11月16日 海自ヘリ空母「いせ」を派遣



「米国が原子力空母を出したのだから、日本も話題のヘリ空母ひゅうがにオスプレイでも載せて出したらどうか。」
なんて12日のエントリーに書きましたが、ひゅうがと同型艦の「いせ」の派遣が決まっていたんですね。

いせは、通常で3〜4機、最大で11機のヘリコプターを積むことのできるヘリ空母です。道路網や空港施設までダメージを受けた今回のフィリピンへの災害派遣には非常に役に立つことでしょう。まさにうってつけですね。

今回いせには陸自のCH-47が積み込まれたそうです。
200万人が被災したレイテとサマールには、フィリピン政府が集積した食料がすでに届いているにもかかわらず、現地の交通網のダメージがひどく、被災した人々に分配するのことができずにいるという報道もあります。
陸自のヘリが空から食料を運ぶのか、それとも東北の震災のときのビフォー・アフター写真で話題になったように、ダメージを受けた道路を数日で復旧してしまうマジックをサポートすることになるのかはわかりませんが、いずれにせよの活躍に期待したいです。

中国メディアからは「軍事上、かつてアジアに大きな苦痛を与えた国が、フィリピンに戦後最大の部隊を派遣する。アジア各国は不安を感じ、神経を尖らせている」という報道が出ているそうです。

「アジア各国」って言っても中国と韓国だけでしょうけれど。
posted by ワンサイド at 06:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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