10月31日 MAKATI AFTER DARK|RUN AND SURVIVE

今週後半は「ハロウィーン」「オール・セインツ・デイ」「オール・ソウルズ・デイ」などの祝日が続き、フィリピンでは日本のお盆にあたる時期となります。一般的には、みな田舎に帰省してお墓参りをします。

親戚一同でお墓に行って、ご先祖様と一緒に夜通し飲み食いするということのようです。

おそらくこの時期マニラに滞在する外国人は、フィリピン人の友人やパートナーが田舎に帰ってしまうためヒマになってしまう方が結構いるんじゃないかと思います。

そこでご紹介したいのがこちらのイベント。

MAKATI AFTER DARK|RUN AND SURVIVE


「3000のゾンビから逃げて生き残れ!」と銘打たれたイベントです。
参加者はゾンビとなって追う側と逃げる人間側にわかれてマカティの街を走るというもので、夜のマカティを走るメインのランニングのイベントのほか、有名なバンドのライブがあったり、カー・ショウがあったり、コスプレ・イベントがあったりと盛りだくさんの企画です。

参加費はイベントTシャツや、ハロウィンのおみやげ、イベント用のタグなどを含めて1000ペソとのことです。
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10月29日 バランガイ選挙投票日に9名が殺される

バランガイ選挙が終了し、街は静かになりつつあります。
バランガイというのはいわゆる区、町、村にあたるフィリピンの最小行政区分です。今回はこのバランガイの議長と議員を決めるための選挙が行われました。

フィリピンの選挙といえば、毎度毎度暴力的な事件が起こるのですが、今回は投票日に9名が殺されました。
フィリピン国家警察は9名が比較的少なかったとして「今年のバランガイ選挙は全体的に平和だった」と発表しました。

9名死んでいるにもかかわらず「平和だった」ってすごいですよね。
でもフィリピンの選挙っていつもそうなんです。
選挙に勝つために、対立候補やそのスタッフを誘拐したり殺したりしちゃう人がカナリいるんです。
そのためフィリピンは「選挙の時期は非常に危険」ということになります。
殺されないまでも、間違って下町に迷い込んでしまった外国人観光客が、選挙で殺気だった住民に袋叩きにされる事件も起きています。

投票日に殺されたのは9名でしたが、今回のバランガイ選挙全体では少なくとも25名が殺されたとされています。
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10月28日 のど飴

ここ半年ずっと咳をしている私であります。
長引く風邪と肺炎による咳で、腹筋を使いすぎているようで、おなかが慢性的な筋肉痛です。

というわけで、常に咳をどうにかする方法を探しているのですが、またもや(笑)見つけました。

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コレ。
なめてみたんですが効きます。
口に入れて数分で咳が止るんで「何かヘンなものでも入ってるのかなあ」と思ったくらい。

ずっとなめていると、中から生姜のつぶつぶが出てきます。
これが効いているのかなあ。

咳をしていた仲のいいお客さんにもあげてみたら、やっぱり効くみたいなので、「生姜」の文字からくるプラシーボ効果というわけでもなく、本当に効いている気がします。

手に入れたのは

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ロビンソンにあるSAIZENというお店。
日本のダイソーがやっている88ペソショップです。
袋の裏面の表示によると日本製ですね。
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10月27日 小野田選手ご来店

小野田のり子選手がご来店されました。

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Cue'sの高田さん、ガイドのシャンさんとご一緒です。

明日からWomen's World 10 Ball予選ですね。
健闘をお祈りします!
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10月26日 Carlo vs. Diaz

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Carlo Biado vs. Jeff Diaz
テンボール21先、ハンデキャップ:Diaz 9-10

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ブレイクエースありのハンデキャップ9-10で、しかもCarloは9番を2列目に置くことを了解済み。
ブレイクだけで9番連チャンもあるため、ラックのチェックはかなり慎重です。
スポッター(レフェリー)のラックを見て、何度も首を横に振ってやり直しを要求するDiaz。

