7月28日 スタンス

先々週、スタンスに関するエントリーで「オープン気味に立つ」と書きましたが、ビリヤードのスタンスの話なので、野球に比べると目標物の方向がかなり違う関係上「スクエアに立つ」と言ったほうがわかりやすい気まします。

最近は、スタンスをチェックするときに「スクエアに立つ」と頭の中で言っています。

できるだけスクエアにたって、両足にかかる体重も左右同じに。
重心はやや前気味になるように、つま先に体重をかける勧進する。
あとは頭がまっすぐキューの上に来るように調整。

重心の位置を意識して左右のバランスを「スクエア」にもっていくことで、ヒジだとか肩だとか目だとか、細かい部分を一生懸命チェックせずとも、しぜんとまっすぐ球がはしってくれるようになる…

というかなった気がしたのは最初のウチだけでした。
いつものとおり、何度も反復練習をしているうちに、だんだんと入らなくなり、おかしくなってきて、どのくらいがほどよくスクエアなのか、どのくらいがほどよく前重心なのか、どのくらがキューの真上なのかがよくわからなくなってしまいました。

いまは「スクエアってどんなかんじだったっけ?」と微妙な感覚を思い出そうとしていろいろと試しています。なんだか以前より更に入らなくなってしまいました。

「まっすぐがまっすぐに見えず、入らない」という状態を修正しようとして、下半身や、上半身や、目、肩、ヒジなどの細部をいろいろとイジると、更に状態が悪化するというのは、いつものパターンです。
posted by ワンサイド at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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