10月21日 微調整2

まっすぐ撞いているつもりでも、なぜか手球が右に逸れてしまいます。

昨日に引き続き、アゴの位置をズラしてみたり、右目を前に出してみたり、立った状態から身体を伏せる動作のときにアタマを傾けないように気をつけてみたり。

いろいろとやってみましたが、いまひとつしっくりこないというか、コレジャナイ感が。

最終的に(今日の段階では)これかなあ。という感じだったのは「顔面をあまり立てない」でした。

konokakudo.jpg

「顔面をラシャのほうに向けたまま、あまり顔面を立てず、あまりアゴをあげずに、けっこうな上目遣い状態のまま撞く」です。

このキューの方向と同じベクトルの動作の調整で、なぜ手球の左右のズレがなおるのかよくわからないのですが、いろいろと調整したなかでは一番まっすぐ手球が転がる気がします。

原因は正直よくわかりません。
想像ですが、アタマの位置がわずかに高くなるせいで、懐の空き具合が変わり、ヒジのたたみ方が違ってくるのかなあ… と言う感じ。

この手の気づきというのは、数日後に「やっぱ違ったw」というパターンが多いので、ホントに効果があるのかどうかは、数ヶ月寝かせてみないとわかりません。
posted by ワンサイド at 05:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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