2月27日 家電ブランド in フィリピン

円安効果で決算が劇的に好転した輸出企業が多いというようなニュースや、逆に韓国企業が円安の正で青息吐息だなんていうニュースを見かける昨今ですが、フィリピンの電気屋さんの店頭の状況を見る限り、韓国勢の強さと、日本の家電ブランドの凋落ぶりははっきりとしています。

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たとえばテレビ売り場。
圧倒的にSamsungとLGです。
SamsungとLGだけで売り場の6割くらいを占めているのではないでしょうか。

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残りがDevantやHaierなどの強烈な低価格をウリとしている新興ブランド。

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そして日本勢はSHARPとSONYが辛うじて狭いスペースを与えられて一応カタチだけは存在しているという感じ。残念なことにPANASONICやTOSHIBAのテレビをフィリピンの店頭で見かけることは稀です。

いまさら言うまでもありませんが、SamsungやLGは高いブランドイメージとデザイン性で他社を圧倒しています。スマートフォンのシェアを背景にしたイメージの良さもブランドを後押ししています。

SamsungやLGのフラッグシップ機種の機能の高さや、普及帯の機種の価格、デザインなどを、SONYやSHARPのテレビと冷静に比べると、最近ニワカ愛国者と化している私でさえ、日本製のテレビを選択する理由が見つかりません。

店頭で実際に売られている機種を見比べる限り、今後、この差が広がっていくイメージはあっても、逆に狭まっていく雰囲気は感じられません。

GEやPHILIPSがAV事業から撤退したように、日本製のテレビも今後数年で消えていってしまうのかもしれません。そう考えるとちょっと無理をしてでも今のうちに日本製のテレビを買っておこうかなあと思ったりして。テレビなんて一度買ったら10年くらいは使えそうですし…
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2月26日 ラーメン山頭火がやってきた

予告編でお約束しましたとおり、

1月29日 山頭火が来る

行ってまいりましたグロリエッタにできたラーメン専門店「山頭火」。

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通りに面したガラス張りのお店です。

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店頭にはデパートの上層階にあるファミレスみたいなロウ細工のメニューサンプルがかざってあります。
入り口からもう日本の山頭火とは全く違うたたずまい!

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店内もちょっとおしゃれ気味のファミリーレストランのような内装です。


メニューにはラーメンのほかに、イクラ丼あり、納豆ごはんあり、カレーにカツカレー、チャーハンや、ラーメンとどんぶりもののセットや、とんかつ、からあげ、冷奴、茶碗蒸し、漬物、ギョーザ、枝豆、サンドイッチやデザートのケーキやアイスクリームまであります。

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注文したのは塩ラーメンと

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味噌らーめん。
ラーメンはサイズがS,M,Lとあってみっつからから選べるようになっていました。
味のほうは日本と全く同じ味が再現されていました!
カンペキに日本の味のラーメンを食べたのはたぶん5年ぶりくらいです。
ぜひともこのままこの味を維持していって欲しいです。


サテ、きっと在住の日本人がいっぱいいるんだろうなあ。と思って行ってみたのですが、我々以外のお客さんはどうもほとんどが地元フィリピンのお客さんだったみたいです。最近フィリピンでもラーメンがちょっとブームなんです。

日本人にとってはラーメンというのは、基本的にラーメンを一杯だけ注文して、それをさっさと食べたら、長居せずにさっさと席を立つ、一種のファストフードですよね。

でも、フィリピン人のラーメンの食べ方と言うのは、日本人と全然違っていて面白いです。飲み物や一品料理やごはんものを山ほど注文してテーブルにならべて豪華なディナーという感じでゆっくりと食事をしている家族連れが多いです。ラーメン屋といえども、こちらフィリピンではやはりファンシーなジャパニーズレストランの一種なんですね。

日本人としては、ラーメンが出てきたら麺がのびたりスープが冷めたりする前に、できれば5分以内に完食して欲しいなんて余計なことを考えてしまいますが、麺がのびるのなんてお構いなしで、ゆっくりと優雅にみなさん食事を楽しんでいらっしゃいました。
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2月25日 福田さん vs. ローレンスさん

