1月10日 朋ホントに遠方より来る

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今日は5年くらい前にタイのバンコクで知り合った友人と再会しました〜。

ワタシは当時世界中をフラフラしていて、彼は当時モルディブのリゾートで日本食のシェフをしていました。
その後インド、オーストラリア、ドバイとホテルやエアラインのシェフをしながら渡り歩き、去年の暮れにマニラへ。
そして2週間前に「日本人がいるビリヤード場がある」という話をきいて「もしかして… でもそんなことないよね」というノリで来てみたら、ワタシがいたという…

いや本当にマニラってこういう面ではホント面白いです。
東京にいた頃はまずなかったことがなぜか起こります。
人の流れのツボみたいなものがマニラのどこかにあるんですかね。
不思議な街です。
posted by ワンサイド at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月9日 和民

当店からタクシーで10分くらいの場所にある、アジア最大級のショッピングモール「モール・オブ・エイジア」に、日本の居酒屋チェーンの「和民」が出来ました。

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フィリピン進出第一号店ということで、力が入っている感じ。
とても綺麗なお店です。

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焼き鳥などのおつまみから、ちょっとしたごはんものまで。
メニューはおそらく日本とあまり変わらないのじゃないでしょうか。

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写真を撮り忘れて食べかけになっちゃいました。
食事の味もまあま日本の味を再現しています。

料理の値段は、邦貨換算するともしかしたら日本に比べて若干高いかもしれません。
店の雰囲気やフィリピンでのポジションは「居酒屋」というよりは「ジャパニーズレストラン」と言う感じです。

マニラに長期滞在されて日本の味が恋しくなった頃にちょっと言ってみるのもいいかもしれません。
お試しください。
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1月8日 Django vs. Leevan

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フランシスコ"Django"ブスタマンテ vs. リーバン・コルテッツァ
テンボール21先。

Django W - 14 Leevan

大差がつき、ジャンゴの横綱相撲という感じでしたね。

しかし上のジャンゴのブレイクの写真ですが、ブリッジを見ると、完全にキューが指から抜けてます。

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ここから思いっきりブチ込んで、ちゃんと手球にキューが当たるんだからスゴい。
どれだけ正確にストロークしてんだろって感じです。

ブリッジはしょせん添えてるだけで、ストロークが正確なら右手の動きだけでちゃんとプレイができちゃうっていうのがホントなんでしょうねえ。
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1月7日 フィリピンは銃社会

さっそく麻生さんがクラブに行った、寿司屋に行った、割烹に行った、いくら使ったなんてメディアがさわいでいますね〜。
麻生さんは人と会って話をするのが仕事の人で、しかも日本の財務大臣ですし、副総理です。そういう人が寿司屋に行ったからどうのって、日本人てどんだけケチなんでしょうか。


サテ…
先日エントリーさせて頂いたとおり、カビテ州サンタルシアの市場で61歳の日本人男性が頭を撃たれて死亡しました事件で、フィリピン人妻(46歳)、妻の連れ子(29歳)らが計画殺人の容疑で逮捕されました。


今度は同じカビテ州のカウィットで、薬物を使用していたとみられる男が近所の住人を無差別に銃撃し殺害する事件がありました。男は駆け付けた警官と銃撃戦となり射殺されました。
これまでに7歳の子供や妊婦を含む10人が死亡し、10人の負傷が確認されています。男は45口径の拳銃に銃弾を装填しながら、執拗にターゲットとなる住人を探し出し銃撃を繰り返したということです。


1月1日未明には銃の流れ弾によって、1人が死亡し11人の負傷が確認されました。フィリピンでは新年に花火を打ち上げる習慣がありますが、祝砲代わりに実弾を撃ちまくる連中も多く、毎年のように死傷者が出ています。
死亡したのはマンダルヨン市に住む4歳の子供で、家の近くで遊んでいたところ何者かが撃った銃弾が背中に当たり病院に運ばれましたが死亡しました。
ケソン市では道路を歩いていた男性が左脚に被弾したほか、4歳と2歳の子供を含む4人も流れ弾に当たって負傷。子供のひとりは屋根を突き破って飛んできた銃弾が頭に当たり危険な状態だそうです。
この子供は空に向けて撃たれた弾丸が落ちてきたものに当たったんですね。
マンガかと思うような状況ですが、フィリピンでは酔っ払いが上に向けて撃ったタマに当たって怪我をしたり死んだりする話をときどき耳にします。空から落ちてきたタマはトタン屋根くらいだったら簡単に突き破るようです。