今日は Carlo 21-14 Diaz でした。

※余談ですが…
いまこの文章を書いていて思いついたのですが、レフェリーのことをスポッターと呼ぶのは、>一週間ほど前のエントリーで書きましたが

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このように、ラシャの上に印をつける(スポットする)ことに由来するのかなあ?
とすると、フィリピン独自の呼称なんでしょうか。フィリピン以外の英語圏ではスポッターという呼び方は使われているのかしら…
posted by ワンサイド at 08:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月25日 Liquor Ban

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28日のバランガイ選挙のため、26日(土)、27日(日)は、Liquor Ban(酒類販売禁止)となります。
ホテルなど観光省の許可を得た場所での外国人への販売以外は、バー、レストラン、コンビニなどを含め全て禁止となります。
この週末にフィリピンに滞在される方はご注意ください。

当店も26日と27日は酒類の販売はいたしません。
よろしくお願いします。
posted by ワンサイド at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月24日 NAIA1連勝

ワタシは実は「風邪薬(風邪ウィルスを殺す薬)は存在しないので、風邪で病院に行くのは無駄」という原理主義者でした。というわけでずっと風邪のような症状がここ半年ほど続きカナリ体調が悪かったにも関わらず、医者にかかっていませんでした。

先日あまりにも咳がひどかったため、カミさんに命じられて病院に行ったところ、肺炎との診断で即刻入院との勧めでしたが、断り薬だけもらって帰宅。

その後、薬があわなかったようで、胸の痛みが悪化したため再度受診したところ、今度こそ入院しないと死ぬよなどと言われましたが、別の薬を処方してもらい帰ってきました(笑)

どうやら今度は薬が効いているようで、だいぶ胸の痛みもおさまってきましたが、かなり強い抗生物質のようで、だるくてだるくてどうしようもありません。

風邪を半年放置したせいで肺炎になってしまいました。
しかし、これ。絶対にマニラの汚染された大気が関係あると思います。
マニラでは、エアコンのフィルターや扇風機のブレードは、一週間も放っておけば黒くタールでベトベトのホコリがたまります。マニラ市やマカティ市から、タギグ市やモンテンルパ市に引っ越したら子供の喘息が治ったなんていう話はよく聞きます。


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今年もまたマニラのニノイアキノ国際空港ターミナル1が世界最悪の空港ランキングの1位を獲得しました。

THE GUID TO SLEEPING IN AIRPORTS: Worst Airport 2013
http://www.sleepinginairports.net/2013/worst-airports-world.htm#.Ummly3DwZin

空港の名前になっている「ニノイ・アキノ」というのは、現職大統領のノイノイ・アキノの父親の名前(ニックネーム)です。

大統領の父の名前を冠した空港が、不潔で不便で汚職の温床だとして、世界ワーストワンを獲得し続けていることについて、観光立国を謡っているフィリピン政府はどう言い訳をするつもりなんでしょうか。
posted by ワンサイド at 08:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月23日 Carlo vs. Efren

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Carlo Biado vs. Efren Reyes
ワンポケット3先(ハンデなし)

1セット目:Carlo 3-1 Efren
2セット目:Carlo 3-1 Efren

テンボールでなくワンポケットでエフレンに勝ったカルロ。
パワーと集中力がウリの若手とは一線を画すという感じですね。
posted by ワンサイド at 07:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月22 本日のスナップショット

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Carlo Biado vs. Jeffrey Diaz(Handicap: 9-10)
Race to 15
Biado 15-11 Diaz

このDiazという選手のことはほとんど知らなかったのですが、今やカルロはフィリピンの大半のプレイヤーにハンデを出す選手です。ノーハンデでプレイするとしたら、デニスやリーバンあたりの数人だけでしょう。(デニスとカルロはスポンサーの関係上おそらくプレイの機会はないと思われますが。)
そのカルロと9-10ハンデでプレイできるというのは、相当に強いということですね。注目です。