今日は

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地元の常連さんのローレンスさんと

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日本からいらっしゃっている福田さんの

激闘3時間でした。


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ゲーム終了後になごやかに談笑。
を後ろでちょっと聞いていると、なんと中国語で話してました!
ふたりとも中国語が堪能なんですね。

日本から来たお客さんと、地元のお客さんが、マニラで会って、中国語で話してる…
マニラって絶対面白い出会いが多い街だと思います。
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2月24日 トトロ・スリッパ

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いつも来ていただいているシンディさんです。

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見てくださいこのスリッパ。
トトロ!
ロビンソン・モールで見つけたんだそうです。
かわええ!

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それからこちらは彼女のキュー。
塗装にヒビが入っちゃったんですが、ネイル用のかざりで補修。
こちらもいい感じです。
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2月23日 ワンハンドショット

その後もちょこちょこと片手で撞く練習をしています。
片手撞きだと、キューの行きたがっている方向(?)に振ってやらないと上手く振れないので、ブリッジでのごまかしがきかず、立ち位置やフォームを自然なものにしてくれる効果があるみたいです。

で、この効用を手っ取り早く取り込もうというわけで、「いったん、片手撞きのつもりで構えてみて、構えが決まってから左手を出してブリッジを組む。」というルーティン(?)を試しています。

私はテーブルの上にブリッジを作る前に、左手を添えて空中でキューをしごくのですが、これをやめて、片手撞きでいったん構えてから左手を出すと、これがなんだか調子が良いです。

普段はブリッジを作って構えてから「狙う」癖があるのですが、片手でフォームを決め手からブリッジをつくり上体を伏せると、改めて狙うこと無しに入るような感覚があります。

スタンスやフォームにお悩みの方。
ちょっと試してみる価値あると思いますよ〜。
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2月22日 ワンサイドガール ファティマ

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「へんなおっちゃんに隣に立たれて、恐怖に顔がひきつる少女。」
ではなくて、

新人ワンサイド・ガールの「ファティマ」です。

ちなみに隣に立っている男は身長165cmしかありません。
ファティマちゃん自身は身長138cm!

この低身長をウリにして、大変お客様から可愛がられております。

新人ワンサイド・ガール ファティマちゃん。
よろしくおねがいします。

さて。
ここで問題です。このファティマちゃん。何歳でしょうか。

A.7歳
B.17歳
C.27歳

答えは後日!
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2月21日 飯野賢治氏死去

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ゲームクリエイター(と敢えて紹介させて頂きます)の飯野賢治氏が亡くなりました。

ウィキペディア:飯野賢治
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E9%87%8E%E8%B3%A2%E6%B2%BB


1990年代。
飯野氏はいわゆるスタークリエイター。
私は会社員でしたので、立場も世間の評価も全くかけ離れていたわけですが、セガサターン vs. プレイステーションの次世代機戦争のあの熱の中にいた、会社員とはいえ一応ゲームクリエイターだった私。個人的な親交はもちろん全くありませんでしたが、飯野氏は私よりも年下でしたし、正直に言ってやっぱりかなり気になる存在でした。

数回会社で見かけたことがありましたが、結構巨漢でしたよね。
当時、若かった私は彼の手がけたゲームを素直に評価できませんでした。
意識していたというより、羨ましかったんじゃないでしょうか。

「Dの食卓」から「エネミーゼロ」の発売にいたるあたりの頃は、トレードマークの長髪と黒いヒューゴ・ボスのジャケット姿の飯野氏をメディアで目にしない日はないほどの時代の寵児ぶりでした。

そんな彼が亡くなりました。
高血圧性心不全だそうです。42歳でした。
突然死ということでしょうか。
ショックです。

ゲーム業界関係者が亡くなるというのは、あんまりないことなんです。
なにしろ業界自体の歴史が浅いものですから、長老クラスでもまだまだ現役なわけです。
そんな中でもまだ私よりも年下の飯野賢治さんが死んでしまいました。
私もだんだんとそういう年代になってきたのかなあ。

