3月8日 Alternate Bar Challenge!

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近隣の他のバーとの連携で、交流戦のようなことを計画しています。
最初の一回目は先方で、次の回はこちらに集まって試合をします。

おそらく来週になったら、細かい部分を発表することが出来る予定です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
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3月7日 クッション専用計算エンジンが欲しい

今夜はNさんがMさんとごいっしょに来店。

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ここのところ、MさんはNさんのご指導で
「自然な押しでポジションする」
というスタイルでずいぶん上達しています。

今夜は、この二人のプレイを見ているて、いかに自分が無理矢理ヒネって出そうとしているか、いかに自然な押しだけでできることが多いのかを思い知らされてしまいました。

ひとつ気づいたのは、ワタシは、自然な押しでクッションを使って手球をポジションする手球の軌道を考えるのを面倒くさがって、ヒネって強引にもってくるクセがついているんじゃないかと言うこと。

クッションを使って球の軌道を考える習慣がないものですから、慣れないことをしようとすると、手球の動かし方を決定するのにやたらと時間がかかってしまいます(笑)

CPUが遅いんですね。

元ゲーム業界人のマニアックな例えになってしまいますが、クッションを使って手球を動かせる人は、クッションを計算する専用のジオメトリエンジンを持っているような感じ。

それに対してワタシは、専用のエンジンがないものですから、メインのCPUでイチイチ計算しているぶん遅くて、しかも慣れていない(データ不足)なせいで不正確だという…
posted by ワンサイド at 04:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月6日 ポストペイド(契約回線)が激しくお得!

フィリピンでの携帯電話の利用は、SMS(ショートメール)がメインで、声の通話に使う人は少ないです。

電話代がとっても高いのと、所得が低いのが理由だと思われます。
例に漏れず、私もメインの通信手段はSMS(ショートメール)です。

ハウストーナメントや割引キャンペーンのときなど、お客さまへの連絡もSMSで出しています。
一通あたり自分が使っている電話会社の番号宛だと1ペソで、他の電話会社の番号宛だと2ペソかかります。だいたい週に300通くらい送りますので、これが結構な金額になるんですよね〜。

フィリピンではプリペイドの携帯電話が便利なので、私もプリペイドを使っていたのですが、料金的な面をなんとかしたいと思い、回線を契約する(ポストペイド)とどうなるのかを調べてみました。

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ありました!
Smart Communicationsのポストペイド(契約回線)のSmart All-in Plansというところに、カナリ激しいSMSの割引プランがあります。
なんと30日間350ペソで、フィリピンの代表的な3つの携帯キャリアに3500通のSMSが送れるというプラン!

こ・これは… 予想を一桁上回る安さです。
3500通で30日間というと、一日に100通以上送れます!
それが350ペソって一通あたり0.1ペソです!
正直「何考えてこんな割引プランつくってるんだろう?」って言いたくなるような安さです。
あ。でも普通は一日に100通以上SMSを送ったりしないから、こういうプランが成立しているんですかね?

まあともかく私の使い方にはぴったりでしたので、昨日チェックして、今日早速申し込みました!
フィリピン国内に住所のある方はかなり簡単に申し込めると思います。

SMSをたくさん送る方にはむちゃくちゃ割安です。
「フィリピンに常にいるわけじゃない」という方も、使う月だけお金を払って普段は基本料金無しという「FREEDOM」というプランもあって、このFREEDOMのSIMカードであっても、使いたいときに、自分の携帯からコマンドを送れば、その月だけ上記の30日間3500通350ペソというプランを使うこともできるそうです。
ぜひご利用を検討してみてください。

というわけで、携帯電話の番号が変わりますのでよろしくおねがいします。
旧携帯番号もしばらくは併用しますのでイキナリ連絡がつかなくなったりはしません。
電話番号を交換させて頂いている皆様には、近日中に新しい番号からご連絡を差し上げます。
もちろんSMSでお知らせします。なんといっても3500通も送れますので(笑)
posted by ワンサイド at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月5日 マレーシア:サバ州における比人グループの侵入に関する注意喚起