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Fransisco "Django" Bustamante vs. Jeffrey Deluna
Race to
Django 21-12 Jeffrey
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10月21日 ビリヤード用メガネ

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以前にもエントリーしたアリさんのビリヤード用メガネです。
今日、ちょっとかけさせてもらったところ、アリさんと私では視力が違うので、見え方はよくわかりませんでしたが、視界のカバー具合は、想像していたよりもはるかに自然でよかったです。

キューを構えて手玉〜的球と視線を動かしても、まるっきり視線はメガネのカバー範囲の中です。
カンペキなんじゃないでしょうか。

詳しく聞いてみると、値段も材料も普通のメガネと同じものだそうです。
そこらじゅうのメガネ屋さんで「そんなの意味がわからない。ウチにはない。」と言われて続けて、キアポのメガネ屋さんでやっと希望どおりのものを作ってもらうことが出来たという逸品です。

要は、フチなしメガネの自由度を生かして、レンズを切るときに、上端部分をばっさり落とさずに、1センチくらい余分に残したんですね。

レンズがビリヤードのような上下の激しい視線移動を前提に設計されているかどうかが問題といえば問題ですが、アリさんによると「実用上はいまのところOK」だそうです。
posted by ワンサイド at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月20日 経験による認識の差

たまーにですが「ビリヤードを教えて欲しい」というお客さんがいらっいます。ワタクシでよければということで、指導させて頂くことがあります。

ビリヤードがほとんど初めてという方だと、ときどき、どうしてもキューが振れない方がいらっしゃいます。
キューを振れない方は、大概がグリップを強く握り込んで、ヒジをたたむ動きでなく、肩の回転でキューを振ってしまうので、そういう方にはヒジでキューを振る動きに慣れていただくところから始めるようにしています。

キューが普通に振れる方の場合は、ボールに慣れていただく感じで、簡単な配置のシュートの練習などをしてもらい、練習だけでは飽きてしまうので、後半はゲームをすることが多いです。

エイトボールのルールの説明をしながら、スコッチダブルスのペアマッチでゲームをします。これがかなり面白いんです。

まあ、まずペアマッチはペアのプレイヤーのために普段より丁寧にポジショニングを考えるようになりますが、初心者と組む場合には、より厚く、近くにかなりこだわるようになります。

それから、ビリヤードの経験が浅いプレイヤーと私では、難度の判断が全然違うんですね。
たとえば、こんな場合、私は1番に出したつもりなのですが、2番のほうが簡単に見える方も多いみたいです。穴前なら多少角度があっても100%入るという判断には多少の経験が必要なんですね。

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あとは、コンビネーション・ショットの難度に関して誤解があるんじゃないかなあ。というようなケースも多々ありますよね。

こんな配置だとちょっと台上に身を乗り出して3番に行って欲しいところですが、躊躇なく2-1コンビを選択されるケースは多いです。

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多少経験を積んだ今と初心者の頃の考え方の違いに気づくわけですが、とすると、また現状から更にいくらか経験を積むと、現在の認識のとんでもない勘違いもみえてくるんだろうなあと思うと、実に面白いです。
posted by ワンサイド at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月19日 地元の新聞にこんな記事が…

@マニラのエルミタで、深夜12時頃、日本人が子供の二人組みに財布と携帯電話を盗られた。子供は6〜10歳くらいだった。被害者の名前は「サツシ・シェグラ(日本人)」なんてなっていて、いかにも警察の捜査能力以前に調書を作成する基本的な事務能力すら期待できないことを感じさせます(笑)

A同じくマニラのエルミタで、夜の7時半頃、日本人が銃を突きつけられ、お金の入ったバッグを奪われた。

この記事には2つの事件のことが書かれていますが、1件目は深夜12時にM.H.デルピラール通りで起こっています。住所がエルミタとなっていますので、比較的人通りのあるマニラ・ベイ・カフェあたりよりも南側のかなり暗くて人通りもなく、明らかに危険な場所です。

