8月15日 コジ癖解明中

左ヒネリを入れたときの手球の行方がおかしいと相撞き中に指摘されたことから、やっとはっきりしてきたワタシのコジり癖の詳細。

8月13日 左ヒネリができない
http://onesidebilliards.seesaa.net/article/286517501.html

上の撞点で左ヒネリを入れる(入れようとする)と、ほとんどヒネリが入らないか、逆に右ヒネリが入るんですね。

左ヒネリの構えで、先球でも手球でもなく、シャフトを見ながら何度も何度も撞いてみると…

migikoji1.jpg
キュー先がこういう風に動いてました。
いろいろ試してみると、芯を狙っても、右ヒネリのときも似たような動きをしています。

これは…
たとえキュー先が手球の左に当たったとしても、タップは手球を左から右へこするように動いているわけで、左ヒネリがキレないのは当然ですね。

サテ、これをどうやって矯正するかです。
ブリッジを支点として、キュー先が右に動くということは、キュー尻は左に動いているということ。
であれば、キュー尻を右にズラしてあげればキュー先は左側に戻っていく理屈です。

migikoji2.jpg
若干こんな感じにグリップを巻き込んで、ヒジよりグリップが内側(左側)にあったのを…

migikoji3.JPG
こんな感じで手首を返して、ヒジよりグリップを外側(右側)にズラすような意識でズレ具合を試してみると、いきなりばっちり安定したりはしませんが、左ヒネリがそこそこ入ります。

左右のヒネリで手首の形を変えるといいのか、それともまっすぐ撞ける手首の形を決めればいいのか、またいろいろ試行錯誤してみたいと思います。
posted by ワンサイド at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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