2010年2月7日 ワンサイドヘの道のりPART1

フィリピンへお越しになる方へマニラにあるONESIDEから投稿です。

□フィリピン航空編

入国手続きを終えて、スーツケースなどの荷物をカートに乗せられましたら空港の外へ出るわけですが、関西空港出国時とは違い日本出国時にチェックインカウンターで渡されたBAGAGED NAMBAR CARD(荷物)と、飛行機内で記入したEMBARKATION CARDと複写になっているCUSTOM RECEIPT CARDを用意します。

まずは現地通貨を少しだけ用意しましょう。
一人、もしくはメンバーの中で2,000円を現地通貨に換えておかなければなりません。(タクシー支払い用)
空港内での両替は率が悪いので2000円分です。

最初にCUSTOM RECEIPT CARDをゲートで渡すのですが、飛行機から降ろされた荷物をフィリピン側で乗客に流す際、怪しいと思われる荷物の荷札に何らかのサインが付きます。
その際、スーツケースは鍵を開ける要求をされ、段ボール箱などはカッターナイフで開かれます。
違法な物は無くてもお土産物などのおすそわけを要求される時もありますが、断固お断りすればいいでしょうし、あまりひつこい様であれば名前とIDナンバーを控えて後日抗議に行けばよいことです。

次にNAMBAR CARD(荷物)を渡し、外へ出ます。
正面がピックアップの車線となりお迎えの方で混雑していますが、
道路を正面に見て左側に空港タクシーの乗り場があります。
数人の白いポロシャツの係員が待ち受けていますので、例えば”マビー二・ストリート、ワンサイドビリヤード”と伝えれば550ペソで乗車できます。
数人で乗り込む場合も一人で乗車する場合も料金は同じなので、荷物の大きさや人数で車の大きさを選択すればよいでしょう。

以前は空港2階部分の通路で一般タクシーが拾えましたが、最近は規制がきつくなり、今ではなかなかそうもいきません。
安全面からも空港タクシーを使う方が無難かと思われます。

マニラでタクシーを利用する際はナンバーを控えておくことをお勧めします。
フィリピンのタクシーの車内に必ずプレートナンバーが書いてありますので、後日トラブルが起きた時の対策として、タクシー名とナンバーの記入をお勧めいたします。

次回は滞在先のホテルに関しての投稿になります。
今から近くのリーズナブルなホテルを調査してきますね!
よろしくお願いしまーす





posted by ワンサイド at 01:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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