10月10日 CONVERSE ALL STAR

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最近よく来ていただいているケネットくん。

あら。
いま写真で気がついたんですが、ケネットくん左利きですね。
フィリピンでビリヤードがウマイお客さんの左利き率は、一般の左利き率よりも高い気がするんですが、なぜなんでしょう。

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ケネットくんのクツが異様にキュートだったのでおもわず写真を撮っちゃいました。

よく見ると色と模様の可愛らしい、コンバースのオールスターじゃないですか。
最近またマニラではよく見るようになって来ました。

流行は繰り返すなんていいますが、思えばワタクシが10代中盤から20代前半くらいにかけて、結構はやっていました。こんな可愛らしいのはなくて、黒か白でした。30年も前の話ですね(笑)

バンドなんかやっているヤツがなんだかよく履いていた気がします。
なつかしいですねえ。
posted by ワンサイド at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月9日 ヘイトスピーチ裁判で違法指摘



京都朝鮮学園 vs. 在特会のヘイトスピーチ裁判で、在特会側に賠償命令が出ました。

朝鮮学園側に公園の無許可使用があったり、もちろん在日朝鮮人問題があったりと、背景は複雑ですが、今回の焦点は人種差別です。

「在日朝鮮人の特権が公共サービスの平等性の観点から許せない」「京都朝鮮学園の公園の違法な占拠が許せない」というのと、人種差別は別問題です。

人種、民族、国籍、性別、宗教その他モロモロ。
差別したらだめ。
差別したら負け。
ただの傷害事件よりもヘイトクライム(差別が動機の殺人・傷害・名誉毀損など)のほうが圧倒的に罪が重い。
これは世界の常識です。

今回、イキナリこんなエントリーをしてみたのは、フィリピンに暮らす日本人である自分への自戒を込めて。

フィリピンで暮らしている日本人。実になんの躊躇もなく「フィリピン人は馬鹿、フィリピンが嫌い、フィリピン人はダメ」等と平気で発言してしまう方がたくさんいます。

いまどき、このような発言が許されないこと。このような発言は自分自身が知的に劣悪であることを証明していることがわかっていないんですね。

余談ですが、ワタシは個人的に韓国人に対して悪い感情が全く持てません。

というのは、サラリーマン時代、テレビゲームのプロデューサーだった私は、オンラインゲームの調達のために韓国に30回くらい社用で出張しているのですが、そこで知り合った韓国人は老若男女、イヤな人が本当に一人もいなかったんです。みんな良い人たちばかりでした。ですから昨今の嫌韓トレンドにはなんとなく同調できないものを感じています。

おそらくは、韓国のゲーム業界で働いていた方々が、とっても高学歴だったというのも一因かもしれません。韓国のゲーム業界は国策で優遇されていて、国に認められたゲーム会社の社員には兵役の免除などの特権があったため、ゲーム会社の社員は高学歴な方が多かったんです。「高学歴な人が皆知的で冷静で、むやみに日本人を差別したりしない」ということでもないでしょうが、まあそういうのも多分にあったと思います。

それからもちろん、ワタシがゲームの王国日本からきたゲームの王子様(笑)だったせいもあるかもしれません。韓国のゲーム会社には、日本のマンガやアニメやゲームを自力で楽しむために自力で日本語をマスターしてしまったような、知能指数の高い日本カルチャーおたくが大勢いました。もちろんそんな人たちが、日本人であるワタシを粗末にしないですよね。あはは。
posted by ワンサイド at 08:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月8日 日本食「YASU」

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ついにユニクロが当店至近のロビンソン・エルミタにも進出してきます。
フィリピンですでに6店舗だったか7店舗目くらいだと思います。
いよいよ、フィリピンも個人商店が通用する時代から、ビッグプレイヤーでないと生き残れない時代へと移り変わっていくのかもしれません。

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とか言って、今日ご紹介するのは、この小さなファーストフードちっくないかにも個人小店的な日本食レストラン「YASU」です。

ロビンソン・エルミタのロビンソン・スーパーマーケットのすぐ近くにあります。

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注文してみたのは牛丼と

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天丼。

どちらも100ペソちょいのとってもお手軽な価格ですね。
フィリピン庶民のワタクシにもなんとかなる価格帯です。

味も「本格日本料理」というわけにはいきませんが、十分に合格点。
イケます。

日本人のスタッフの方がいらっしゃったので
「もしかしてオーナーさんですか? YASUさんですか?」
と声をおかけしたところ
「いやいや実はちがうんですよ〜」
とのこと。

