10月13日 せき止めシロップ

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ドロっとした液状の昔懐かしいせき止めシロップです。
日本では昔ほどこのせき止めシロップはもう流行らないというか、あまり使う人がいないような気がしますが、こちらフィリピンでは未だに結構メジャーな薬です。

以前にBactidolといううがい薬を愛用している件についてエントリーしたことがありますが、実はこのせき止めシロップも最近ウチの常備薬です。

とにかく汚染されたマニラの大気のせいなのかなんなのか、この半年ほど体調が思わしくなく、ちょっとしたことで風邪のような症状が何度もぶり返してしまい、すぐにノドをやられてしまうので、うがい薬とこのせき止めシロップが手放せません。

実はワタシは腰痛持ちなだけでなく喘息持ちでもありまして、はじまってしまうと結構死ぬほど咳き込んでしまうのですが、さすがにマニラのせきはマニラで売っているせき止めシロップがよく利きます。いったいどうして?と思うくらい、このせき止めシロップが即利きます。

もちろんタダのせき止めシロップなので、せきの出る病気がなおるわけではなくて、薬がきいているあいだせきが止るというだけのものなのですが。

ビンから注ぐと色が真っ黒で、ちょっと引いてしまうと思いますが、もしマニラで止らないせきにてこずった場合には、こちらのせき止めシロップを試してみてください。
posted by ワンサイド at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

どんな味がするのかな?
日本の咳止めみたいに甘くて、独特の味と言うか...

ところで 最近の携帯事情はいかがですか?こんなニュースが

「海外メディアの10日付の報道によれば、中国通信機器大手で世界4位の携帯電話メーカーである中興通訊(ZTE)は、3年以内にフィリピンのスマートフォン市場で最大のサプライヤーとなることを目指している。環球網が11日伝えた。

同社東南アジア事業の責任者である周方氏が9日、マニラで開いた記者会見で語ったところによれば、同社のスマホはフィリピンに進出してわずか1年で20%のシェアを握った。ブランド戦略、またパートナーとの協力により、同社は今後、市場のシェアの半分を獲得するとみられる。

フィリピンでZTE製品を扱うMSI−ECS社によれば、同国でスマホ普及率はまだ20%ほどで、今後、成長の余地が大きい。ZTEの製品は質と性能、価格で競争力があるという。

9日の記者会見で同社は新型スマホ4種を発表した。低価格のものから価格帯はさまざまで、同社ではこれらの投入により、知名度が上がり、販売量が拡大すると期待している。」

最近の低価格スマホに変化があったのではないでしょうか?前回 HUAWEI Ascend Y210D という携帯を3,000弱でかったのですが、まずまずの感じでした。とにかく電池が長持ち!電池がでかいせいか?でも今度は高価だけどSONYにしようか。またチャイナ製か。 悩んでおります。

いま手元にあるのはcherry mobileのcutieだけ(爆)
フィリピン人が驚く小ささ!はは... 本当にみんな驚く
Posted by SOO at 2013年10月16日 11:57
SOOさん

せき止めはどろっとしていて甘いです。

経済破綻しているヨーロッパや韓国。デフォルト寸前の米国。人口が減っていく日本。などなどにくらべると、フィリピンの人口は1億弱で、ピラミッド型の人口構成比で人口が増加中ですから、今後10年とか20年の戦略を考えた場合、非常に重要な市場になるんですね。

スマートフォンに関しては、iPhoneがやはり高価で皆の憧れの的ですね。日本ではあまりお金を払わずに手に入れることが出来るんでしたっけ?

ブランドイメージとしては圧倒的にサムスンで、日本のメーカーの存在感は全くありません。というよりも市場に商品が見当たりません。ソニーが若干がんばっているという感じでしょうか。

中国やフィリピンのメーカーが発売している電話機もがんばっていますね。Cherry Mobile, My Phone, O+などは、数ヶ月前のサムスンと同程度のスペックのものを半分くらいの価格で売っているみたいです。
Posted by Akira at 2013年10月17日 05:49
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