7月23日 マラテ路上の邦人不審死体

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マラテの路上で邦人の死体が発見された事件の続報です。

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マニラ市マラテ地区で21日夕、遺体で見つかった日本人男性はまだ29歳。19日に入国し、わずか2日後だった。普段、外国人狙いの強盗事件が多発する繁華街の路上が発見現場だったため、警察は当初、殺人と自殺の両面で捜査を進めたが、結局、本人携帯のメモ帳に遺書とみられる記述があったことなどから、22日現在は「70%以上の確率で自殺」(担当捜査官)。
ただ、男性が倒れる瞬間をとらえた監視カメラの映像=写真=には、男性の元からいったん離れて、道路を横切り、十数秒後に再び男性の方へ歩み寄る人物の姿が写っていた。自殺ならば、その瞬間を目撃していたはずだが、この人物は警察などに通報することなく現場を立ち去った。映像が記録された時刻は21日午前11時前。遺体はこの後、警官らが駆け付ける午後5時前まで、6時間近く現場に放置され続けた。
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「拳銃の入手先や動機、死亡前の足取りなど不明な点は多いが」としつつも、自殺として処理されつつあります。

日本から来て二日目に、どうやって入手したかも不明な拳銃が死体の手元にあったということで、自殺で済ませるというフィリピンの警察って…

それから、死体? というか倒れた状態で死んでいたかどうかも不明ですが、6時間も路上に放置されていたというのは、もし自分が体調を崩してマニラの路上で倒れたらと思うと、いろいろと怖いですね。
posted by ワンサイド at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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