6月10日 フィリップ・ストヤノウィック選手帰還

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ひさしぶりに来てくれました。
クロアチアのハンサム青年、フィリップくんことフィリップ・ストヤノウィック選手。
「フィリピンはいまはトーナメントはないし、チャイナオープンの帰りなの?」
なんて聞いたところ、
「実は、プロフェッショナル・プレイヤーとしてはもう、ビリヤードはやめたんだ。今回はガールフレンドのところに来るのが目的で、ビリヤードをプレイするために来たじゃないんだよ。前はエアポートから、ここに直行だったけどね。」
クロアチアでプロのビリヤードプレイヤーとして生きていくことの困難さについて、いろいろ説明してくれました。

ちょっと残念ですが、これもひとつの別れですね。
家族や親友とですら、永遠に一緒にいることはできません。
出会いと別れの繰り返しが人生の必然です。

プロビリヤード選手としてのキャリアをはなれて、人生の舵を切る決心をしたフィリップくん。
グッド・ラック!
posted by ワンサイド at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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