5月30日 ロニー・アルカノとバイキング

ロニー・アルカノ選手は腕に「VIKING」のタトゥーをしています。

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「何故?」
と尋ねると「2006年と2007年にチャンピオンになったときのキューがバイキングだったんだ。バイキングは僕の幸運のお守りみたいなものなんだ。」

とのこと。

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ちなみに当然いま使っているキューもバイキングです。
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5月29日 Carlo Biado vs. Ronato Arcano再戦

当店のフェイスブックファンページが、3100「いいね」を突破しました。
facebook.com/onesidebilliard

ありがとうございます!
今後もプロモなどお得な情報を発信していきますので、よろしくおねがいします。

今日はCarlo Biado vs. Ronato Arcano再戦。
テンボール18先

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結果は
Carlo Biado W - 9 Ronato Arcano
でした。
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5月28日 マイ・クリップ

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常連さんのミツさんです。

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ミツさんの腰に、こんなものが…

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書類用のクリップですね。

「なんスカこれ?」
「いやいやいや」
「なんなのこれ?」
「いやいやいや」
「だからなに?」
「Tシャツがボールに触るファールが多いよっていう指摘をされたもんで、持ち歩いてるんです。」

ヒップ・ホップ風の大きめのTシャツがボールに触れちゃうってのは、確かにありそうです。
そいういう場合には、皆さんも是非、ご自分専用の「マイ・クリップ」を持ち歩きましょう(笑)
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5月27日 カルロ vs.アルカノ

Carlo Biado vs. Ronato Arcano
テンボール14先

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結果は
Carlo Biado 9-W Ronato Arcano
でした!
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5月26日 オールド・アダム

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お客さまの杉田さんのキューです。
とてもクラッシックなオーラを発していたので「これはどこのキューですか〜?」とお尋ねすると「これが25円前、これは30年前のアダムです」とのこと。

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確かにアダムのロゴが入っていますね。
なんと杉田さんが中学生の頃に20回ローンで買ったキューだそうです。
当時の価格で20万円以上。バイクとかが買えちゃう値段です。
中学生にとってはカナリ思い切った買い物ですよね。
「でも勝ちたかったから、必要だったんですよ。」と杉田さん。

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インレイは象牙です。

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フェラルも象牙です。
昔は量産のキュー、カスタムキュー関係なくフェラルは象牙だったんですね。
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5月25日 エルク・マスター4分締め

最近また締めたブルータップをいろいろと試しています。

今日は常連さんのSさんが、8分くらいの力で1日半締めたエルクマスターのタップをつけてためし撞き。

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硬すぎてタイミングが合わないということで、4分くらいの力で1日よわ〜く締めたマスターにチェンジ。

カチカチにならないようにでも十分に圧縮したブルーがよく切れて基本的には好きなんですが、敢えて緩め締めたブルーも微妙に締まり具合が上手い具合にキマると、やっぱりブルーらしくよく喰いついてこれもかなりいいです。

普段は両手の力でぎゅうぎゅう締めるんですが、片手くらいの力かげんで微妙に調節したブルーも研究の余地がありますね。緩めの締め加減をちょっといろいろと試してみようと思います。
posted by ワンサイド at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月24日 フィリピンタイムはヤメ。フィリピン・スタンダード・タイム導入。

PSTといえば、ふつうはPacific Standard Timeで、太平洋標準時なんですが、今回の話題のPSTは、Philippine Standard Time、フィリピン標準時です。

アキノ大統領が、PST(フィリピン標準時)を導入する法案にサインしたそうです。

6月1日から、全ての政府機関の時計やタイムカードマシンと、放送局が使用する時刻をPAGASA(フィリピンの気象庁のような機関)が供給するフィリピン標準時にあわせること。というルールです。

時間を守ろうというのはいいことですが「6月1日からやれ!」というのも急な話ですね。

ここ数年は、正確な時刻というのは、インターネットを通じて標準自国とシンクロするパソコンやスマートフォンで簡単に知ることが出来るようになりましたが、ちょっと前まではフィリピンでは正確な時刻を知ることは出来ませんでした。テレビ番組の開始時刻なども平気で数分ズレていたし、正確な時計はどこにもなかったのです。

「なぜフィリピン人は時間を守らないのか」という問題を冷静に考えた末、「正確な時刻を示す時計がまずは必要だ」という結論に至ったのでしょう。今回のこの国中の時計が同じ時刻を示すようにしようという試みは、非常に大きな一歩になるかもしれません。

