1月16日 キューを変えてみる

ex601jerry.JPG

現在標準状態のウェイとボルトが入っていますので、重量が20オンス以上あるワタシのキュー。エクシードの601(手前)。

それから数年前にちょっとした顔見知りin マニラから借金のカタとして預かった(その後その顔見知りは失踪(笑))ジェリー・オリビエ(奥)。

「601がやっぱり重過ぎるんだ。だから入んないんだ。」
というワケで、いままでただ死蔵されていたジェリー・オリビエを使ってみようかと思い立ちました。

ずっとハイテクシャフトしかつかったことがなかったワタクシですが、ついにノーマルシャフトデビュー!

まずちょこっとバラ球を撞いてみた感じでは、やっぱり軽いほうがラクに自然に振れる気がします。

ヒネってシバくと大きくはずれるような気もしますが、シャフトの違いによる手球の軌道の違いのせいなのか、単にコジり具合のせいなのか正直なところよくわかりません。トビも違うのでしょうがさほど気にならないので、まずはこのまま気にせず見越し方を変えたりせず使い始めてしまおうと思います。

たぶん入らなくなると思いますが、入らなくなったところで身体が順応して、勝手に見越しを調節してくれそうな気がします。

ただ撞点のちょっとした違いによる手球のキレ具合の違いというか、撞点をちょっと横にズラすとスピンの量が急激に増えるようなキレ具合は、いま使っているハイブリッドプロ2とは全然違います。面白いですね。
posted by ワンサイド at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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