9月30日 良い子の勝負撞き

愛読させて頂いている『行け! 武蔵小山撞球隊』ブログに、先日…

『続・賭け球のこと』
http://ameblo.jp/boss0311/entry-11617223303.html


というエントリーがありました。

このエントリーのなかにあった以下の文章。

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「勝負撞き」は1ゲームごとに時間を切らなければいけません。
店員は「1ゲーム終わったよー。」と声が掛かるたびにレジに行ってガチャンガチャンやらなければいけませんので、5台同時にやられたらたぶんトイレに行く暇もなくなります。
しかも、

20:00〜20:27 BOSS
20:27〜21:06 百恵ちゃん
21:06〜21:44 BOSS
21:44〜22:21 百恵ちゃん
22:21〜23:00 BOSS

店の伝票はこんな感じになります。
これ、精算がとても面倒
私が店員でしたら、この伝票で百恵ちゃんとBOSSのゲーム代を計算するのは能力の限界を越えていますし、これを5台でやられたらその日のうちに辞表を出します。
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コチラのこういった勝負撞きの清算方式。
当店では対応しております。

っと言いますか、フィリピンでは「LOSER PAY FOR THE TABLE TIME(場台負け払い)」が基本ですので、一般的な伝票が上記の引用のようになります。

場代の切れ目(上記引用の伝票では20:27, 21:16, 21:44, 22:21)では、店員に「アウト・イン」と声をおかけいただくと、わかりやすいです。

「アウト・イン」というのは「一旦アウトして、即イン」という意味なんですが、当店では場代の切れ目の掛け声として定着しています。

殺伐としているといえば、殺伐としていますが、今日も実に和やか〜に「アウト・イン〜」の掛け声が響く当店なのでした。
posted by ワンサイド at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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