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※渋滞がないといいなあ。遅刻の言い訳がなくなるし。

フィリピンタイムで遅刻したときの言い訳ナンバーワン「渋滞」
これを自虐的に揶揄したイラスト。
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5月24日 訃報

いつも当店でプレイして頂いているエドガルド"ロロン"シブコさんのお母様が亡くなりました。
82歳でした。
故人のご冥福をお祈りします。
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5月23日 Francisco "Django" Bustamanteのランアウト

ジャンゴ先生のテンボールランアウトの映像です。

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5月22日 ラルフ帰還!

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スイスからのお客さんのラルフがなんと、ほぼ3年ぶりに来比されました!

4月30日 永世中立国スイス


5月1日 14-1を初体験


それもなんと1歳半の息子さんといっしょ!

「3年だもんね〜。そうだよね〜。オレも子供二人になっちゃってるもんね〜。」

なんて盛り上がってしまいました。

いやあお帰りなさいラルフ!
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5月21日 フィリピン沿岸警備隊による台湾漁船銃撃事件

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フィリピンと台湾の両方が排他的経済水域(EEZ)を主張する海域で、5月9日に台湾の漁船がフィリピン沿岸警備隊による銃撃を受けて船員4人のうち1人が死亡したという事件がありました。

フィリピンのルソン島北端と、台湾は300キロくらいしか離れていません。

その間の海域では、いままでも漁船と沿岸警備隊のもめごと頻繁に起こっていて、台湾側は正式な政府同士のルートでの協議を求めていましたが、フィリピン側は「中国政府とは中華人民共和国政府のこと」といういわゆる「ひとつの中国の原則」に基づき、話し合いに応じていなかったという経緯があります。

今回の事件後、台湾側は
・フィリピン政府による正式な謝罪
・遺族への賠償。
・事件の関係者の処罰。
・台湾・フィリピン間の漁業協議に着手すること。

などを求めていましたが、フィリピン側の対応に不満として、フィリピン人の台湾への就労申請を拒否する経済制裁を発動しています。その後さらに、台湾人のフィリピンへの渡航自粛勧告や経済交流の中止などの措置も追加しました。

現在、台湾国内ではフィリピンに対する国民感情が悪化していて、フィリピン政府は台湾在住のフィリピン人に対して外出を自粛するよう勧告しています。

すでに何人かのフィリピン人が台湾人に暴力を受けて病院で治療を受けるなどの事件も起きしまい、事件から約2週間が経過した現在、状況は泥沼化一直線の様相です。

銃撃事件そのものに関してはなんとも言えませんが、その後のフィリピン・台湾間の対話の泥沼状態に関しては、やはり「フィリピンのグダグダ感」が大きく影響しているなあ。と思わざるを得ません(お世話になっているフィリピンの悪口を言うのは気が引けますが)。

外交。とりわけ今回のような事件性のある事案に関しては、正確な事実の積み重ねや分析にもとづく主張なり、対話なりが必要だと思うのですが…

これら
「正確」
「事実」
「積み重ね」
「分析」
などなどは、フィリピン人がいちばん苦手とする分野なんですよね。
たとえば、

◎事件現場はフィリピン側は「フィリピン領海内」であったと主張。台湾側は「双方の排他的経済水域内」だったという主張で、台湾側はGPSのデータなどを出してきているのですが、フィリピン側からは記録なり証言なりの提示は何も無し。

◎フィリピン側は「漁船が公船に衝突しそうだったので止むを得ず撃った」と主張。台湾側は「漁船と台湾海防の連絡記録からフィリピン側が漁船を追い回していた」と主張。
その後フィリピン側は「逃走を止めるために操縦室を2発撃った」といい変えたところ、「弾痕は50箇所以上ある」と台湾側から反論がありました。

◎これらの経緯をうけてのことなのか、フィリピンのアキノ大統領が事件から6日後の15日に「深い哀悼と謝罪」を表明。

フィリピン側のコメントのグダグダ感から、ワタシは「悪気はないんだけど、調査能力不足、事実把握能力不足」というフィリピンの弱点を感じてしまいます。

この弱点からくるグダグダで後手後手の対応が、悪気はないにもかかわらず、台湾側からは「誠意がない」と受け取られてしまっているのは、外交上とっても損です。

日本人が得意な「正確な事実の積み重ねと分析」ですが、フィリピンで暮らして約6年が経過してなんとなく最近感じます。これが簡単にできる背景には、幼児の頃からの躾だとか、小学生レベルからの教育、学校や社会による集団行動の大切さの刷り込みなど、それこそ何十年もかかる積み重ねの結果であり、日本的な生活が非常にたくさんのものを犠牲にしてきた結果でもあります。

