3月11日 パン・デ・サール

pandesal.jpg

この丸いパン。
「パン・デ・サール」といいます。
1個2ペソ。
6〜7年前は1ペソでした。

直径6〜7センチくらいのこの丸いパン。
フィリピンの代表的な朝ごはんです。

朝起きてから、焼きたてのまだ暖かいパン・デ・サールを近所のサリサリ・ストア(民家の軒先でやっている小さな雑貨店)で買ってきて、冷める前にいただきます。

ほんのり甘みがついているので、素のままでもイケちゃいます。10コくらい簡単に食べちゃう感じです。

素のままでのおいしいんですが、ハンバーガーみたいに水平に切れ目を入れて、いろいろなものをはさんで食べるのがフィリピン式です。

コーンビーフとかハム、チーズ、ツナなんかのサンドイッチにはさむようなもの。
昨夜の残り物のシチューや煮物。
もちろんジャムやピーナッツバターやレバーペーストもおいしいです。
サーディンやパンシット(焼きそば)なんかはフィリピンぽいですね。

いずれにしても、パン屋さんで焼きあがったばかりのものが、近所の雑貨屋に配達されたら、それをすぐに、それこそ数分以内に買って、暖かいうちに食べる。これがおいしくパン・デ・サールをいただくコツです。

フィリピンにいらっしゃったら、ぜひおためしください。
ホテルのスタッフに「焼きたてのパン・デ・サールが食べたいんだけど、このあたりだとどこで買えるかな?」なんて聞いてみるといいかもしれません。

10コか20コくらい買ってきて、砂糖をたっぷり入れたあまーいコーヒーで食べましょう。
総額50円ほどで満腹になれますよ。
posted by ワンサイド at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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