7月17日 ポイントはスタンスだよ説

当ブログではおなじみの「マスター」ことラモンさんと「いやあ何も入んなくて。ストロークが無茶苦茶。どうしたらストロークって調整できるんだろ。」という話をしていました。

ワタシが「目の使い方かな。アタマの位置かな。グリップかな。」なんて言っていると。
「いや違うでしょ。まっすぐ撞けないときは、ほとんどの場合スタンスに問題があるんだよ。重心の位置が狂ってるんだ。」
とラモンさん断定。

ふーん。重心ね。ということで、指摘されたとおりにちょこちょこと試してみました。
クローズ気味に立ってみたり、オープン気味に立ってみたり。左右の足にかける重心を増やしてみたり減らしてみたり。

open stance.jpg

結果、ややオープン気味に立って、普段よりも右足にやや重心を移すような感じにすると、腕だのヒジだのアタマだのをさほど意識せずとも、ワリとボールがまっすぐ行ってくれる感じになりました。

しばらくこの重心を意識して練習してみようと思います。
posted by ワンサイド at 05:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
いつも、楽しく拝見しています。
スタンスの事ですが、以前に某プロに「スタンスは軸足側の腰にしっかり体重を乗せてロックした方が安定しやすいよ。キュースピードを上げる時は特にね。お手本はスヌーカーの下半身かな。」って教えて貰いました。
実際、意識しなくてもヘッドアップやコジリが自然と少なくなった様に感じます。
Posted by ピョン吉 at 2013年07月19日 05:27
ピョン吉さん

コメントありがとうございます。
スタンスをなおすと、細かいチェックポイントをいじりまわさずとも、イッキにいろいろなところが変わりますよね。しばらくスタンスを意識して練習するつもりです。
Posted by Akira at 2013年07月19日 05:59
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