5月2日 ショッピーーーング

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最近ときどきローテーションの勝負をしてもらっているジョセフさんです。
珍しく、ワタシとほぼ同じレベルの対戦相手でして、このレベルのローテーションの対戦となりますと「フロックがどのくらい出るか」というあたりが、勝負のなかで非常に重要な要素になってきます。

フィリピンではフロックのことを「チャンバー」と言うのですが、この言葉について、以前、こんなエントリーをしてしまいました…

http://onesidebilliards.seesaa.net/article/145085455.html

が、実はこれは間違いでして、辞書をひくと普通に「tsamba: 幸運、まぐれ」と出てきます。

用例としては、こんな感じ。
「いまのショットはすごいね!」
「いやあ、チャンバー、チャンバー」
みたいな。

ボール15個系のゲームのフロックのときには「ショッピング、ショッピング」なんて言ったりもします。

エイトボールやローテーションで、ごちゃごちゃしたクラスターに手球が当たったときなどに「がしゃがしゃー」と、思わぬ球がことによると3つくらい入ってしまうことがありますよね。
その様子が「あ、そうだ、あれもこれも買っていこう。あ、これもね。」みたいな、ショッピングしているみたいだ、ということのようです。
posted by ワンサイド at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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