2件目は夜の7時半頃、やはりエルミタ地区で、1万4千ペソと10万8千円の入った高価なブランドバッグを盗られています。徒歩だったそうです。「夜」「大金」「徒歩」と条件が揃っています。果たしてたまたまだったのでしょうか。どこかでバッグからお金を出し入れするのを見られていたのかもしれません。

どちらの事件も、事件に遭った側を責めるのはかわいそうですが、事件に遭った側の判断が残念だったと言わざるを得ません。

というよりも、
「銃で脅されて」→「金品を奪われた」という順番で、運がよかったですね。という感じです。
近頃は、イキナリ銃を出して撃ち殺し、死体から金品を奪うというやり口がワリとメジャーです。

エルミタの治安状況は2〜3年前とは明らかに違います。
リピーターの皆さんもくれぐれもお気をつけください。

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A JAPANESE national lost money and valuables to two kids who stole his wallet and cellphone yesterday in Ermita, Manila.

SPO2 Bernardo Cayabyab of the Manila Police District-General Assignment Section (MPD-GAS) said the suspects were described to be between six and 10 years old.

Victim Satushi Shegura, a tourist and presently staying at the Rothman Hotel on Adriatico Street, said the incident took place at past 12 midnight while he was walking along M.H. Del Pilar St. in Ermita, Manila.

The two kids reportedly pretended to be asking for alms, in the process embracing the Japanese who reportedly had a drink or two.

Earlier on, at around 7:30 p.m. the other day, another Japanese national, Mitsukiro Nakashima, 40, lost an expensive branded bag containing valuables and cash to holduppers also while walking in Ermita.

Two men reportedly held up the victim at gunpoint and got away with the latter’s bag, P14,000 cash and Y108,000.
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10月18日 衝撃のフィリピンルール

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フィリピンでビリヤードをしたことのある方は、スポッターと呼ばれるレフェリーが、こんな風にラシャの上にパウダーでマークをつけているのを見かけることがあるかもしれません。

これは何なのかと言うと、球ざわりで球が動いてしまったときに、元の位置に戻すためのマークなんです。

スポッターがつくようなゲーム(それなりの金額のギャンブルマッチ)を見ていると、球ざわりが起こりそうな配置になると、スポッター(レフェリー)がプレイヤーを一瞬静止して、ちょいちょいちょいとパウダーでマークをつけたりしています。

これはたぶんフィリピンの独特のローカルルールだと思うんですが、フィリピンのローカルルールでは球ざわりはファールではありません。球が動いてしまったときは元の位置に戻します。というか戻さなければなりません。またノーレールファールも取りません。

故意の球ざわりで球を自分の都合のいい場所に動かしてしまう行動は、おそらく一般的にはスポーツマンライクでない行為ということで即失格ということになるとおもうのですが、そんな「スポーツマンライクでない行為で失格」というような曖昧なルールが適用できない鉄火場で生まれたルールなのかなあと想像しています。

以前は、外国人がフィリピンルールに驚いて「はぁ? んなバカな!」なんて言っていることがよくありましたが、最近ではフィリピン人プレイヤーの方が慣れてきていますので、外国人とプレイするときに、無理にフィリピンローカルルールでやろうとするプレイヤーはおそらくいないので、トラブルが起こるようなことはありません。

もし、フィリピンローカルルールでプレイしてみたい場合は、フィリピン人プレイヤーに「インターナショナルでなくて、ローカルでやろう」なんていってみるとよいと思います。
posted by ワンサイド at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月17日 ワンサイド・ガール「ジョブス」

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ワンサイド・ガールのジョブスをご紹介。

24歳。
当店に来る前はIT系の大学の学生でした。

ほ〜。というとプログラムとかできるの?
「ちょっとだけできます」

どんなの?
「Javaとか」

学校の課題とかあったでしょ。どんなもの作ったの?
「グループでゲームなんかをつくったりしてました。」

おお。どんなゲーム?
「ファーム・ヴィルみたいなの」

フェイスブックで一世を風靡した経営シミュレーションだね。
なかなか難度の高そうな課題じゃん。グループではどんな部分を担当してたの?
「キャラクターを画面で動かす部分とか…」