フィリピンに「正確さ」とか「積み重ねが大事」というコンセプトが根付くのは(根付くとしたら。根付く必要も無いかもしれませんが)何十年か何百年かかかる気がします。
posted by ワンサイド at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月20日 ロビンソンのハウストーナメント

今日は、当店至近のショッピングモール ロビンソン・エルミタの中にあるビリヤード場で、ダブルスのトーナメントの決勝戦がありました。

優勝はなんと当店のお客さんのアンディさん、バートさんペア。

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準優勝も、当店のお客さんのジェイビーくん、エリックさんペアでした。

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チームワンサイドのワンツーフィニッシュでした!
おめでとうございます〜
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5月19日 コイントスで町長が決定

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日曜日で相場は動いていませんが、気づいたら両替商のレートが1万円4000ペソを切っています。
ついに切っちゃいました〜。

フィリピンの選挙は13日の投票で終わったのですが、開票結果をめぐって、おもしろい話題がありました。
フィリピンの地元の新聞によると…

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In San Teodoro, a fourth-class municipality in the north of Oriental Mindoro, election officers resorted to the tossing of a coin to break a tie between two candidates in the mayoral race who each garnered 3,236 votes.
Marvic Feraren of the Liberal Party was declared winner over rival Salvador Py of the Nationalista Party when the coin landed “heads” three times out of five tosses.
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要するに…
ミンドロのサンテドロで、町長選挙が3236票対3236票の同点になったので、コイントスで町長を決めた。
5回中3回表が出たので、自由党のマービック・フェラレンさんの勝利となった。

ということだそうです。
選挙管理委員会によると、同点だった場合にはくじ引きなどで勝者をきめてもいいという法律があるのだとか。

あいかわらずフィリピンはおもしろいです。


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5月18日 SanMiguel ZERO

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フィリピンの代表的なビール会社サンミゲルの新商品「SanMiguel ZERO」です。
今日はサンミゲルから綺麗なお姉さんたちがやってきて、このSanMiguel ZEROの試飲会をやってくれました。

このSanMiguel ZERO。
名前のとおりローカロリー、ローアルコールのダイエット・ライトビールです。
なんとカロリーは60カロリーでアルコール度数は2.6%。
当店でも取り扱い開始しましたよ〜。

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posted by ワンサイド at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月17日 1万円 = 4000ペソの壁

やっとここ数日雨が降るようになりました!

超ウルトラ暑かった今年の夏。
「常夏の国フィリピンにも夏がある」とは何度か当ブログでもエントリーさせて頂いているネタですが、今年の夏はとにかく暑かったのです。

どうやら、その夏もようやく終わりに近づきつつあるようで、ここ2〜3日は夕方からドカっと雨が降ります。
この雨が、今後約半年に渡って続く雨季への突入のシルシなのです。

去年までは、なんとなくうっとおしい気分とともに雨季突入という感じでしたが、今年はやっと雨季がキターという感じです。

いやあ暑かった。
いやあ長かった。

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当店と同じ建物にある両替商の表示です。
100ドルが4110ペソ。
1万円が4005ペソ。

まずひとつは、100ドルよりも1万円が安くなっていること。
ここ数年はずーーーーっと1万円のほうが高かったのですが、ついに逆転。
1ドルが100円を突破したのですから当然ですね。

それから、いよいよ1万円が4000ペソの壁を割り込みそうです!
ワタシがフィリピンに移り住んで以来、1万円が4000ペソを下回ったのは、サブプライムショックの前のほんの短い期間だけでした。

それがいま、ふたたび4000ペソを割り込みそうなのですが、問題は、これがおそらく瞬間最大風速的に数ヶ月間だけ4000ペソを割り込むということではないと思われることですね。

日銀の量的緩和策はまだはじまったばかりと言うか、実際にはまだはじまってもいないようなもので、これから今後2年間ガンガンいくということになっています。まずは1ドル125円前後のサブプライムショック前の水準くらは軽く行くんじゃないでしょうか。そこまでで現在よりも20%強の円安。

