1月30日 恭喜発財!

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今日は何だか妙に騒がしいなあ。爆竹とか鳴ってるし…

と思ったら、大晦日なんですね。旧正月の。

チャイニーズ・ニュー・イヤーというヤツです。
華僑系がかなりメジャーな国フィリピンでは、チャイニーズ・ニュー・イヤーは当然とてもメジャーなイベントです。

獅子舞のようなものが出たり、街中で爆竹がバンバン鳴らされたり、バンドや山車のパレードがあったり。

今日のエントリーのタイトルの「恭喜発財」というのは、Kung Hei Fat Choiと読むのですが、「新年おめでとう。お金が沸いて出ますように!」みたいな新年の挨拶です。

「恭喜発財」とか「Kung Hei Fat Choi」なんて書いたお札みたいなものが、ドアにかけられていると、ああ。ここは華僑系の人が住んでいるんだなあ。ということがわかります。

「恭喜発財」というのもなかなかエグいあいさつですが、お金があるのはいいことだとはっきりいえるお国柄と言うことでもあるんですね。
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1月29日 ダービーシティクラッシック4日目

ダービーシティクラッシック。
BigfootテンボールはShane Van Boening選手が勝ちましたね。

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当店の「準」常連さんのジョンくんことJohn Morra選手。
ダービーシティクラッシックのBigfootテンボールの結果をうけて、こんなことを言っています。

「ダービーシティの結果は考えていたものとは違っていたけど、もしあのゲームから何か学んだことがあるとすれば、期待していなかったことを予期すること。」

期待しないのでなく、期待する。でも期待しない。
という淡々とした精神状態でプレイする。

まだまだ若い彼。
いろいろなことを感じて成長している真っ最中なんですね。
いいなー。
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1月28日 ますます寒いフィリピン

いやあ。
ホントに寒いです。
寝ていても、寒さで思わず目が覚めてしまいます。
エアコンも扇風機もつけていないというにですよ。

ワタクシ夜の仕事をしていますので真昼間に寝ているのですが、寒いんです。
こんなフィリピン本当にはじめてです。

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アントニーくん。サウスポー。
こう見えて5児の父で、かなりカラフルな人生経験の持ち主です。
ときどきビールなど飲みながらがっつり話し込むと、実はとっても面白い話がいくつも出てきます。

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アリさん。イラン人留学生。
フィリピンで見かけるイラン人は、その多くが歯科系の留学生なのですが、アリさんもその一人です。
長身から繰り出す見事なストローク。手球ポジショニングはロマン派です。

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ミツさん。
朝の5時から仕事をしていて今日はとてもお疲れでした。
ありがとうございます。
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1月27日 永井一郎さん死去

ビリヤードにもフィリピンにも関係ない話題です。

今日、声優・俳優・ナレーターの永井一郎氏が亡くなったそうです。
「サザエさん」の波平の声などが特に有名ですね。



ワタクシのようなオタク系青年にとってはこれ。
ガンダムのオープニングの

「宇宙世紀0079 人類は増えすぎた人口を…」

というこの声です。

それから「宇宙戦艦ヤマト」の佐渡先生。徳川機関長。
「ガンダム」のデギン・ザビ、ドレン、コンスコン、フラナガン博士。
名ナレーション、名脇役はみんな永井一郎氏の声でした。


ご冥福をお祈りします。
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1月26日 Derby city classic XVI

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ダービーシティクラッシックがはじまりました。
ワンポケット、バンクプール、ナインボールなど、様々な種目のトーナメントが行われるのですが、中でも変わっているのが、Big Foot チャレンジ・テンボールというトーナメント。

これ、テーブルが10フィートなんですね。
普通のポケットのテーブルの長辺が9フィートです。
長クッションが普通のテーブルより1フィート(30.48cm)長いんですね。
ダイヤモンドの特別製のようです。

Azbilliardsの記事によると、エフレンがこう言っています。
「角度が(普通のテーブルと)違う。手球を動かすのにかなり力が要る。それから(テーブルが大きくて)手が届かない。僕は背が低すぎたみたいだ。」

いつもと違う大きなテーブルに戸惑って選手たちはいろいろと苦労しているようです。
残念ながらカルロは敗退。ジャンゴとエフレンは今日のラウンドは勝ち残ったようです。

これはいつか生で見てみたいですねえ。
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1月25日 利き目が見えているときと見えていないとき

