7月2日 キャロマーのポケットビリヤード

元大統領のエストラーダ氏が、先の選挙でマニラ市の市長に当選していたのですが、つい先日宣誓式などを済ませて市長に正式に就任しました。

「クリーンなマニラをつくる」とか「活気のあるマニラを取り戻す」などと発言しているエストラーダ新市長。手腕に期待したいですね。


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常連さんのYURAさん。
韓国人のお客さんです。
韓国ではプールよりもキャロムが圧倒的に主流だと聞きます。
マニラ市内にもハングル文字にビリヤードのボールやキューのアイコンを並べた看板が出ている店が欠航ありますが、どの店も全てキャロム屋さんです。

YURAさんもプールを始める前は、キャロムをやっていたそうです。
どのくらいやっていたの?と今日はじめて聞いてみました。答えはなんと
「20年くらい」
だそうです。
最初のうちは、長さも太さもキャロムのものとは違うプールのキューにとにかく違和感を感じたそうです。

YURAさんはけっこう早撞きで、的球の厚みや手球の出し方をほとんど確認したりせず、手球の前まで歩いていってすぐ構えて、ブリッジをつくると一度もキューをしごかずにスパっと撞いてしまいます。かなり特徴があるのですが…

撞くのが早い人はときどきいますが、キューをしごかない人って珍しいですよね。

これもキャロムの経験と関係があるんなんでしょうか。
ご本人は「関係ないと思う」と言っていました。
posted by ワンサイド at 05:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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