11月25日 義父の帰還

しかし中国の防空識別圏ヤバいです。

日中開戦するんですかね。

海自のP3Cに発砲でもされたらどうなるんでしょう。
まあ中国側としては、潜水艦を太平洋に出したいでしょうから、日本がこの緊張に耐え切れずにP3Cを引っ込めるのを狙ってのことなのでしょうが…

日本か中国かいずれかが引かなければ、極限の緊張状態が続くわけで、いつ開戦と言うことになってもおかしくありません。



実は台風の直撃をうけたレイテのタクロバンに行っていた義父から、昨日携帯テキストメッセージがあり、非常にバタバタとしておりました。

今日、義父がタクロバンから帰還しました。

やはり親族一同全員無事というわけにはいかず、3人が行方不明。そして被災後に1人が亡くなりました。

現地は全ての家屋が吹き飛ばされ、町役場や学校さえも壁や屋根がない状態。親族の多くの男性は一同の家を復旧させるために現地に残り、義父は全ての子供と女性を連れてマニラに戻りました。

電力、水道などは未だ回復しておらず、食料品の取引なども未だなく、基本的には水と食料は配給に頼っている状態ですが、飢えてはいないないとのこと。

そんなレイテのタクロバンですが、漁港である現地では、はやくも急ごしらえの船で漁に出ている人々もいて、穀物や野菜はないものの魚を売る市場が立っているそうです。
posted by ワンサイド at 06:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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