10月2日 緊張すると撞点が狂うことが判明

10番を5回もはずして負けました。
別にバンクショットとか土手ロングとかじゃないですよ。

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こんなのとか

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こんなのです。
いやあ。手球が先球に当たって動き出した瞬間に「うえっ?」とか声が出ちゃうレベルです。

この5回は「どう考えても9割の確率で入るでしょう」というイージーな10番だけをカウントしています。
ポジションミスなどで難球になった10番は数に入っていません。

対戦相手のお客さんに言われました「なんでまっすぐの球をそんなにヒネってるの?」

いいポジションにきっちり出て、イージーになった10番。
「絶対入れなきゃ。でもまたはずすかも…」
と極度に緊張して撞くと、手球の左ツラから右ツラにむかってなでるようにコジるクセが激しく出るようです。

「入れなきゃ… 入れなきゃ…」と思いながら撞くときは、当然かなり一生懸命厚みを確認して狙うわけですが、一生懸命狙うと、どうやら普段よりも余分にテイクバックしてしまうようです。その結果いつもよりも盛大にコジりが出て撞点がマックス右になっちゃうんですね。

明日からは10番が回ってきたときは「入れなきゃ… 入れなきゃ… でも撞点もちゃんと確認… 確認…」とか敢えて口に出してみて、厚みに気をとられすぎて撞点が狂わないように気をつけてみようと思います。

今後しばらく、相撞き中の独り言がキモチワルイかもしれませんが、一生懸命やっているサインと言うことで、生暖かい目で見守ってやってください。
posted by ワンサイド at 04:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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