遠くフィリピンの空の下より、ご冥福をお祈りします。
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2月20日 豊かさの真髄

日本では貧しい人や老人は国が保護する政策をとっています。貧しい人は生活保護を受け取り、老人は年金を受け取り、働いている人々が納めた税金でそれをまかなっています。

しかしいま、人口全体に対する高齢者の比率や、失業者の比率があがっていき、福祉の予算が増大しています。それによって働く世代の負担は重くなり、金銭的な不安から子供を作りにくくなり、若者が減り老人が増えていくという傾向は加速していきます。この構造は日本を弱体化させ、さらに失業者や貧しい人が増えていきます。

フィリピンはどうでしょう。国の福祉政策はほとんど機能していません。失業者や貧しい人も非常に多いです。日本の比ではありません。しかし日本のように、失業者が自殺したり、介護を受けられない老人が孤独死したりという話は聞きません。もちろん実態を隅々まで承知しているわけではありませんが、そういうイメージがまったくありません。

失業者もホームレスも多いですが、なんだかんだで助け合って笑って生きています。一人で暮らしている老人もいません。老人は大家族に囲まれて大切にされています。職のない者や老人は、大家族の中で幼い子供の面倒を見ることで、若い夫婦を助け、女性の社会進出を可能にし、家族の中で役割を持ち、また同時に家族に守られています。

これは何も私が敢えて力説するようなものではなく、ごく普通の家族が助け合うという機能に過ぎません。しかしなぜか日本では失われつつある家族の機能です。日本との比較で見ればフィリピンの福祉は破綻しています。国家財政の貧しさもケタが違います。しかしそんなのどこ吹く風。家族が助け合えば生きていけるんですね。しかもけっこう楽しく。

日本では老後のための蓄えが8000万円必要だとか、1億円必要だとか言いますが、フィリピンでは老後のたくわえがある人なんていません。働けなくなったら国や貯金に頼るのでなく、家族の世話になるのがフィリピンでは自然です。もちろん家族のほうもそれを普通に受け入れています。

もちろんこのフィリピンの「大家族の助け合い」というのは、少人数の核家族ではひとつの世帯を維持することができないという貧しさが背景にあります。フィリピンの若い世代が老人を支えていけるのも、手厚い医療や福祉が受けられないせいで、ある程度の年齢で人があっさり死んでいってしまうからこそというのもおそらく真実のはずです。

逆に日本の核家族化は、最小単位の家族であっても一軒の家をもつだけの経済力があるという豊かさが基盤にあり、また皮肉なことに医療や福祉の進歩が老人の孤独の原因のひとつでもあるでしょう。

豊かさや幸福は単純なプラスとマイナスの二元的なベクトルでは量ることができません。
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2月19日 火・金曜日恒例ハウストーナメント

火・金恒例のハウストーナメントです。

フォーマットはいつものとおり…テンボール8先、シングルエリミネーション、ハンデキャップあり(ONE SIDE RATING SYSTEMによる)、コールショット。

夜の8時集合、8時半開始となっています。
お気軽にご参加ください。

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キングさん

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アンディさん

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ランダーさん

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シャンさん

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今回の勝者はキングさんでした。
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2月18日 ワン・ハンド・ショット

コバさんが片手で撞く練習をされています。

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左手でキューの向きを修正することが出来ないので、自然なスタンスを覚えたり、キューが向いている方向にきちんとストロークをする練習にとても良さそうです。

夜中にワタシもこっそりやってみたのですが、きちんと立って、基本の通りにヒジをたたむ動きだけでキューを振るようにすると案外入ります。

無理に懐の広さを調節してみたり、身体の位置を調節してみたりすると、全く入らなくなります。

入らないときは立ち方がおかしい証拠ということで、自然な立ち位置を覚えたり自然にストロークするための、とてもいい練習になりそうです。
posted by ワンサイド at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月17日 福田さんご来店ありがとうございました!

