5月6日 1万円= 4115ペソ

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キてます。
黒川総裁のマネーサプライ作戦からすれば、方向としては良い方向ということになりますが、1年分のこの円ペソチャートをみると、やっぱりえぐいです。

1年前は1万円 = 5500ペソ近くあったんですねえ。

今回、ゴールデンウィークで来比されたお客さまも、前回との為替レートの違いにちょっと驚いていました。

日本からフィリピンへの移住の理由としては、従来は、仕事で駐在することになったとか、生活コストの安い国で年金生活をするために引っ越してきた、なんていうのがあったかと思います。

が、最近ときどきちょっと以前は聞かなかった話を耳にするようになりました。
「放射能汚染を避けるためにフィリピン移住を決めた」「この先沈んでゆく国になる可能性の高い日本よりも、若く成長期にあるフィリピンを、子供の将来のために選択した」

というような理由を挙げる方々に、ここ数ヶ月で何組かお会いしました。
こういった方々は、移住の当初は、日本でお持ちの資産を運用しながら、その利益でフィリピンで生活される方が多いようです。しかし、この円安ではちょっと予定がかわってしまいますよね。

今後もマネーサプライはじゃぶじゃぶ増やすと日銀は言っています、間違いなくさらね円安の方向にいくわけですが、サテ、1万円の価値はどのくらいまで下がってしまうのでしょうか?
posted by ワンサイド at 05:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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