1月20日 ブレイク開眼

dcc.jpg

ダービー・シティ・クラッシックが始まります。
これが始まると「今年もはじまった」という気がします。
いよいよ2013年も始動ですね。
フィリピンからも何人かの選手が渡米しているようです。

サテ…
日系IT企業にお勤めのGさんから、テンボールのブレイクの極意を授かりました。
「悟っちゃった!」
いろいろ教えて頂きました。

1.手球を上に跳ね上げる。
手球が1番に当たった後、噴水みたいにまっすぐ上に飛び上がるブレイク。ときどき見ますよね。あれをワザとやります。
一部のプレイヤー(プロの選手含む)たちの間ではポピュラーなやり方のようで、ときどき見かけるのでご存知の方も多いと思いますが、このやり方だとかなり弱めにブレイクしてもよく割れます。

2.手球の跳ね上げ方。
ジャンプショットの要領です。
ブリッジをちょっと高めに組み、撞点は真ん中か真ん中より数ミリ下。
ワンバウンドした手球が上昇中に1番に当たって真上に跳ねるイメージで。
手球は真上に跳ねる前提なので前進回転はかけなくてもその場で止まります(はずです)

3.高めのブリッジが組めない人は。
レールの上にブリッジを組み、手球をレールから1ポイントくらいのところにセットしてブレイクします。

テンボールのブレイクのスタイルが決まらない方。是非お試しください。
ストップショットの最強プラスアルファくらいの強さ(笑)で割るイメージでも十分にキレイに割れてくれます。思いっきり行く必要が無いので、入れやポジションに気を使う余裕が生まれますよ〜。
posted by ワンサイド at 03:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今度やってみます!バウンドはフィーリングで合わせきれないとだめですよね?手球を置く位置は真ん中から少し横でokなんでしょうか?
Posted by まぬた at 2013年01月22日 00:57
まぬたさん

わたしも練習中です。
手球は真ん中あたりに置いて、入れやポジションの具合を見ながら左右にずらしてみるという感じでいいんじゃないでしょうか。
Posted by Akira at 2013年01月22日 06:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/314527545

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。