ワタクシの目は右目と左目で視力がかなり違います。

悪いことに、利き目であるほうの右目のほうが視力が悪いです。

それから、最近気づいたのですが、右目は

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このくらい見えていることもあれば、


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こんな感じでほとんど見えていないことがあります。

前日の疲れ具合とか、その日テレビを見たかどうかとか、PCの作業をしたかどうかなどでかなり違うようです。

当然ながら、利き目の右目が見えているときと見えていないときでは、狙いが違ってきます。

どうやら、右目が見えているときは、右目を利き目として使って普通に狙っているようなのですが、右目が見えていないときは、左目で狙っているんですね。それはそうです。右目にはボールの場所がほとんど移っていないわけですから、仕方ありません。

日によって狙いの感じが妙に違ったり、今日はちょっと入ると思ったら、明日は入らないというのは、コレが原因のひとつのようです。

まいったなあ。
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1月24日 フィリピンエアラインの羽田〜マニラ線

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羽田〜マニラ線の詳細が決まってきたようです。
フィリピンエアラインの羽田〜マニラ線は、以下の2往復です。

昼間時間帯便は、羽田15時20分(現地時間:以下同様)発→マニラ18時40分着(PR421便)、マニラ8時55分発→羽田13時55分着(PR422便)となる。

深夜早朝時間帯便は羽田発1時30分→マニラ着4時50分着(PR423便)、マニラ18時50分発→羽田23時50分着(PR424便)となる。なお、PR423便は3月31日より運航開始となる。

深夜早朝時間帯便は、人によってはちょっと面白いかもしれません。
1時30分羽田発ですから、24時前後に羽田に着けばいいわけで、仕事が終わった後、食事をして夜遊びをした後からでも間に合います。
飛行機の中で爆睡して、マニラに着陸するのが朝の5時。
マニラ市内にタクシーが着くのが6時過ぎ。
ホテルのチェックインタイムまでかなりあるので、ホテルのレセプションで荷物だけ預けて、マニラ・ベイ・カフェやアマゾニアなどの24時間営業のバーや、ハイアットなどのカジノにそのまま突入。午後のチェックインタイムまで、朝イチから迷わず遊びます。
午後になったらチェックインして、ホテルでお昼寝。夜遊びの時間に備えます。
人並み以上のタフネスと遊びへの情熱を兼ね備えた方々は、午後や深夜にマニラに到着する便にくらべて、半日〜1日ぶん余計に遊べるお得な便になりそうですね。
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1月23日 米輸入国フィリピン

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マニラ港にベトナムから今年最初の米が届きました。ベトナムから50万トン輸入される予定の一部だそうです。
ご存知だったでしょうか、フィリピンは実は世界一の米輸入国なのです。

原因はいろいろあるようですが、ひとつは米が安くて米農家が儲からないから。
では高くしてしまえばいいのでは。というところですが、高くしてしまうと安い輸入米に取って代わられてしまい、なおさら米の自給率を落とすことになってしまいます。
逆に安くすると今度は農家がやる気をなくし、生産量が減り、自然と価格が高騰し、また輸入米に取って代わられてしまいます。
基本的には生産技術や品種改良で、生産効率を上げていくしかありません。

それからフィリピンは長い間スペインやアメリカの植民地でしたので、多くの植民地の例に漏れず、宗主国のための商業作物の生産を強いられてきたため、米でなくバナナ、パイナップル、ココナッツ、タバコなどの畑に転換されしまった農地が多いため、肝心の米が自給できないという、元植民地国家の悲劇を未だにひきずっています。

今年は台風の災害の影響もあり、はやくも米不足や米の価格の高騰が予測されています。
ほんの1〜2年前は1キロ25ペソ前後で、それなりにおいしく食べられる米を買うことができました。しかし今は1キロ40ペソ出してもあまり質の良い米が手に入りません。質を考えると米の値段はここ1〜2年で倍になっています。ここのところのフィリピンの物価上昇は凄まじいものがあります。

ワタシのうちもそうですが、一般庶民は食生活の質を落とすことで、なんとか米を含む物価の上昇をやり過ごしている感じです。
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1月22日 マニラがとっても寒い

最近とっても寒いマニラです。
どのくらい寒いかというと…

・目が覚めると寒さあまりの寒さのため布団(といってもシーツ程度ですが)から出られない。
・窓が開いていると寒いので思わず閉めてしまう。
・エアコンの効いたバーやレストラン、ショッピングモールなどの屋内だけでなく、屋外で風に当たると寒い。
・朝、夕の外出はマジ震えが来るほど寒いので、長袖のジャケットが必要。