その日本人の方は、コンサルタントとしてこの店にかかわっている方で、オーナーさんはなんとイラン人!
しかも、マニラ首都圏に複数の大きなレストランを経営している企業で、このロビンソン・エルミタにも「arya」という大きくてファンシーなペルシャ料理の店を2店舗持っています。

個人商店かと思ったら、ぜんぜんビッグ・プレイヤーだったというお話でした。
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10月7日 無冠の2位

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今日、カルロに言ってみました。
「WPAランキング2位。すごいね。おめでとう。」

すると
「フヘヘヘヘ… アブナイ。」
と。

「なんで?」

「ノー・タイトル。2位だけど。」

メジャーなトーナメントでの優勝がないにもかかわらず2位という状況を恥じているんですね。

向上心のカタマリみたいなヒトなんですねえ。
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10月6日 ポーク・バレル

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コメント欄で予告しました「ポーク・バレル」についてエントリーさせていただきます。

Priority Development Assistance Fund(優先開発補助金)という制度があり、上院議員は年間1億ペソ(2.2億円)、下院議員は6000万ペソ(1.3億円)を議員の自由裁量で開発プロジェクトに資金投入できる特権を持っています。

これがいま、フィリピンで「ポーク・バレルを廃止しろ!」なんていってデモが行われるなど話題になっているポークバレルの正体です。

代議員とはもともと選挙区の利益を代表する者という側面がありますので、この「ポーク・バレル」制度自体が悪いというわけではありません。地元の事情を知る議員が道路をつくったり学校をつくったりする予算を確保するのは必要なことですし。

問題は、この予算の管理が全くされておらず、議員が補助金を自分のフトコロにいれてしまっている点。

「上院議員で年間1億ペソ(2.2億円)、下院議員で6000万ペソ(1.3億円)を、どの開発プロジェクトに割り当てるかを決定する」という大きな特権が与えられています。

本来、不正を監視するために非常に厳しく管理されなければならないはずですが、実態としては、議員の家族が経営する会社などがプロジェクトを落札し、予算が丸々全額議員自身のフトコロに落ちたりするケースが後を絶たないようです。

組織や手続きがグダグダなフィリピンには適さない制度かもしれません。

アキノ大統領は、ポーク・バレルの制度自体を廃止するのでなく「抜け穴をふさぐ」と言っています。
posted by ワンサイド at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月5日 輪ゴムブリッジ

以前にもエントリーしたことがあった気がするのですが、わたしはストローク中になぜかブリッジの指を開いてしまう癖があります。

ストロークの瞬間に人差し指を「ふわっ」と放してしまうんです。
たぶんコジるために必要なんでしょうね(笑)


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そこで今日やってみたのがコレ。
人差し指と中指を輪ゴムでとめてみました。
正直なところ、ブログのための「ネタ」でしたが…

これが、かなりイイ。
安定します。
コジりが減ります。

でもチョークがすごく塗り辛いので、実用は無理。
フハハハハ。
posted by ワンサイド at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月4日 関空−マニラ 1ペソ

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セブ・パシフィック・エアーが、プロモを実施中です。
なんと関空−マニラ間が1ペソ。

いま私がサイトをチェックしたところ、プロモのチケットはまだ残ってました。
このプロモ、日本語のサイトにはなぜか出ていないですね。

英語サイト
http://www.cebupacificair.com/


のほうをチェックしてみてください。
関空が近い方はチャンスです。
posted by ワンサイド at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月3日 公金横領1兆ペソ

アキノ大統領が、アロヨ前大統領時代の公金横領について発言しました。

なんとアロヨ大統領在任期間の10年間で横領された金額の合計は

約1兆ペソ

だそうです。


リクルート・コスモス株の売却益は6億円でしたっけ?

児玉誉士夫がロッキード社から受け取ったコンサルタント料が21億円。

10年間の合計とはいえ1兆ペソということは、約2兆円ですから、1年で2000億円。それが毎年です。

リクルート事件の6000倍。ロッキード事件の1000倍です。

すげえ!!

スケールがでかいです。

ちなみにアキノ大統領によるとフィリピンの国家予算が年間約1兆ペソ。
10年間でほぼ同額が横領されたわけですから、毎年国家予算の1割が横領されていたことになります。

すごい!!