マレーシアのボルネオ島北部にスールー王国のスルタンを自称するフィリピン人数百人が上陸してボルネオのサバ州をフィリピンの管理下におくように等の要求をしているそうです。

しかし微妙な時期に微妙な問題を起こしてくれたものです。

フィリピンにおいては人口の5%がイスラム教徒だと言われています。
しかもミンダナオのMILFとは休戦交渉中。
アキノ政権にとっては争っていいことは何もありません。
ただでさえ中国との領土問題のテンションが上がっているときに、マレーシアとまでモメている場合ではありません。

マカティ市のサルセド地区にあるマレーシア大使館近辺では、デモ活動の懸念などから、付近への立ち入りを控えるようにとの注意喚起がでています。

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在フィリピン日本国大使館メールマガジン
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大使館からのお知らせ
<外務省渡航情報(スポット情報)の発出(マレーシア:サバ州における比
人グループの侵入に関する注意喚起)(その2)>

平成25年3月5日
在フィリピン日本国大使館

1.マレーシアのサバ州ラハ・ダトゥ地区に「スールー・北ボルネオ・イスラム王国末裔」を自称する,フィリピン人グループが侵入した事案については,事件発生から3週間が経過しましたが,マレーシア治安当局による退去要請にフィリピン人グループ側が応じず,膠着状態が続いています。
このような中,3月2日から4日にかけて,マレーシア治安当局とフィリピン人グループの間で銃撃戦が発生し,双方に死傷者が発生する事態となりました。
この事態を受け,4日,外務省は新たに渡航情報(スポット情報)を発出し注意喚起を行っています。
つきましては,同地域の治安情勢に鑑み,引き続き同地域への不要不急の渡航は控える等くれぐれもご注意ください。
本スポット情報の詳細は,下記の外務省海外安全ホームページでご確認ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C079

2.なお,マニラ首都圏マカティ市サルセド地区 Tordesillas 通りにはマレーシア大使館が所在していますが,同大使館は現在フィリピン治安当局により厳重な警備体制が敷かれています。今後,状況によっては同大使館に対するデモ等が発生する可能性も考えられることから,事態が収拾するまでの間,マレーシア大使館付近への不要不急の立ち入りは控えるか又は十分注意を払うようにしてください。
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以上 共有させて頂きました。
posted by ワンサイド at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月5日 日本人が一番あぶないんですよ〜

昨日ご紹介した「iMee」をきょうまた食べたのですが、お湯を入れてふたをしたところで、カップからお湯が漏れているのを見つけてしまいました。
カップの側面に小さな穴が開いていて、水鉄砲みたいに水が噴出していました。
ウウ。

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現金140万円を強奪したとして、日本人のオヤカワ・トモユキ(42)という人物が逮捕されました。

サトウ・コウジ(61)さんの訴えによると、クバオのアリ・モールの外で、キアのバンの中で、オヤカワ・トモユキと二人のフィリピン人に銃を突きつけられて、現金の入ったバッグを奪われたとのことです。

ケソン市警察によると、オヤカワ・トモユキとサトウ・コウジさんは、風力発電タービンのビジネスのパートナー同士だったとのこと。

サトウ・コウジさんによると、昨年12月にオヤカワ・トモユキにビジネスのパートナーになるように誘われ、49台の風力発電タービン(1100万円相当)と現金280万円を会社の至近としてオヤカワに提供したが、関税の支払いとしてさらに100万円を要求されたことから、オヤカワに対して疑念を抱いていたそうです。

サトウさんは、機械の荷受人の住所はパラニャーケ市の廃倉庫だったことを知り、パートナーとこの問題を話し合うためにミーティングの約束をしました。

火曜日の朝、オヤカワはパシグ市オルティガスのホテルでサトウさんを車に乗せ、クバオまで連れて行きましたが、車中で口論となり、フィリピン人の男がサトウさんに銃を突きつけ、現金140万円が入ったバッグを奪って、車の外に押し出しました。
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そういえば、4〜5年前に、風力発電器の話を聞いたことがありました。話を持ってきた人の名前は「オヤカワ」ではありませんでしたが(笑)