1月のフィリピンは年間通して最も涼しい季節なのですが、今年は涼しすぎです。
寒いです。
なんと昨日の最低気温は17度だったそうです。

17度…

これで寒いなんて言っていたら、真冬の日本にいらっしゃる皆さんには怒られちゃいますね。
でもフィリピンで毛穴が開ききって、体温調節機能が高温側に振り切れた我々からすると、17度はとっても寒いのです…

ホントにガチガチ震えてます。
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1月21日 はしかが大流行中

フィリピンで「はしか」が大流行しています。

はしかというと発疹と高熱ですが、多くはすぐに回復するものの、中には肺炎や脱水症状により命に関わる事態になることもあります。

ほとんどの人が子供の頃に予防注射を受けているはずですが、免疫効果が弱まっている場合もあり、大人でもかかることがあるそうです。

昨年は約2000人の感染者が出て、17名の死者が出ています。
政府からアウトブレイク宣言がでています。
マニラ首都圏では以下の地域が該当。
子供を外で遊ばせるときにも注意が必要です。

Caloocan
Dagat-dagatan
Bagong Barrio
Las Pinas
Talon Singko
Talon Dos
Manila
Quiapo
Port Area
Sta. Mesa
Binondo
Sta. Cruz
Muntinlupa
Alabang
Paranaque
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1月20日 フィリピンみなおした!

フィリピン在住の友人がボルネオ島に旅行に行きました。

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とてもすばらしい大自然だったそうです。
というか、今日はその話ではなくて…

なんとその彼、フィリピンを出発する前に財布を失くしてしまいました!!
ターミナルのベンチで寝ていて落としたらしいのですが、気づいたらありません。
無一文でボルネオに到着です。

あわてて空港に電話すると、なんと「ありますよ。あとで取りに来てください。」とのこと。

ラッキーなことにキャッシュカードを別に持っていたので、とりあえずボルネオ滞在中は、現金を引き出して特に問題なく旅行を楽しむことが出来ました。

そして帰国。

財布はターミナル4で落としたのですが、
ターミナル1で保管されているのでターミナル1まで行くように言われました。
悪名高いターミナル1です。「え〜。行きたくないなあ。」と思いつつ仕方がないので出向きます。

ターミナル1に着き、職員に助けを求めると、

例の感じで
「何しに来た」

「俺は知らない、あいつに言ってみろ」

「ここじゃない。あっちだ」

「俺じゃない。あいつに聞いてみろ」

という通常営業のフィリピンだったのですが、結局最後にはちゃんと財布は出てきました。

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しかも!

中に入っていた

・1万ペソ
・100ドル
・クレジットカード

全て無事だったそうです。


「フィリピンみなおした」
繰り返し彼は言っていました。

邦貨で3万円強の現金が入っていた財布。

3万円は、フィリピンの所得水準からすると、ちょうど一般的なサラリーマンの月収くらいです。
もし日本で一か月分の給料が入った財布を失くした場合、そのまま帰ってくる可能性はどのくらいあるんでしょう。

他の外国だったらどうなんでしょう。
フィリピンでは絶対に無理だと思っていました。

以前に、なくしたものが返ってきたという「事件」が新聞やテレビで取り上げられてニュースになっていたことがありました。「こんなのがニュースになるのかよ。終わってるなフィリピン」と思っていました。

でも「財布がちゃんと帰ってきた」というのを身近な人から今回聞いて、なんだか僕もフィリピンを見直しました。
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1月19日 マニラ保険金殺人と通信傍受法

2010年にマニラで起こった殺人事件。
被害者は35歳の日本人男性。会社員でした。
容疑者はその男性の上司。
逮捕の決め手は、その上司が送信したメール。
知り合いのフィリピン人女性に送ったメールで、内容は、拳銃の入手を依頼するもの。「殺したいので拳銃を買ってくれ」と殺人をほのめかす記述もあったそうです。

ワタクシは以前オンラインゲームの仕事をしていたときに、不正アクセスの問題などで警察と何度もやりとりをしたことがあり、この方面についてはちょっと詳しいのですが、警察って、我々が普段使っているメールを勝手に傍受して読んでいたりするのです。

もちろん一般の人のメールが全部読まれているわけではなくて、通信傍受法というのがあって、銃器・薬物・密入国・組織的殺人に関わる場合のみ通信の傍受が許されるという規制があります。