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出かけるときの格好はマフィアっぽくて笑っちゃいましたが、麻生さんはなかなかG20で活躍してくれていますね〜。
多数の要人から会談を申し込まれたそうですし、以前はウダウダ言っていたドイツも会談後には日本批判のコメントは出なくなりました。
民主党時代との差のなんと大きいこと。
これが世界の評価なんでしょうね。

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長期滞在の予定で来比された福田さんです。
以前にエントリーさせて頂いた、オールドサウスの持ち主です。
福田さんは、中国でレストランの仕事をされていて、今回はフィリピン進出の可能性をさぐるための来比という意味あいもあるのだとか。
ビジネスとビリヤードとそれから英語の勉強と3本立てでフィリピンをエンジョイされているようです。

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福田さんの今夜の対戦相手は、おなじみのエドガルド"ロロン"シブコでした。
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2月16日 こころラーメン ランチスペシャル

以前ご紹介しました、当店近隣のラーメン屋さん「こころラーメン」
そのこころラーメンで「ランチスペシャルをやってるよ」という話を聞いて、早速行ってきました。

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メニューはBENTO AとBENTO Bの2種類。

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こちらがA。
焼きそばとごはんの炭水化物ダブル。
このボリュームは若い人向きかも。
かきあげがおいしいかったです。

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こちらはB。
お刺身やとんかつやすき焼きまでついて、豪華ですね。
これはご飯のおかずにもいいですが、ビールのおつまみにもいい感じですね。

こころラーメンのランチスペシャル。
11時から2時までです。
お試しください。
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2月15日 金曜恒例ハウストーナメント

金曜日恒例のハウストーナメントを実施しました。

テンボール、ハンデキャップつき、8先です、

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ミツさん

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キングさん

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ルオさん

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シャンさん

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マンディさん

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ネイさん

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ハマダさん

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優勝はマンディさんでした。
おつかれさまでした!
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2月14日 中間選挙に伴う注意喚起

フィリピンでは5月13日に3年に一度の大きな選挙があります。
投票日まで3ヶ月となったので、選挙運動が解禁されました。

我々日本人としては、フィリピンでの選挙に特段の関心の無い場合がほとんどだと思いますが、この時期は注意する必要があります。
日本ではありえないことですが…

選挙シーズン=危険な時期

となるのがフィリピンです。
たとえば、敵陣営の選挙事務所まるごと数十人を皆殺しにする事件などが過去に起きています。
またそこまでいかないまでも、どの候補者を応援するのかと言う議論が原因になった喧嘩がエスカレートして刃物や拳銃が出てきたりなどという例は珍しくありません。

またこの時期特有のルールとして、銃の携帯の禁止(ライセンスがあっても不可)、幹線道路での検問の強化、選挙前日の飲酒の禁止などがあります。

我々外国人は、ハメをはずしすぎない、目立ちすぎないなど、常にも増して身をつつしみ安全を心がける必要があります。

以下、日本大使館からのメールを共有させて頂きます。

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在フィリピン日本大使館メールマガジン
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大使館からのお知らせ
(中間選挙に伴う注意喚起)
在フィリピン日本大使館

1.既に報道等でご承知のとおり、本年5月13日(月)には3年に一度の中間選挙が実施され、フィリピン全土で上院(定員24議席の半数)、下院(全291議席)及び地方選挙(州知事、副知事、州議会議員、市町長、副市長・副町長、市町議会議員)の投票が行われる予定であり、本日から選挙キャンペーンが開始されます。