フィリピンではよく言います。
「日本人が一番危ないよ。うかつにフィリピンで日本人と知り合いになっちゃだめだよ。」
なんて。

フィリピンでは日本人が日本人をだましたりハメたり殺したりする例が多いせいです。

せっかく外国にいるのですから、本当は日本人同士で仲良くしたいですよね。
しかし、いろいろと噂話を聞いてしまうので、私は基本的にあまり日本人の知り合いを作らないようにしていますし、日本人のたまり場になっている場所にも出入りしないようにしています。

残念ですが、安全を考えると必要な行動だと思います。
posted by ワンサイド at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月3日 iMee

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マニラのセブンイレブンで久々にハマりました。
iMee
カップ麺です。

生産国はタイ。
スープがそこはかとなくちょっとすっぱくて、トムヤムクンを思い出させるような気がするところが、なんともいい感じです。
写真のシーフードのほかに2種類ありますが、わたしはこのシーフード味が好きです。

おいしくいただくコツは…
お湯を入れてからの待ち時間は長めに。
お好みで入れましょうと書いてある辛味オイルはあまり辛くないので全部入れちゃいましょう。
カップの内側に引いてある線のところまでお湯を入れろという意味だと思うのですが、その線のところまでだと結構しおからいので、お湯は多めに。

3分と書いてあるのに3分だとあんまり麺がふやけてくれないのは、フィリピン産、韓国産、中国産などなどのカップ麺にありがちな仕様(笑)です。
日本製品ていうのは精密機械や自動車だけでなくカップ麺も優秀なんですよ。
日本のコンビニのカップ麺の充実具合にはちょっと及びませんが、iMee。東南アジアのどこかのコンビニでみかけたらぜひお試しください。
posted by ワンサイド at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月2日 マニラに死す

雑誌「Cue's」の3月号に、ビリヤード検定の必修テストの部分が採録されていたのを見て、ちょっとバックナンバーをカウンターの下から発掘し、挑戦してみました。

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6級(従来の「Cクラスの上」に相当。)に挑戦です。

もしこれで合格だったら、いつも当ブログ上で「C級以下」とか「D級」とか名乗っているのを返上して「C級の上のほうのワタシ」と名乗ることにしようかな〜っとか考えながら開始!

Cue's誌上で定められているルールによると、10コの課題を各10回ずつシュート。合計100回のうち成功が70回以上だったら合格というルールです。

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Test 1 → 6/10
合格ライン7割に対して、イキナリ10分の6という数字!
サイド苦手です。

Test 2 → 8/10
ワリと普通の配置。ワリと普通に入りました。

Test 3 → 6/10
こんなの難しいでしょ。まあでも6回成功したのでOKですかね。

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Test 4 → 10/10
簡易版センターショット。ボーナス問題でした。

Test 5 → 8/10
10発成功する人も多そうです。広く開いたサイドポケットの正面の球だし。
でもサイドが苦手なので2回失敗。

Test 6 → 9/10
テンボールの10番でありがちな配置。ややイヤラシイけど、9回も入りました。
このへんでかなり合格を意識!

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Test 7 → 4/10
普段から「苦手、苦手」と繰り返し言っている配置です。
入れごろの厚い球。への字でもないしクッションに接しているわけでもない、すなおな厚み。でもマジ苦手なんです。なんで4つしか入らないんだろう。

Test 8 → 2/10
大問題発生。なんと10分の2。
短クッションの近くに先球がある厚めの球。確かにあまり得意じゃないと思っていましたが、あらためて繰り返しやってみるとこんなに入らないとは!

