10月7日 福島第一原発 混乱する事故現場

日本にいる友人がわざわざ電話をかけてきて「スゴイから見て」と言われたので、自宅のWimaxが激しく遅いので途切れ途切れですが、なんとか見てみました。

福島原発事故の当時の映像。
現場と東京電力本店とのやりとりも収録されています。



・弁を開くためにバッテリーを買いたいが現場に現金がありません。
・10時間後、本店から現金を持った人が向かうことが決定。
・買いに行ったが、既に避難しているため店が空いていない。
・明日またホームセンターに買いだしに行きます。

信じられない会話がされています。
「現場でバッテリーが必要だそうだ。近所で買ってきて30分以内にヘリで飛ばせ!」と言ってくれる人が、もし東電の本店にいたら、原発は爆発せずにすんだのかもしれません。死なずにすんだ人もいたかもしれません。

天下の東京電力本店。
優秀な人がたくさんいたはずなのに、イザというときにこの有様はひどい。

こんなことのせいで、放射能に汚染されて人が住めない土地ができてしまったり、病気になる人がでたり、財産や命を失った人がいることを思うと、許せないですよね。
posted by ワンサイド at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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