今回の場合は「組織的殺人」にあたると思われますが、組織的殺人といっても、単に上司が部下を殺した事件でした。規制はかなり融通の利くもののようです。

要するに、凶悪犯罪と暴力団関係については、電話やFAXや電子メールなど全ての通信が勝手に警察に傍受されているということのようです。

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【マニラ保険金殺人】新井正吾容疑者、知人のフィリピン人女性に「殺したいので、拳銃を買ってくれ」

★逮捕の会社社長、事件直前に知人の比人に拳銃購入を依頼。「殺したい」とも 2010年11月、教材販売会社社員の松谷祐一郎さん=当時(35)、京都市出身=が首都圏マニラ市内の 路上で射殺された事件で、殺人容疑で京都府警に逮捕された同社社長の新井正吾容疑者(43)が、事件の 1週間ほど前、拳銃購入を依頼する電子メールを知人の比人女性に送っていたことが、比日捜査当局への 取材で分かった。メールには、金銭トラブルを理由に「殺したいので、拳銃を買ってくれ」と松谷さん 殺害をほのめかす記述もあり、同府警が逮捕に踏み切る重要証拠になったもよう。 依頼を受けた比人女性は、松谷さん殺害の前夜、新井容疑者の指定した日本人男性に拳銃を引き渡した ことも分かっており、今後は(1)日本人男性の特定(2)引き渡された拳銃と凶器になった拳銃の 同一性確認(3)実行犯の特定――などが捜査の焦点になりそうだ。 比日捜査当局関係者によると、メールは10年11月中旬、新井正吾容疑者と内縁関係にある比人女性 に送られた。拳銃の購入依頼や理由に加えて、引き渡し先になる日本人男性の携帯電話番号も付記 されていたという。 同容疑者から購入資金の送金を受けた比人女性は拳銃を用意し、指示に沿って日本人男性に電話連絡を取った。 拳銃の引き渡し場所になったのは、首都圏パサイ市にあるショッピングモール。松谷さん殺害の前日、 10年11月23日夜、同モール周辺で日本人男性と落ち合い、拳銃を渡したという。 日本人男性について、比人女性は比日捜査当局の調べに「面識のある人物ではなかった。暗かったため 姿格好はよく見えなかった」と話したという。
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1月18日 ダービーシティクラッシック開催迫る

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今年もやってきました年の始めのお楽しみイベント。

ダービーシティクラッシック。

このイベントでは、ナインボール、テンボールのほかにも、バンクプールやワンポケットのトーナメントも開催され、ホテルを借り切り、全員が同じホテルに滞在しながら行われるらしく、トーナメント外でも24時間ホテルのどこかで誰かと誰かが勝負しているというのが、このイベントの特徴です。

最近はストリーミングライブで、会場にいかずとも映像を見ることが出来ます。

ダービーシティクラッシック。
1月24日から2月1日までです。
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1月17日 藤間氏、浪江氏の現役時代を知る男

はじめてご来店されたお客さまなのですが、カウンターに置いてあった雑誌CUE'Sをペラペラとめくっていらっしゃって、藤間さん(日本のビリヤードの父と言われる人物ですね)の写真を見つけたその方…

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「あぁっ。 藤間さんだ! なつかしいなあ。」

藤間さんをご存知なんですか?
何年か前に当店にもいらっしゃいましたよ。いまは中東のカタールという国でコーチをされているはずです。

「そうですか! お元気なんですね。しかも未だにビリヤードの仕事をされているんですねえ。」

藤間氏が京都でポケットビリヤードのアマやプロの組織を立ち上げ、テレビ番組をつくったり、有名なプレイヤーを海外から招聘するなどしてビリヤードの楽しさを日本で広める活動をされ、また現役選手として活躍していた当時、やはりその方も京都のビリヤード場に通っていて、現役の頃の藤間さんと面識があるのだそうです。

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「あっ! 浪江さんもいる! 浪江さんJPBAの理事長なの!!!」

CUE'Sの同じページに偶然浪江さんの写真が載っているのを見つけたその方。
浪江氏(JPBA理事長)とも面識があるようです。

「へー。理事長かあ。昔は一匹狼で組織に縛られるタイプじゃないと思ったんだけどなあ。」

いろいろと昔の話をしていただきました。
藤間さんはとにかく紳士。
常に物腰やわらかく、他人を絶対に悪く言ったりしない方だったそうです。

浪江さんはとにかく強かったそうです。
強すぎて強すぎて、対戦相手には必ずハンデキャップを出すものの「ハンデキャップなんていくらもらっても、どうせ椅子から立ち上がるチャンスがないんだから、もらっても無駄。」とまで言われていたそうです。

