでした。
なんでも、フィリピンのベントンという芸能人に似ているのだとか。

今回はワールドテンボールにあわせての来比だったのですが、ご存知の通りあいにくの延期。
しかし、エアチケットやご旅行の予定等諸々は事情によりキャンセルできず、最初の予定にあわせての来比となったとのことでした。
posted by ワンサイド at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月13日 フィリピン人の歌の上手さは異常

「フィリピン人はヤキモチ焼き」「フィリピン人は綺麗好き」「フィリピン人は算数が苦手」「フィリピン人はホスピタリティにあふれる」

…などなど、我々フィリピンで暮らすガイジンが集まると出てくる「フィリピン人は○○○○○」という話はたくさんあって、いろいろと異論反論があるんですが、これだけはもう間違いなく言えてる「フィリピン人は○○○○○」の決定版が

「フィリピン人は歌が上手い」

だと思います。

もちろんフツーの人が大したないのは日本と同じです。
でも一般ピープルの中の「ちょっと歌が上手いひと」がどえらく上手い。

フィリピンではライブハウスやディスコで、一般のお客さんが歌うことがあります。バンドの休憩時間みたいなときに、MCの代わりにお客さんをステージに上げていじって笑いをとったり、歌を歌わせたりします。

この一般ピープルの歌が上手い!
ちょっと歌に自信のある人がステージに上がるんでしょうが、それにしても異常に上手いです。思わず食事や酒を口に運ぶ手をとめて、ステージを振り返り、思わず聞き入ってしまったりします。

もちろんフィリピン人のプロの歌手の歌唱力もたいへんなものです。


Regine Velasquez & Martin Nievera


Nina

しかし、彼女たちに負けず劣らずの歌が、街のディスコやライブハウスのシロート・コーナーで聞けてしまう。
フィリピン人の歌の上手さは異常です。

--
ベントン情報はまた後日エントリーさせていただきます。
posted by ワンサイド at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月12日 中国が日本人に就労ビザの発給を停止 & ベントン来比

中国、日本楽団員のビザ発給拒否=就労ビザ「無期限で拒否」―台湾

時事通信 10月12日(金)0時11分配信
【台北時事】台湾主要紙・聯合報の11日付報道によると、台湾の交響楽団「台湾フィルハーモニー」が11月に中国で行う公演のため、日本人メンバー3人が入国ビザを申請したところ、中国当局に拒否されていることが分かった。中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」などと通告してきたという。同紙は、沖縄県・尖閣諸島の問題が背景にあると指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000003-jij-int

すごいです中国。
良い悪いとか。理由がどうとかでなく、もう中国はいいんじゃないでしょうか。
中国市場を失うことで日本の景気は後退するでしょうし、それは日本経済にとって大きな危機なのかもしれません。
しかし、中国への過剰投資が誤りだと判った以上、今後二重三重の誤りを重ねるべきではありません。誤りに誤りを重ねて軌道修正をすることはできません。

中国の人口13億。
これには敵いませんが、ASEAN諸国だって結構バカになりません。

インドネシア
2億2900万人

フィリピン
9400万

ベトナム
8400万人

タイ
6600万人

ミャンマー
5000万人

マレーシア
2700万人

カンボジア
1400万人

域内人口合計で6億人だそうです。
EUの5億よりも多いんです。
中韓はやめて、今後はASEANとのつながりを強くする方向がいいんじゃないですかねえ。

-----------------------
サテ。

実は、数日前から「日本からベントンが来る!」「ベントンて誰だよ!」「ベントンなんて日本人はいないよ!」「いやベントンは日本人だよ!」と話題なっていたベントンさんが、本日マニラ入りされました!

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はたしてベントンとは何者なのか。
真相は明日!
posted by ワンサイド at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月11日 老若アマプロ Break Speed

当店のいろいろなお客さまのブレイクのスピードをはからせていただきました!
フツーの人、プロプレイヤー、若い人、そこそこ若い人、背の高い人、低い人、マッチョ、細い人。

ざーっと並べて眺めていると面白いですね。
体格があったほうが有利だなあと思ったり、体格がなくても十分強いブレイクができるなあと思ったり、やっぱり若者にはかなわないなーとか。

※ゲーム中に計測しているケースもあるため、必ずしもフルブレイクのスピードが計測されているわけではありません。

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Anthony

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Doddie

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Koba

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John Morra

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Akira

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Jayvee

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Carlo

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Lolong

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Murphy

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John Salazar

※敬称略
posted by ワンサイド at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月10日

今日はボーラードをしました。
結果は…

103点。
いやあ、文字をデカくするほどの点数じゃあないと言われればそうですが、100点の壁が厚いワタシにしてみると、なかなかの点数なわけです。

ボーラードがアベレージで100点を超えるとB級だなんて言います。
言いますっていうか、今言ってみました。

Google先生に「B級 ボーラード」なんて聞いてみると、やっぱり100点超えるとB級でいいんじゃないか。みたいな文章がたくさんヒットしますので、まあそういうふうに言ってもいいんじゃないでしょうか。

実はワタクシ、最近結構何度かボーラードで100点を出しております(ドヤ)。
それはB級っぽい実力がついてきたという話では残念ながらなくて、100点ギリギリくらいを狙うボーラードに慣れてきたて、コツがわかったからです。

ボーラードで100点を出すためのテクニックというのもセコいですが、ちょっとしたコツがあります。

・100点を出すためには1ゲームでスペアやストライクは最低2〜3回は必要。
・逆にその2〜3回を最大限活用できれば100点に届くので、リスクを冒してスペアやストライクを狙わずに、1フレーム7点平均くらいを目指す。簡単な球で点数をかせいで、難しい球は1フレームあたり2〜4個くらい捨てる感覚のほうが点数が出る。

7点、8点、6点、スペア、8点、6点、ストライク、スペア、9点、5点。
こんな感じのスコアにまとめられればだいたい100点ちょうどくらいになります。

bowlard01.jpg
例えばこんな感じです。
残り5球でこんな配置。
迷わず穴前の二つから入れて、7点確保します。
残りの3つが入ってスペアかストライクが出たらラッキー。残りの3つははずしても無問題。
8番は厚くて入れやすい球ですが、8番から入れに行ってコジってはずしたりしたら、そのほうが問題なので、そういうリスク(笑)はとりません。

…こんな方法で何度かボーラードをやっていると、ときどきポコっポコっと100点オーバーが出ると思います。
しかし、この方法では100点を大幅に超える点数を出すことはおそらくできませんし、アベレージで100点を安定して出すのもおそらく無理です(笑)

以上、無理矢理ボーラードで100点を出す無意味なテクニックでした!
posted by ワンサイド at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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