2.これに伴い、フィリピン内務自治大臣は、私的武装集団、違法銃器、反政府勢力、犯罪集団、政争の激しさ等の要素を考慮して、中間選挙関連で暴力事件の発生する可能性が高く、警戒を強化すべき重点警戒州として、アブラ州、パンガシナン州、南イロコス州、ラ・ユニオン州、カガヤン州、パンパンガ州、ヌエヴァ・エシハ州、バタンガス州、カビテ州、マスバテ州、サマール州、西ミサミス州、マギンダナオ州、南ラナオ及びバシラン州の合計15州を指定しています。また、フィリピン国家警察は中間選挙絡みの暴力事件防止の目的で、1月13日より6月12日までの5か月間、銃火器類の携帯禁止措置をとっており、全国889か所を監視地区に指定しています。

3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、選挙期間中、上記2.の重点警戒州や監視地区のみならず、フィリピン全土において常に次の事項等に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)外出の際には、事前にテレビやラジオ等の情報に注意を払い、集会やデモが開催される地域への不要不急の立ち入りは避ける。
(2)選挙関連の車両検問所では検問所手前に必ず検問標識が設置されているので、標識を確認したら速度を落とすこと。検問所では原則として5名から20名の警官が検問にあたっているが、ドアやトランクなどを開ける義務はなく、また降車する必要もないので留意する。仮に検問所でトラブルが発生した場合には、警官が腕につけているワッペンで管轄署を確認するとともに、検問所のチームリーダーを呼んで話をすること。
(3)選挙候補者や選挙制度等に関する批判やコメントを避ける。
(4)公共の場、公園、ショッピング・モールなど不特定多数の人が集まる場所では常に周囲に注意を払う。
(5)緊急事態に備え、携帯電話等の連絡手段を確保する。

【参考】投票日前日・当日の比政府による禁止事項
1.前日:選挙運動、アルコール類の販売・提供・飲用、無料送迎・飲食、金品贈収
2.当日:(前日の禁止事項に加え)複数回投票や代理投票、投票所の半径30m以内での選挙絡みでの政治活動や露天売買、市場、闘鶏、ボクシング、競馬等の開催
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2月13日 Ash Wednesday

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今日は街中でこんな人をたくさん見かけました。

額に灰でばってんが描いてあります。
ジープニーを待って路上に立っている人の仲にも、ショッピングモールの中にも、ファーストフードレストランの中にも、いたるところで見かけました。

最初の数人を見たときは、灰で描いてあることに気がつかず「あら? また同じとおろにおっきなほくろがある人がいた(笑)」とか思っていました。

よく考えたら(考えなくても)そんなわけありません。
Ash Wednesday(灰の水曜日)というキリスト教の行事で、額に灰で十字架(すいません、ばってんじゃありませんでした)を描いたり、頭に灰をかけたりするんだそうです。

サテ明日はバレンタインデーです。
フィリピンを含め、日本以外の多くの国では、恋人同士がデートをしたりプレゼントを交換したりする日です。どちらかというと男性から女性にプレゼントをすることが多かったりします。

それはさておき、当店では、明日バレンタインデーにご来店のお客様に、ワンサイドガールズからチョコレートのプレゼントを用意しておりますよ〜!
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2月12日 サウスウエスト

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1983年製のサウスウエスト。
日本からいらっしゃったお客様のキューです。
いわゆるオールドサウス。
ジェリー・フランクリンがいた時代のサウスウエストですね。

硬質な打感が… というコメントをよく見かけますね。
フィリピンでは、キューを振ったとき、撞いたときの感触が良かったりすると「う〜ん、マサラップ!」なんて言ったりします。

もちろんこれはタガログ語の単語で、食べ物がおいしいとか、マッサージやセックスが気持ちいい、対戦相手のミスがオイシイというときにも使う言葉です。
posted by ワンサイド at 05:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月11日 ベリーさんの帰還

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カナダからお越しのベリーさん。
去年の3月に来比されてから数えて3度目の来比ですね。

