8月20日 あの「烏骨鶏ラーメン龍」が閉鎖

ronmakati.jpg

フィリピンに関する情報ではナンバーワンの「こちら ココ 編集部」というブログで知ったのですが、マカティの「烏骨鶏ラーメン龍」が二週間前に閉鎖されていたそうです。(ちなみに当店からも近いマラテ支店は営業中です。)

理由はなんとマカティ市の命令による強制閉鎖。
これは噂話レベルの話ですが、エストラーダ元大統領が、閉店直後に来店したときに、注文を受けつけなかったため、腹を立てたエストラーダ元大統領が市の役人に手を回したのではないかなどなど…

たしかに龍のオーナーはこだわりのある方のようで、当店のお客さんにも質問されたことがあります。
「龍のシェフはなんでいつも怒ってるみたいな顔をしてるの?」
複数のお客さんから何度か聞かれています。
日本では「違いのわかるガンコ親父の店」というのがプラスに働く場合すらありますが、フィリピンでは、店主がむっつりしているのは単に異様な光景だということなんですね。

龍はフィリピンのセレブや食通に評判の店で、日本人の間ではもちろん、フィリピン人の富裕層のあいだで有名な店になっていますので、実際のところ、マカティ市政府と強いパイプを持つ人物と、こだわりの強い店主の間になんらかのトラブルがあり、それが原因で今回の強制閉鎖となった… という可能性はあります。あくまでも想像の域をでませんが。

マニラではとても貴重な、日本人経営者が常駐する「おいしい」ラーメン屋「烏骨鶏ラーメン龍」がこのまま閉店などということにならないといいのですが。
posted by ワンサイド at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。