マニラっていろんな偶然がおこる街です。
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1月16日 フィリピン、キレる「海軍が漁船を護衛する!」

中国は空に「防空識別圏」を設定して、日本、韓国、台湾などから抗議を受けていたわけですが、今度は、海で「漁業管轄権」の行使を強化すると発表して、ベトナムやフィリピンが反発しています。

自国の防衛のためにレーダーや戦闘機などで防衛行動をするのは当然の行為なのですが、中国の場合問題なのは「この空域でそれを行います」と発表したマップに日本やら台湾やらの領空が含まれていた点。

今度は「この海域で漁業資源の保護をします」と発表したマップに、フィリピンやベトナムが自国領海だと主張している海域が含まれていたわけです。

前回モメて、アメリカにも批判され、各国の戦闘機に識別圏を横切られるなどの報復的挑発(?)のようなことをされたばかりなのに、全く同じパターンで、モメるとわかっていて今度は、フィリピンやベトナムを挑発してきます。

フィリピン国防相は
「なんだったら、漁船に海軍を護衛につけるし」
と言って怒っています。

中国というのはなんというモメるのが大好き国家なんでしょうか。
というかモメること自体をなんとも思っていないというか、無茶を言ってモメることが完全に外交の手段の一つなんですね。

モメてはちょっとずつ国境線を押し出し、モメてはちょっとずつ国境線を押し出し、100年後にはいつのまにか領土が拡大しているという、中国ならではの昔ながらのロングタイムスパンの戦略です。

この国は我々の発想でつきあっていると、とんでもない目にあわされそうです。
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1月15日 入管がエルミタを名指しでキレぎみのプレスリリース

昨日はシーサーのメンテのため更新できませんでした。

一昨日ご紹介しましたとおり、年次出頭の準備のために入国管理局(Bureau of Immigration)のウェブサイトで調べものをしていましたところ、ひどいニュースを見つけてしまいました。

入管の長官の名前で、以下のようなプレスリリースが出ています。
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2014年1月13日

外国人旅行者を尊重し保護せよ。
最近、サウジアラビアからの旅行者がマニラとマカティの警察に金を強請り取られたと知って以来、これが入国管理局長官 ジークフリート B. ミソンより、法執行官の諸君への願いである。

また、マニラのエルミタでは、過去数ヶ月間に渡って、毎日少なくとも1人の旅行者が、強盗の被害にあっていることについても警鐘を鳴らしたい。同地区にはツーリストポリスが存在するにもかかわらずだ。

13 January 2014
Mison to ‘Kotong cops’: respect our foreign visitors

Show respect and care to visiting foreigners.
This was the appeal of Immigration Commissioner Siegfred B. Mison to law enforcers after learning that Saudi Arabian tourists were victimized of extortionカネを強請り撮る by members of Manila and Makati police recently.

Mison also expressed alarm over reports that at least one tourist has been robbed in Ermita, Manila each day over the past several months, despite presence of several tourist police in the area.
=================================================

まにら新聞には、だいたい週に1件か2件日本人の被害者が出たという記事が載っていると思うのですが、範囲を日本人以外にも広げると、毎日強盗被害が発生しているんですね。

どうりでしょっちゅう強盗事件が起こったという話を聞く割には、まにら新聞の強盗の記事が少ないわけです。当たり前ですが被害者は邦人以外にもいるんですよね。

順調に外国人訪問者数を増やして行きたい入国管理局。その長官が目の仇にして、キレぎみのプレスリリースするほど外国人にとって危険な区域がマニラのエルミタです。

マニラが初めての方々はもちろんのこと、マニラの街に慣れているリピーターのみなさんも、慎重に行動される必要があります。ここ数年でマニラの治安は一変しました。外国人旅行者に限定しても、毎日強盗被害が報告されているのです。もちろん報告されていない強盗も多いはずです。というようりもおそらく報告されない強盗被害の方が多いのではないでしょうか。以前とは違うということを頭に置いて行動してください。

プレスリリース前文はこちら…
http://www.immigration.gov.ph/index.php/news/press-release
posted by ワンサイド at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月13日 年次出頭

在住者のみなさんは入国管理局へのANNUAL REPORT(年次出頭)は、済ませられましたでしょうか。
ビザをもってフィリピンに滞在している人は、毎年1月に入国管理局に出頭して手続きをする必要があります。

