10月19日 地元の新聞にこんな記事が…

@マニラのエルミタで、深夜12時頃、日本人が子供の二人組みに財布と携帯電話を盗られた。子供は6〜10歳くらいだった。被害者の名前は「サツシ・シェグラ(日本人)」なんてなっていて、いかにも警察の捜査能力以前に調書を作成する基本的な事務能力すら期待できないことを感じさせます(笑)

A同じくマニラのエルミタで、夜の7時半頃、日本人が銃を突きつけられ、お金の入ったバッグを奪われた。

この記事には2つの事件のことが書かれていますが、1件目は深夜12時にM.H.デルピラール通りで起こっています。住所がエルミタとなっていますので、比較的人通りのあるマニラ・ベイ・カフェあたりよりも南側のかなり暗くて人通りもなく、明らかに危険な場所です。

2件目は夜の7時半頃、やはりエルミタ地区で、1万4千ペソと10万8千円の入った高価なブランドバッグを盗られています。徒歩だったそうです。「夜」「大金」「徒歩」と条件が揃っています。果たしてたまたまだったのでしょうか。どこかでバッグからお金を出し入れするのを見られていたのかもしれません。

どちらの事件も、事件に遭った側を責めるのはかわいそうですが、事件に遭った側の判断が残念だったと言わざるを得ません。

というよりも、
「銃で脅されて」→「金品を奪われた」という順番で、運がよかったですね。という感じです。
近頃は、イキナリ銃を出して撃ち殺し、死体から金品を奪うというやり口がワリとメジャーです。

エルミタの治安状況は2〜3年前とは明らかに違います。
リピーターの皆さんもくれぐれもお気をつけください。

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A JAPANESE national lost money and valuables to two kids who stole his wallet and cellphone yesterday in Ermita, Manila.

SPO2 Bernardo Cayabyab of the Manila Police District-General Assignment Section (MPD-GAS) said the suspects were described to be between six and 10 years old.

Victim Satushi Shegura, a tourist and presently staying at the Rothman Hotel on Adriatico Street, said the incident took place at past 12 midnight while he was walking along M.H. Del Pilar St. in Ermita, Manila.

The two kids reportedly pretended to be asking for alms, in the process embracing the Japanese who reportedly had a drink or two.

Earlier on, at around 7:30 p.m. the other day, another Japanese national, Mitsukiro Nakashima, 40, lost an expensive branded bag containing valuables and cash to holduppers also while walking in Ermita.

Two men reportedly held up the victim at gunpoint and got away with the latter’s bag, P14,000 cash and Y108,000.
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posted by ワンサイド at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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