2月26日 ラーメン山頭火がやってきた

予告編でお約束しましたとおり、

1月29日 山頭火が来る

行ってまいりましたグロリエッタにできたラーメン専門店「山頭火」。

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通りに面したガラス張りのお店です。

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店頭にはデパートの上層階にあるファミレスみたいなロウ細工のメニューサンプルがかざってあります。
入り口からもう日本の山頭火とは全く違うたたずまい!

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店内もちょっとおしゃれ気味のファミリーレストランのような内装です。


メニューにはラーメンのほかに、イクラ丼あり、納豆ごはんあり、カレーにカツカレー、チャーハンや、ラーメンとどんぶりもののセットや、とんかつ、からあげ、冷奴、茶碗蒸し、漬物、ギョーザ、枝豆、サンドイッチやデザートのケーキやアイスクリームまであります。

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注文したのは塩ラーメンと

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味噌らーめん。
ラーメンはサイズがS,M,Lとあってみっつからから選べるようになっていました。
味のほうは日本と全く同じ味が再現されていました!
カンペキに日本の味のラーメンを食べたのはたぶん5年ぶりくらいです。
ぜひともこのままこの味を維持していって欲しいです。


サテ、きっと在住の日本人がいっぱいいるんだろうなあ。と思って行ってみたのですが、我々以外のお客さんはどうもほとんどが地元フィリピンのお客さんだったみたいです。最近フィリピンでもラーメンがちょっとブームなんです。

日本人にとってはラーメンというのは、基本的にラーメンを一杯だけ注文して、それをさっさと食べたら、長居せずにさっさと席を立つ、一種のファストフードですよね。

でも、フィリピン人のラーメンの食べ方と言うのは、日本人と全然違っていて面白いです。飲み物や一品料理やごはんものを山ほど注文してテーブルにならべて豪華なディナーという感じでゆっくりと食事をしている家族連れが多いです。ラーメン屋といえども、こちらフィリピンではやはりファンシーなジャパニーズレストランの一種なんですね。

日本人としては、ラーメンが出てきたら麺がのびたりスープが冷めたりする前に、できれば5分以内に完食して欲しいなんて余計なことを考えてしまいますが、麺がのびるのなんてお構いなしで、ゆっくりと優雅にみなさん食事を楽しんでいらっしゃいました。
posted by ワンサイド at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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