ほほ〜。
今度、店の会計システムとか作ってよ。
「無理ですぅ。もうプログラムなんてほとんどわすれちゃいました〜!」

だそうです。
ジョブス。
明るくて面白い子です。よろしくおねがいします!
posted by ワンサイド at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月16日 ボホール、セブ地震

フィリピンのボホール、セブの地震ですが、やはり新しい情報が出るたびに死者の数が増えていきます。

最新のニュースでは死者155人。
アキノ大統領が現地入りして、支援物資を直接配る映像などがニュースで流れていました。

この政治家が食料を配る映像は、台風だの火災だの災害が発生するたびにフィリピンでは必ず流れるのですが、どう考えても人を馬鹿にしているとしか思えません。

災害対策をしなかった政治家が、被災した人々に食料を手渡して感謝される映像。要するに、加害者がえらそうに被害者に食料を手渡して感謝されている映像なわけです。厚顔にもほどがあります。


今回の地震はマグニチュードは7.1で、フィリピンの火山地震研究所(PHIVOLCS)によると、震度は7だったそうです。

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ただ、この震度というのは日本で使われている基準と違うものだそうで、今回の地震は日本の基準からすると震度5ということになるのだとか。

たかが震度5と言ってしまってはなんですが、やはり震度5でこれだと、ちょっと怖いですね。
震度6だとか7の地震が来たらどうなっちゃうんでしょう。
人口が密集していて、海抜が低くて、高層ビルが多くて、老朽化した建物の多いマニラ首都圏にもし震度7の揺れが襲ったら、自分や家族の身を守れるのか。いったい復旧にどれだけ時間がかかるのか。水や食料が手に入るのか。

毎年何度も台風が直撃しているのにもかかわらず、台風が来るたびに洪水が発生して死者や負傷者が出てしまうフィリピン。国や自治体による災害対策はないに等しいです。

自分の身は自分で守るしかないんですよね〜。
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10月15日 フィリピンでM7.1の地震



15日の朝8時(フィリピン時間)頃、フィリピンでM7.1の地震がありました。
震源地はボホール島で深さ20km。

発表されている死者の数は、60名、70名、90名などメディアにより異なります。
どうやら確認ができていないようで、行方不明者などを含め、今後人数は増えていくのではないでしょうか。

被害が大きかったのは主にボホール島とセブ島ですが、津波による被害はないそうです。

いまのところ各メディアは、外国人観光客の被害者は確認されていないと言っていますが、外国企業や観光客の多いセブ市も被災地域に含まれています。セブ市内では通りにガラスやコンクリートが散乱し、建物内は安全ではなく、人々は逃げ惑っている状態だそうです。今後新たな情報が出てくるかもしれません。
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10月14日 USオープン9ボール

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海の向こう米国では、USオープン9ボールがはじまりました。

昨年は開催すら危ぶまれたUSオープン9ボールですが、今年は意外とすんなり開催されましたね〜。

http://www.azbilliards.com/tours_and_events/158-us-open-9-ball-championship/5337-us-open-9-ball-championship-2013/brackets/56-main-event/
トーナメント表が発表されていたので見てみました。



256人のダブルエリミネーションのトーナメントなんていうのは、もちろんこのUSオープンだけなわけですが、やっぱり表がでかいですよね〜。
残念なことに、一回戦は大半がBYEになってます。

上から下まで全部国旗の部分を確認してみたんですが、フィリピン国旗は2つだけ。リー・バン・コルテッツァとワレン・キアムコだけみたいです。

昨年はたしか、Winners側とLosers側のTOP4の合計8人のうち、4人がフィリピン人だったという、フィリピン人最強祭りでした。

今年はコルテッツァとキアムコの二人の活躍に期待しましょう。
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10月13日 せき止めシロップ

