7月27日 カードゲーム

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中国、マレーシア、シンガポールなど、中国語圏のお客さんが遊んでいるのをよく見かけます。トランプを使ったビリヤードのゲーム。

ルールはとても単純。
・ボールは15個でラックします。
・手札を各プレイヤーに7枚ずつ配り、自分の手札の番号のボールをポケット落としていく。
・ポケットする順番は自由です。
・ポケットしたらそのボールの番号と同じ数字のカードを捨てる。
・14番と15番だけは手札になくてもポケットすることができます。手球のポジショニングに利用します。
・ミスをしたら次のプレイヤーに交代。
・手札のカードが全部なくなったらそのプレイヤーの勝ち。
・自分がボールをポケットしたときだけでなく、他のプレイヤーがポケットしたときもカードを捨てることが出来ます。
・手札に同じ番号のカードが複数ある場合は、その全部をいっぺんに捨てることが出来る。例えば「5」が3枚あって、自分でも他のプレイヤーでも5番のボールをポケットしたら「5」のカードは3枚とも捨てることができます。

ルールが非常に単純なので、考えることはほとんどありません。
他のプレイヤーが落としそこなったボールを覚えておいて、そのボールが落ちないようにするくらいですね。

面白いのは「自分がボールをポケットしたときだけでなく、他のプレイヤーがポケットしたときもカードを捨てることが出来る」という部分。運次第ですが、自分ではひとつもポケットしていないのに、勝ってしまうような場合もあります。カードが最後の2〜3枚になると、どの順番で落とすかが勝敗に大きく影響します。友達同士でやると、ワイワイと笑いの止らない展開になります。

日本でやる「隠し球」よりも更に一段階単純なゲームです。プレイする上で工夫できるところが少ないのがかえって気楽にプレイできて良い感じです。運の要素が大きいので、ビリヤードの実力差が勝敗に直結しづらいのも面白いところです。

機会があったらぜひ一度お試しください。
ちなみに、何人かのお客さんにゲームの名前を聞いてみたのですが「知らない」とのことでした(笑)
posted by ワンサイド at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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