10月24日 ワールド・テンボールがWPAに公認を撤回される

既に AZBilliard, On the hill 等にニュースが掲載されていますが、11月に予定されていたワールド・テンボールと、ワールド・プール・サミットについて、WPAは公認を撤回すると発表しました。

・指定金額の預託が現在までないこと。
・公式声明あるいは情報の更新を拒否し続けていること。

などが理由だそうです。
要するに連絡をしても大会主催者側が返事をしないと言うことなんでしょう。
これは、フィリピンで暮らし、フィリピン人の配偶者を持つ身としてはあまり言いたくはありませんが、フィリピンあるあるの中でもベスト5くらいに入る有名な必殺技

「都合が悪くなると連絡がつかなくなる。」なのか。

この大会主催者Raya Sportsは、過去たくさんの問題を起こしてきました。
ワールド・テンボールの賞金が約1年に渡って遅配した問題。昨年のワールド・プール・サミットを延期(事実上中止)。もともとは今月開催予定だったワールド・テンボールを11月に延期。そして結局そのワールド・テンボールはWPAに公認を撤回されました。

「フィリピンで開催されるビリヤードのトーナメント」のイメージは相当に悪くなってしまいました。

万が一このままワールド・テンボールが開催されたとして。あるいは、今後、別のトーナメントがフィリピンで計画されたとして。果たして選手やビリヤード・ファンたちは、フィリピンに再び集まってくれるのでしょうか。
posted by ワンサイド at 06:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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