10月24日 NAIA1連勝

ワタシは実は「風邪薬(風邪ウィルスを殺す薬)は存在しないので、風邪で病院に行くのは無駄」という原理主義者でした。というわけでずっと風邪のような症状がここ半年ほど続きカナリ体調が悪かったにも関わらず、医者にかかっていませんでした。

先日あまりにも咳がひどかったため、カミさんに命じられて病院に行ったところ、肺炎との診断で即刻入院との勧めでしたが、断り薬だけもらって帰宅。

その後、薬があわなかったようで、胸の痛みが悪化したため再度受診したところ、今度こそ入院しないと死ぬよなどと言われましたが、別の薬を処方してもらい帰ってきました(笑)

どうやら今度は薬が効いているようで、だいぶ胸の痛みもおさまってきましたが、かなり強い抗生物質のようで、だるくてだるくてどうしようもありません。

風邪を半年放置したせいで肺炎になってしまいました。
しかし、これ。絶対にマニラの汚染された大気が関係あると思います。
マニラでは、エアコンのフィルターや扇風機のブレードは、一週間も放っておけば黒くタールでベトベトのホコリがたまります。マニラ市やマカティ市から、タギグ市やモンテンルパ市に引っ越したら子供の喘息が治ったなんていう話はよく聞きます。


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今年もまたマニラのニノイアキノ国際空港ターミナル1が世界最悪の空港ランキングの1位を獲得しました。

THE GUID TO SLEEPING IN AIRPORTS: Worst Airport 2013
http://www.sleepinginairports.net/2013/worst-airports-world.htm#.Ummly3DwZin

空港の名前になっている「ニノイ・アキノ」というのは、現職大統領のノイノイ・アキノの父親の名前(ニックネーム)です。

大統領の父の名前を冠した空港が、不潔で不便で汚職の温床だとして、世界ワーストワンを獲得し続けていることについて、観光立国を謡っているフィリピン政府はどう言い訳をするつもりなんでしょうか。
posted by ワンサイド at 08:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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