私は今朝行って来たのですが、例年に比べて、提出書類が極端に面倒になっていたため、申請書だけもらって帰ってきました。後日再度トライです。

去年までは、ACRカードを提出して200ペソくらい払えば、その場で5分もかからずに済んだのですが…
今年は

・申請書に記入して
・申請書に写真を貼り(2インチx2インチ)
・申請書を公証人に認証してもらい(Notarize)提出。

という手順となりました。

私はロハス通り沿いの支所に言ったのですが、そこでは申請書は配布していましたが、他の方の話によると、申請書を配布してくれず、ダウンロードするように言われる支所もあるそうです。
またビザの種類や支所によっては、申請書を4組提出するように言われるところもあるとか。

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申請書は入国管理局の以下のURLからダウンロードできます。
配偶者や子供、両親のパスポートナンバー、生年月日などを記入する欄があるので、普通はなかなか申請書をもらってその場で全部記入することは出来ないと思います。
事前にダウンロードして記入してから出かけるのがよさそうですね。

http://immigration.gov.ph/index.php/information/announcements/2014-annual-report-forms-pdf

それから、この書類は日本によくあるA4サイズではなく、A4よりもちょっとタテに長いリーガルサイズという用紙ですので注意してください。
posted by ワンサイド at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月12日 電気代4.15ペソ値上がり…は、とりあえず差し止め

メラルコ(Meralco)というフィリピンの電力会社が、実は昨年末に値上げの発表をしました。

1キロワット時あたり4.15ペソの値上げ。

一見、たいしたことないなーと言う感じですが、どのくらいの値上げかと言うと、40パーセントの値上げになります。

うえええええええええ!
フィリピンの庶民が絶叫。

ワタシも真っ青。40パーセントも電気代が上がったら、閉店か値上げかどっちにするかを考えるレベルです。電気代が4割もあがったら当然上がるのは電気代だけでなく、製造過程などに電気を使っているあらゆるモノの値段があがることが予想されます。ありとあらゆるモノの仕入れコストが上がることでしょう。

当店にいらっしゃっていただいている、日本を含め各国のビジネスマン。特に製造業関係の駐在員さんたちは、真剣にフィリピンからの撤退を検討していました。
工場にかかるコストは原材料費と人件費と電気代です。
その電気代が上がるとなると、わざわざ苦労してフィリピンまで出てきている意味がなくなるということです。

出入りの氷屋さんは、廃業を宣言されました。
氷の材料は水と電気です。コストはほとんどが電気代。
しかし売値を40パーセントもあげた場合、おそらく氷を買ってくれる人はかなり減ってしまうことが予想され、商売を続けていくことが難しいとの判断です。

しかしほんの数パーセントでもかなりの反発が予想されるところを「イッキに40パーセントと言うところがフィリピンだよね〜」という感じでいつもならば笑うところなのですが、今回は無理。しかしメラルコいい根性していますよね。

…というのが先々月から先月のはなし。
しかしやはりさすがにこの話、最高裁判所から待ったがかかり、差し止めとなりました。

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今月の電気料金の伝票にその旨表記されています。
「最高裁の臨時抑制命令の回答を待つ間、値上げはしないことになりました」
的なことが書いてあります。
文章の中に「一時的」とか「待っている間」といった表記があります。この問題、終わったようでまだ終わっていないようです。
今後もし実際に値上げされることになったら、フィリピン全土の庶民、財界、産業界が動揺することになるはずです。
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1月11日 かすてらとチョコレート

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セブでお仕事をされているKさんにおみやげをいただきました。

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かすてら〜
箱を開けると、中のカステラが既に切り分けられています。

ここまでやる必要があるのかという日本製品の気づかい。
ここまでやらなくても別にいいじゃんと言ってしまってはそれでおしまい。
ここまでやるからいいんですね〜

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みんなでおいしくいただきました。
ありがとうございます。


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それから、休暇を取られて月末までフィリピンに滞在されるというますださんから、チョコレートをいただきました。
ありがとうございます。

今日はおみやげ三昧でした。
どうも恐縮です!
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1月10日 東京ばな奈

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お正月日本に帰省されていた、だいちさんのおみやげ。
東京ばな奈です。

お菓子がこんなに可愛らしくて繊細。
見た目も味も。
お菓子に限らず何もかもがそう。
こんなの世界中で日本だけじゃあないでしょうか。

ガラパゴスなんていわれてもいい。
この特異性は大事にして欲しいです。

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と感慨にひたったあとは、みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした!
posted by ワンサイド at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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