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Test 9 → 8/10
特に問題ないノープロブレムの配置。
8回連続で成功した後で、最後の2コをはずす。
Test 8の大失敗がアトをひいている感じです。

Test 10 → 7/10
ばっくり開いたサイドの正面からさほど遠くない角度の球。
でもサイドが苦手なのでこんな感じ。

というワケで合計は68点!
合格ラインは70点なので不合格でした。
やっぱりC級にも通らないワタシです。

フツーに一番入れやすいはずのTest 7が4/10、クッションタッチのTest 8が2/10、あからさまに苦手な配置があるということが判明! それからサイドポケットの入れ方が根本的にわかっていません。

このへん重点的に練習する必要がありそうです。
posted by ワンサイド at 05:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月1日 ハスラー

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今日はラムラムさんと

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常連さんのアンドレスくんの勝負がありました。

テンボール11先。
10-10のヒルヒルまでもつれたんですが、残念ならがアンドレスくんの負け。

フィリピンには「ビリヤード・プレイヤー」という人たちがいます。
アンドレスくんも対戦相手のラムラムさんも、ビリヤード・プレイヤーです。

このビリヤード・プレイヤーという人たちはどういった人たちかと言うと、ビリヤードをプレイして得た収入だけで食べている人たちです。

彼らは本当に「ビリヤードをプレイ」する以外の仕事をしません。
ビリヤード店の所属プレイヤーやビリヤード店の従業員として収入を得るとか、コーチとして収入を得るということもまずありません。

いわゆるギャンブルマッチの収入だけが全てで、いままでの人生の中で、それ以外の仕事をしたことがないというプレイヤーが多いです。

ギャンブルマッチをする際には、基本的には掛け金はプレイヤー自身が出すのではなく、スポンサーと呼ばれる人たちが賭けます。プレイヤーはゲームに勝って、スポンサーから「分け前」を受け取ります。これがビリヤード・プレイヤーにとっての唯一の収入です。

他に仕事をしていないわけですから「今日負けたら食事抜き」という状況で常に戦っています。それだけにお金のかかった「仕事」への取り組みは真剣です。
posted by ワンサイド at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月28日 フェルディナンド"ボンボン"マルコス。大統領選出馬

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「独裁者」として有名なマルコス。
その彼の息子が2016年の大統領選挙に出馬するというはなしがあるそうです。

1986年にマルコス独裁政権は打倒され、大統領一家はアメリカに亡命しました。マルコス元大統領自身は1989年にハワイで亡くなったのですが、夫人のイメルダ・マルコスと息子のフェルディナンド"ボンボン"マルコスはフィリピンに帰国しており、イメルダ夫人は下院議員。息子のボンボン・マルコスは上院議員をしています。

たったの30年前に独裁者として教科書に載るほどのことをしておきながら、夫人と息子を議員に当選させてしまう国と民衆というのもどうかしていますが、そのまま調子に乗って大統領選に出馬したいと考えてしまう本人たちもスゴイです。

フィリピン人は受容性が高く許してくれる。

と、以前エントリーしたことがありましたが、まさにそうとしか言いようが無い事例です。

それから、独裁者マルコス大統領の治世を懐かしむ人たちが多いのではないかと言う話もあります。
実はマルコスの時代がなつかしいなんて話を聞いたのは一度や二度ではありません。マルコスの失脚が30年近く前ですから、その彼の治世を知る世代というのは40歳と50歳とかそれより上になるわけですが、「マルコスの時代はよかったなあ」という話をその世代からは良く聞きます。

晩年は戒厳令を敷いたり、汚職が露見したりと、悪い独裁者のイメージが強いマルコスですが、政治家としては非常に有能だったようで、実際に当時を知る人から聞くとマルコス大統領が現役だったころのフィリピンは、非常に景気がよく、失業率なども低く、国力も充実していたようです。
当時は給与水準も高く、電気料金なども安く、とにかくいいことづくめだったという話を良く聞きます。

逆に、外国人の我々の認識では、革命のヒロインであるコラソン・アキノ大統領に関しては「マラカニアンでマージャンばかりしていた無能者」というのが、多くの当時を知るフィリピン人の意見としては多いみたいです。

テレビや教科書からは読み取れない事実ですが、マルコス元大統領はフィリピン国内ではそれほど悪役というわけではありません。また現大統領の母親にあたるコラソン・アキノ元大統領も民主革命のヒロインの善玉というイメージだけでは簡単には片付かないようです。

おそらくは、自由と民主主義で世界を塗りつぶしたいアメリカ合衆国によってつくられたイメージということなのでしょうね。
posted by ワンサイド at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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