年末年始は、フィリピンが非常に危険な銃社会であることを実感する事件が相次ぎました。
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1月6日 Django vs. Jano

フランシスコ"Django"ブスタマンテ vs. "Jano"こと ジュンダル・メゾン

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テンボール21先。
Janoにハンデキャップで9番ボール。

Jano W - 18 Django
posted by ワンサイド at 03:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月5日 アタマあげていこう

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※殺された男性の遺影の前に座っているのは男性の妻である容疑者。

マニラ郊外のカビテで日本人男性が殺害されました。
犯人はその男性の奥さん(フィリピン人)が雇った殺し屋でした。
こちらのテレビや新聞でも連日取り上げられています。

「日本人が殺され、犯人は身内のフィリピン人」
実はこのパターン非常に多いのです。
というより、日本人が殺された場合にはほとんどの犯人は身内のフィリピン人なんじゃないでしょうか。

初対面のときから10年来の友達のように人懐っこいフィリピン人。
これはフィリピン人の最大の魅力で、男女の関係においてもこの人懐っこさは大きな魅力です。
しかし、この人懐っこさのウラには暗くて深くて埋めるに埋められないミゾがあるんです。今回のような事件の報道を見るたびに考えさせられます。


サテ…
「アタマの位置をあげよう」キャンペーン中のワタシです。
まだほんの数日しか経過していませんのでなんともいえませんが、結構効いているような気がします。

厚みの角度が40度以上あるような、ワタシ的には「茫漠としていてよくわからない厚み」の配置が以前より多少入る気がします。

しかし、アタマを上げ気味に構えるとなぜか懐に余裕がななくなってしまい、キューがうまく振れません。全然まっすぐ振れません。遠めの厚めの球が入りにくいです。

アタマをあげるとなぜ懐がせまっ苦しくなるんでしょうか。これは謎です。
アタマの高さが違えば当然、腰→肩→腕のカタチも違うわけですから、そのせいなのでしょうが、イメージ的にはアタマを上げると懐に余裕が出来そうな感じがするんですが…
posted by ワンサイド at 04:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月4日 謹賀新年トーナメント

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新年一発目のハウストーナメントをさせていただきました。
ワタシもあやうく優勝しそうになったりしましたが、最終的には…

チャンピオン:Ninoさん
準優勝:Dr.John

で決着しました。

本年もよろしくお願いいたします!
posted by ワンサイド at 08:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月3日 アタマの高さ

ここのところしばらくは、チョロチョロと「新フォーム(笑)」を試してはおかしなことになるルーティンが発生していなかったのですが、今日からちょっと「アタマの位置を高くする」というトライをしてみることにしました。

「30センチもないようなショットがはずれまくるのは、ボールとポケットの位置関係が見えていないからで、それはやっぱり多少高いところから見ないと位置関係や角度は見えないでしょ。」というワケです。

もう一度そんな気がしてくると、入らないのはすべてアタマの高さが悪いせいのような気がしてきて、アタマの位置を変えないと絶対に入らないに違いないと思えてきて、もうどうしようもありません。

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現在のワタシはこんな感じでアゴがキューにこすれるくらいアタマが低いのですが…
※う〜ん。この人はこんなに低くてもちゃんと入れてますよね。そういえば。

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それをせめてこのくらいの高さにしようと思います。

今日はちょっとアタマの高さを気にして撞いてみたのですが、アタマの位置が普段と違うと、懐の広さの感覚が全く違ってしまって、キューが上手く振れません。

サテこの違和感を解決してアタマの位置を高くしてフォームを落ち着かせることはできるのか。
いろいろと試してみたいと思います。
posted by ワンサイド at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月2日 あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

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今日は年初から珍しいものを見てしまいました。
ジャンプしてレールに乗っかった手球がそのままレールの上で静止。
ワタシもまだ数回しか見たことがありません。
年初から縁起がいいですねえ(かなぁ?)

「おーい。これってファウルなの?」
となったわけですが、WPAのウェブサイトにあるルールによると…

6.1 キュー・ボールがポケットに入るかテーブルから離れた場合はファウル。
8.5 ポケットに入らずに、プレイ面(playing surface)を離れたらファウルであると考えられる。(中略) 一度レールの上面に触れても、再びプレイ面(playing surface)に戻ってくるか、ポケットに入るかすればファウルではない。

ということなので、レールの上面で止まってしまっているこのパターンは、やっぱりファウルということになると思います。

まあ当然といえば当然ですね。
オチはありません。
posted by ワンサイド at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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