7月18日 Manila, the most beautiful city in asia

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こちら
http://palaisip.blogspot.jp/2010/02/manila-most-beautiful-city-in-asia.html
「Pala-isip」というフィリピン人のブログ。


「Manila - The most Beautiful City in Asia 1950's to the mid 1970's(マニラ - アジアで最も美しい都市 1950年代から1970年代中盤)」と題された記事の写真がすばらしく美しいです。

記事のところどころに"I remenber"と出てきます。この記事を書いた人は直接この頃のマニラを見ているんですね。

まさに「アジアで最も美しい都市」と言って問題のない美しい街です。
現在のマニラしか知らない私からすると、これが本当にマニラか? と言う感じ。

ぜひリンク先の記事をごらんください。
美しいマニラの写真がたくさん貼ってあります。

チリひとつ落ちていない綺麗に掃除された道路。
そこを走る高級車。
道行くひとたちもとても身なりがいいです。Tシャツや短パンはひとりもいません。男性はスーツや襟付きのシャツに折り目のついたズボン。女性はスカートをはいています。
パシグ川にはクルーザーが停泊しています。
ロハスブールバード沿いのマニラ湾の海の色も、アヤラアベニューから見る空の色もとても青いです。

この半世紀の間にここまでマニラの都市環境が悪化してしまったのはなぜなんでしょう。
1970年代というと、マルコス政権が戒厳令を布告した時期です。
戒厳令が敷かれ、フィリピンの経済は悪化します。
経済の悪化による都市のスラム化ということなんでしょうか。
posted by ワンサイド at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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