3月19日 奇遇!カナダのベリーさん

今回も夜11時にマニラにタッチダウンした飛行機を降りてからすぐその足で当店に来てくれました。
どうもありがとうございます。

ベリーさん。
早口の英語で場を盛り上げながら、ニコニコと相撞きの相手プレイヤーや、従業員などみんなに気を使ってくれます。

それを見て、その場にいらっしゃった日本人のお客さんが「うーん。カナダ人てみんなナイスガイだよね。なんでなんだろう。」とひとこと。

言われて見ればたしかにそんな感じです。

欧米諸国の中でも、あっちの国の人は基本がちょっと嫌味ったらしい。こっちの国の人は考え方がマッチョで自分が正しいという押し出しが暑苦しい。そっちの国の人がクールで他人のことにあまりタッチしない…

などなどお国柄がいろいろありますが、カナダの人って皆ナイスガイばかりです。親切で、ニコニコしていて。

ベリーさんに「いまカナダ人てなんでナイスガイばかりなんだろうって話を(日本語で)していたんだよ」と言うと。

「フィリピンの人もみんな素朴で新設だよね。カナダの人間も基本的には素朴で親切なんだと思う。フィリピン人のホスピタリティはすばらしいけど、カナダ人にも似た部分があるんだ。フィリピン人は親切であることにたぶん誇りや喜びを持っていると思うんだけど、カナダ人も同じなんだ」とのこと。

シンプルで人懐っこい。
確かにカナダの人ってそういう感じです。
ほら。ジョンくん(ジョン・モーラ選手)なんてモロそういうタイプですし。
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2月10日 CAFE SHIRO

ブールバードマンションの1階にある「カフェ・シロ」をご紹介します。

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当店からも至近のロハスブールバードとサラス通りの交差点にありますホテル「ブールバードマンション」。
マニラ・リピーターのみなさんには、マニラ・ベイ・カフェ(旧LAカフェ)の裏手と言った方がわかりやすいでしょうか。

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そのブールバードマンションの1階に、カフェ・シロはあります。
ちょっと日本テイストの入ったコーヒーショップです。

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日本テイストを売りにしているだけあって、日本酒やアサヒビールなんかも注文できます。
※残念ながらアサヒビールはタイで醸造されたものでした。日本で飲むものとはちょっとだけ味が違います。

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メニューには、カツ丼、牛丼、ハンバーグ丼などのどんぶりものがあったり、カリフォルニア巻きなんかがあったりします。

味のほうもちょっと甘めのソースがかかっていたりして、日本風が売りだからといって日本人をターゲットにしているというよりは、現地化した日本食メニューで、広く現地や外国人にアピールしようとしている感じですね。

海外で外国人をターゲットにした外国人による日本食を体験してみたい方、ぜひ当店からも近い「カフェ・シロ」お試しください。
posted by ワンサイド at 04:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月9日 Kung Hei Fat Choi!

旧正月。いわゆるChinese New Yearです。
フィリピンはいたるところで花火が上がったり、獅子舞が練り歩いたり、今年二度目のお正月で盛り上がっています。

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今日はたくさんの「Kun Hei Fat Choi!」というテキストメッセージをもらいました。

「Kung Hei Fat Choi」というのは漢字で書くと「恭喜發財」で、日本風に言えば「謹賀新年」という感じでしょうか。

後半の「發財」というのがいかにも中国っぽいですね。
というのもフィリピンで中華系といえば、ビジネスオーナー=お金持ちというイメージなんです。

フィリピンには中国の福建省からの移民が非常に多くて、フィリピンのビジネスの8割以上を彼らがコントロールしていると言われています。
posted by ワンサイド at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月8日 安倍△

安倍首相はBSフジの番組のなかで「中国は(事実関係を)認め、謝罪して、再発防止に努めてほしい」と、中国に謝罪をもとめた。

いままでは、遺憾の意を表明するのが最上級の抗議でしたが、今後はこれらのように謝罪を求めていくことになりそうです。

安倍首相は「(日本は)これからも、礼儀正しく、物腰は物静かではあっても、しかし、主権や国益が侵害される時には、しっかりと、われわれの考え方を述べていく。そういう外交に変えていきます」と述べた。

この言葉を待っていました。
いやあ。
ついにきました。
日本はじまったなあ。
posted by ワンサイド at 07:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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