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ドロっとした液状の昔懐かしいせき止めシロップです。
日本では昔ほどこのせき止めシロップはもう流行らないというか、あまり使う人がいないような気がしますが、こちらフィリピンでは未だに結構メジャーな薬です。

以前にBactidolといううがい薬を愛用している件についてエントリーしたことがありますが、実はこのせき止めシロップも最近ウチの常備薬です。

とにかく汚染されたマニラの大気のせいなのかなんなのか、この半年ほど体調が思わしくなく、ちょっとしたことで風邪のような症状が何度もぶり返してしまい、すぐにノドをやられてしまうので、うがい薬とこのせき止めシロップが手放せません。

実はワタシは腰痛持ちなだけでなく喘息持ちでもありまして、はじまってしまうと結構死ぬほど咳き込んでしまうのですが、さすがにマニラのせきはマニラで売っているせき止めシロップがよく利きます。いったいどうして?と思うくらい、このせき止めシロップが即利きます。

もちろんタダのせき止めシロップなので、せきの出る病気がなおるわけではなくて、薬がきいているあいだせきが止るというだけのものなのですが。

ビンから注ぐと色が真っ黒で、ちょっと引いてしまうと思いますが、もしマニラで止らないせきにてこずった場合には、こちらのせき止めシロップを試してみてください。
posted by ワンサイド at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月12日 カルロ vs. ノノ

トッププロの本当の心理はワタシには計り知れないわけですが、ワタシなりに考えるとすれば、プロとしてはアマチュアに負けるかもしれないリスクというのは非常に大きく冒しがたいんじゃないでしょうか。

カルロ・ビアドはアマチュアプレイヤーに大きなハンデキャップを出す勝負をかなり受けています。

それは自信から来るものなのか、負けん気からくるものなのか、勝負に対する真摯さ・純粋さからくるものなのか、守りに入らずに勝負をしていける姿勢には尊敬の念を覚えます。

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Carlo vs. Nono, 10ボール13先
ハンデ:6-8-10番

Carlo W-8 Nono
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10月11日 注意喚起(台風25号(フィリピン名:SANTI))

またもや台風直撃。豪雨のマニラです。

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在フィリピン日本国大使館メールマガジン
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1 10月11日午前9時(日本時間)現在,強い台風25号(国際名:NARI,フィリピン名:SANTI)がフィリピンの東方海上にあり,西に進んでいます。日本の気象庁等の予測によれば,同台風は今後勢力を維持しつつ, 12日(土)にかけてルソン島に接近・上陸する見込みです。進路上にある海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,ところによっては洪水・土砂崩れ等の被害や各種交通機関の混乱等も予想されます。

2 つきましては,これらの地域への渡航・滞在を予定されている方は,以下の関連ウェブサイトを参考に台風情報や現地の気象情報の収集に努め,台風による被害が予想される場合には渡航・外出を控える,あるいは日程・移動経路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。また,同地域に既に滞在中の方は,報道及び関係機関から最新の情報を収集して災害に備え,懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくほか,飲料水・食糧を備蓄し,家族等に緊急の連絡先を知らせ,事前に避難場所を確認するとともに,必要な場合には安全な場所で待避する等の安全対策を講じてください。台風通過後も,地盤の緩みに伴う土石流など,予測できない二次災害が発生する可能性もありますので注意してください。

●日本気象庁(台風情報): http://www.jma.go.jp/jp/typh/
●フィリピン気象庁(PAGASA): http://www.pagasa.dost.gov.ph/
●フィリピン国家災害調整委員会(NDRRMC): http://www.ndcc.gov.ph/

3 万一災害に巻き込まれた場合は,現地の気象当局等が発表する警報等に従って安全確保に努めるとともに,日本の留守家族,最寄りの日本国大使館または出張駐在官事務所(下記連絡先)まで連絡してください。
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 551-5710
FAX : (63-2) 551-5780
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

○在セブ出張駐在官事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

○在ダバオ出張駐在官事務所
住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines
電話: (63-82) 221-3100
FAX : (63-82) 221-2176
以上
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posted by ワンサイド at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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