11月4日 インスタントラーメンからベンゾピレン

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「辛ラーメン」の農心のインスタントラーメン。
ベンゾピレンという発がん性物質が出たということで、韓国や日本だけでなく中国でも米国でも回収さわぎになっていますね。

ちょっと出足は遅れましたがフィリピンでもニュースになりました。回収がはじまったそうです。

辛ラーメンは数年前に日本にいたころ、結構見かけたように思いますが、こちらフィリピンでもよく見かけます。

ハングル文字の入っている韓国製のカップめんはセブンイレブンなどで売っているので、私も結構な頻度で買って食べていました。
ベンゾピレンは、辛ラーメンではなくて農心の他のラーメンから出たそうですが、私がちょくちょく買っていたカップめんはどうだったんだろう。

報道によると
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「ノグリ(たぬき)」袋ラーメンやカップ麺の「セウタン・クンサバルミョン(海老スープの大きなどんぶり麺)」など人気の高い商品からベンゾピレンが検出された。
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とのことですが、結構気に入って何度も食べていたカップめんのフタに海老の写真がプリントしてあったような気がします。あれ農心の製品だったのかなあ?

うええええ。
posted by ワンサイド at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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