ちなみに日本の一般会計と特別会計の合計が約200兆円。1割というと20兆円。
これが10年間毎年消えていったとしたら、すぐにバレそうですよねえ…

これがバレもせずに10年も続き、今頃になってやっと調査されているというのが

すごい!!

フィリピンてすごいでしょ。やっぱり。
posted by ワンサイド at 06:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月2日 フェラル磨き

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自動車のボディ用のワックスです。

キューのフェラルを磨くのに使っています。

ビリヤードのテーブルを磨くためのなにかが欲しいと思っていたときに「ピアノを磨くのにコンパウンド入りのワックスを使う」という話を聞いて、ホームセンターで家具用のワックスを探したのですが見つからなかったので、コレを購入しました。

元々はテーブル用に買ったのですが、フェラルを綺麗にするのに使ってみると、これがなかなか良いです。

クルマのボディのひっかき傷や磨き傷を取るためのワックスですので、純粋なワックスでなくコンパウンドも入っているヤツですね。

フェラルの小さな傷も綺麗になりますよ。
posted by ワンサイド at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月1日 在留届のフォーマット変更

旅券法施行規則の改正があり、メールアドレスや携帯電話番号など、在留届のフォーマットが変更になり、詳細な連絡先を登録することが義務付けられるようになったそうです。

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在フィリピン日本大使館メールマガジン
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平成25年9月30日

旅券法施行規則の改正により本年9月30日から在留届の様式が変更になります。

本件改正により,より詳細にメールアドレス,携帯電話番号等の記載を行っていただくこととなり,テロや大規模災害などの緊急事態発生時等に皆様に適時適切に情報提供できることとなります。

なお,今回の改正に伴い,平成26年4月1日以降,以下の方については,当館管轄地域から転出したものとして扱わせていただきますので,ご了承下さい。

1 「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日を経過しても何のご連絡も頂けず,さらにその後1年間,当館にて在留が確認できない方

2 「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日が到来していない方のうち,1年以上の期間にわたり当館より連絡がつかない方

また,在留届を提出いただいた後に,住所・電話番号・メールアドレス等の変更が生じた場合,変更の届出を行っていないと,当館からの大切なお知らせを受信できず,特に緊急事態発生時の安全確保に大きな支障が生じうることとなります。つきましては,提出済みの在留届の記載事項に変更が生じた場合は,必ず当館に変更の届出を行っていただきますようお願いいたします。また,帰国または管轄地域外に転出されることとなった場合には,その旨必ず当館にご連絡下さい。

本件の詳細・用紙のダウンロードはこちらから。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm
posted by ワンサイド at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月30日 良い子の勝負撞き

愛読させて頂いている『行け! 武蔵小山撞球隊』ブログに、先日…

『続・賭け球のこと』
http://ameblo.jp/boss0311/entry-11617223303.html


というエントリーがありました。

このエントリーのなかにあった以下の文章。

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「勝負撞き」は1ゲームごとに時間を切らなければいけません。
店員は「1ゲーム終わったよー。」と声が掛かるたびにレジに行ってガチャンガチャンやらなければいけませんので、5台同時にやられたらたぶんトイレに行く暇もなくなります。
しかも、

20:00〜20:27 BOSS
20:27〜21:06 百恵ちゃん
21:06〜21:44 BOSS
21:44〜22:21 百恵ちゃん
22:21〜23:00 BOSS

店の伝票はこんな感じになります。
これ、精算がとても面倒
私が店員でしたら、この伝票で百恵ちゃんとBOSSのゲーム代を計算するのは能力の限界を越えていますし、これを5台でやられたらその日のうちに辞表を出します。
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コチラのこういった勝負撞きの清算方式。
当店では対応しております。

っと言いますか、フィリピンでは「LOSER PAY FOR THE TABLE TIME(場台負け払い)」が基本ですので、一般的な伝票が上記の引用のようになります。

場代の切れ目(上記引用の伝票では20:27, 21:16, 21:44, 22:21)では、店員に「アウト・イン」と声をおかけいただくと、わかりやすいです。

「アウト・イン」というのは「一旦アウトして、即イン」という意味なんですが、当店では場代の切れ目の掛け声として定着しています。

殺伐としているといえば、殺伐としていますが、今日も実に和やか〜に「アウト・イン〜」の掛け声が響く当店なのでした。
posted by ワンサイド at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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