3月7日 クッション専用計算エンジンが欲しい

今夜はNさんがMさんとごいっしょに来店。

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ここのところ、MさんはNさんのご指導で
「自然な押しでポジションする」
というスタイルでずいぶん上達しています。

今夜は、この二人のプレイを見ているて、いかに自分が無理矢理ヒネって出そうとしているか、いかに自然な押しだけでできることが多いのかを思い知らされてしまいました。

ひとつ気づいたのは、ワタシは、自然な押しでクッションを使って手球をポジションする手球の軌道を考えるのを面倒くさがって、ヒネって強引にもってくるクセがついているんじゃないかと言うこと。

クッションを使って球の軌道を考える習慣がないものですから、慣れないことをしようとすると、手球の動かし方を決定するのにやたらと時間がかかってしまいます(笑)

CPUが遅いんですね。

元ゲーム業界人のマニアックな例えになってしまいますが、クッションを使って手球を動かせる人は、クッションを計算する専用のジオメトリエンジンを持っているような感じ。

それに対してワタシは、専用のエンジンがないものですから、メインのCPUでイチイチ計算しているぶん遅くて、しかも慣れていない(データ不足)なせいで不正確だという…
posted by ワンサイド at 04:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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