1万円 = 3000〜3500ペソあたりの水準が予想されます。

日本の政策が功を奏した場合には、当然それくらいで止るワケがありませんので、1ドル140円、150円あたりの可能性もなくはありません。日銀のターゲットは2年間で2倍のマネーサプライですので、場合によってはもっとですね。仮にそこまで順調(?)に行った場合には今よりも50%の円安ということになり…

1万円 = 2500ペソあたりの水準ということになります。

うひゃああ。
輸出系企業の利益はあがり、日本の景気を後押しすることになるとは思いますが、収入を円で得ている人にとってはなんとも心細いことになりそうですね。

ワタシの知人にも、円ベースで売上を立ててビジネスをされている方が何人もいますが、「マジでどうにもならなくなるまで、あとちょっとって感じ。」みたいなコメントをかなり聞きます。

誰が悪いわけでもありませんが、世の中の移り変わりって時々怖いです。
posted by ワンサイド at 06:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月16日 歯学生のアリさんの夏休み

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久々に登場のこちらイラン人歯学生のアリさん。

フィリピンの普通の大学生は6月の半ば頃まで夏休みなんですが、歯学生のアリさんは、昨日の5月15日まで、日曜日を除く毎日大学内のクリニックに実習生として勤務していたんだとか。

朝7時出勤、夜7時にクリニックを閉めて、後片付けや書類作業があって、家に帰るのは9時とか10時。これが週に6日間で、しかも曜日によっては普通の授業にも出席しなければならないそうです。

それがついに昨日で終了。
今日からやっと夏休みが始まったんですね。

今夜は
「いやーーー。開放感あるなあ。」
なんていいながら、めったに飲まないお酒を飲んでましたよ。

理科系の大学生、しかも歯学生ってこんなにハードなんですねえ。
posted by ワンサイド at 07:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピンのプリシマ財務相円が安容認発言

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フィリピンの財務相が

「アベノミクスが円安を誘導していることについて懸念を感じていない」
「日本が健全化することはフィリピンにもよいこと」
「円安等の措置が日本の成長につながるのなら、フィリピンにとってもプラスになるだろう。期待している」

等と発言しました。

韓国政府などが不愉快な発言を繰り返すのにくらべ、私が日本から移住し、現在暮らしている国フィリピンの政府要人が、日本を応援しているかのような発言をしてくれているのは、やっぱり単純にうれしいです。

しかしこれは、日本から投資を受けたりオフショア拠点として機能しているフィリピンは、日本が強くなるといっしょに強くなれるという構造があるからこその発言なワケで、別にフィリピン人の政府要人が日本の味方だとか、性格が良いということではないんですよね(笑)

韓国にしても、輸出品目が日本と似通っている韓国は、円安で日本の商品が売れるようになるとダメージを受けるという構造がある以上、日本の政策に対しては批判的にならざるを得ません。

でもまあちょっと、韓国政府の発言は、性格の悪さを感じなくもありませんね(笑)
posted by ワンサイド at 07:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月14日 ビリヤードのゲーム性2

フィリピンの統一選挙は開票も済み一段落。
マニラ市の市長はなんと元大統領のエストラーダに決まりました。
前マニラ市長のリム氏は「マニラをきれいにしよう(大雑把過ぎる言い方をすれば)」という人でした。
対してエストラーダ氏は「マニラをおもしろくしよう(これも大雑把過ぎる言い方をすれば)」という人のようです。
正反対の市長が当選したマニラ。
リム氏の退陣とエストラーダ氏の登極で、どのようにマニラ市は変わるのでしょうか。


さて、ずぅーーーーーーーーーーーーっっと以前のエントリーになりますが、昔々、こんなことを当ブログに投稿したことがありました。

ビリヤードのゲーム性
http://onesidebilliards.seesaa.net/article/164601854.html


上のエントリーでは、

『ゲーム性というのはゲーム中の「選択」に於けるリスクとメリットのバランスだよ』と、ワタシが日本でテレビゲームを作っていた頃、会社の若いコたちに教えていた。というように書いています。

今日のエントリーでは、ここをもうちょっと掘り下げてみましょう。
この単純なロジックを理解してゲームを作っている人がほとんどいない現在、これは本来タダで書くようなことじゃあないんですが(笑)

『ゲーム性とは「選択」に於けるリスクとメリットのバランス』
という論ですが、もっと究極的に「ゲーム」というよりは「遊び」とは何かを突き詰めると「選択に於ける」という部分も不要になります。

『遊びとはリスクとメリットのバランス』で面白さが決まります。

例えばバンジージャンプ。
とても危険な遊びです。
しかし危険なだけでは誰も楽しいとは思いません。
「高いところから墜落する」というリスクを冒しながら「空を飛ぶ」「死にそうになるような危機から無傷で生還する」という快感を得ているのです。
非常に高いリスクを払い、非常に大きな快感を得ています。
だからこそ、これはバランスがとれた楽しい遊びなのです。

サテ…
ではビリヤードにおける、突き詰めた遊びの面白さとはどんな風に分析できるでしょうか。

ビリヤードの快感とは「球を撞いて穴に入れる」という単純な部分にあるのは間違いありません。
では「球を撞いて穴に入れる」ときに支払うリスクとはなんでしょうか。
これまた単純に「球が穴に入らないかもしれない」という不快感に他なりません。

もちろん、実際のゲームでは、トーナメントの優勝賞金がかかったり、年間のタイトルがかかる場合もありますし、友達に対する優越感だとか、7ラック先取りの試合ならばその勝ち負けに拠る快感・不快感など複雑な要素があるわけですが、ボールを見つめてキューを構えたその瞬間の突き詰めた単純な遊びだけにフォーカスすると、リスクとは「入らない不快感」メリットとは「入った快感」でありましょう。

そうです。ビリヤードが撞くだけで楽しいのは、撞くという行為のなかに、すでにリスクとメリットの両方が包含されているからです。

さらに、ここで余計なことまで考えてみましょう。
「どうしたら、もっとビリヤードが楽しいか」

楽しいのは、バンジージャンプのように、リスクとメリットがバランスする場合です。
しかし、ビリヤードの場合は、技術の習熟度というものがあります。
より球を穴に入れる技術に習熟していくと「入らないリスク」は減少していきます。
そしてビリヤードという遊びへの「慣れ」によって、技術の習熟度が高まるにつれて「球が入った快感」も減少していきます。

結果として、下手なひとはビリヤードという遊びから「大きなリスクと大きな快感(メリット)」を得ることとなり、上手なひとは、ビリヤードという遊びから、「小さなリスクと小さな快感(メリット)」を得ることとなります。

数学的に「大きなリスク」対「大きな快感」と「小さなリスク」対「小さな快感」の比率は同じなわけですから、上手な人も下手な人もビリヤードという遊びから同じだけの楽しさを得ているということになります。

というワケでここでひと安心。
ヘボも達人もビリヤードの楽しさは同じという結論となりました。
めでたしめでたし。

以上、元ゲームデザイナーのこじつけビリヤード論でした!
posted by ワンサイド at 04:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月13日 高橋さん&ルディさん

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横浜からいらっしゃった高橋さん。
ミンダナオ島のブツアンという町まで、トーナメント出場のために遠征をしていらっしゃいました。今日マニラにお戻りになられました。
ミンダナオまで飛行機で1時間。ブツアンまで更にバスで7時間というまさに「遠征」。
おつかれさまでした!
試合の方は、残念ながら、三日目の最終日に決勝トーナメントへの勝ち残りの直前で敗退だったとのことです。


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そんな高橋さんといっしょにブツアンまで行って来たのが、日本のビリヤード場ではおなじみ(と聞いています)のルディさん。
「はい。あたまは撮らないでね〜。」
と日本語でジョークが出るほど日本語が達者です。

ようやく今日で選挙が終わり、お酒の販売も再開しました。
よろしくおねがいします!
posted by ワンサイド at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月12日 シズリング・プレート

アツアツに焼いた鉄板の上に料理をじゅうじゅう盛り付けてサーブする、日本で言うところの鉄板焼き? とはちょっと違うかなあ。

こういった種類の料理が、バーのおつまみの華として結構人気があります。

当店でも、シズリング・プレート系の新メニューを追加しましたので、ご紹介します。

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シズリング・マッシュルーム P128

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シズリング・ミックス・シーフード P228

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シズリング・ポーク・シシグ P158

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シズリング・チキン P188

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シズリング・ハンガリアン P118

よろしくおねがいします!
posted by ワンサイド at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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