1月2日 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

フィリピンのお正月は31日と1日だけで、新年の2日には一般企業も営業がはじまり、常の状態に戻ります。

フィリピンでは大晦日の深夜24時。新年があけるカウントダウンの瞬間を家族全員で祝うのが慣わしです。

静かに除夜の鐘を聴く日本のスタイルとは間逆で、打ち上げ花火や爆竹の爆音の中、大声でカウントダウンをして、周囲にいる人と抱き合ったりキスをしたり、よくアメリカ映画などでみる新年のシーンそのままの情景です。



ただし、カウントダウンをする時間帯の花火や爆竹については、確実に行き過ぎで、市街地は煙がもうもうと立ち込め、数メートル先が見えないような状態になります。上の映像はモール・オブ・エイジアの花火ですが、下町の街角の狭い庭先から同じような本格的な打ち上げ花火があがります。

昨年のフィリピンは、地震や台風など大変な一年でした。
当店もなんとか無事に2014年を迎えることが出来、本日より平常どおり営業をさせて頂いております。

今年もワンサイドビリヤードをよろしくお願いいたします。
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12月30日 よいお年を!

今年の営業は本日で終わりになります。
2013年もたくさんのお客さまにお世話になりました。
どうもありがとうございました。
2014年もよろしくお願いいたします。

新年の営業は1月2日の午後2時からとなります。


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Dennis Orcollo vs. "Lolong" Sibuco, 18先
ハンデ: Lolongに5, 7番
結 果: Dennis Orcollo 13 - 18 "Lolong" Sibuco


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"Django" Bustamante vs. Atet
ハンデ: Atetに5, 7番
結 果: "Django" Bustamante 15 - 9 Atet
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12月29日 フィリピンは燃えているか

今夜はお客さまからクレームを頂いてしまいました。
スタッフに確認すると、これがイキナリ滔々と言い訳を始めます。

「言い訳をしても、問題は解決しないし、時間の無駄なのでやめて。」

言い訳が始まったときは、必ずこう言うようにしているのですが、初めて言われたコは必ず意外そうな顔をします。そう。フィリピンでは言い訳は重要で美しいものなのです。ちょっとした言い訳があれば全てが簡単に許されます。これについて良いとか悪いとか言うつもりはありませんが、事実です。

以前に銀行や病院でクレームを入れたとき。マネージャーやディレクターが担当者を私の前に呼びつけ「ほら。言い訳をしなさい。」と言ったのを実際に複数回目撃したことがあります。言い訳は許されるために必要にして十分な手続きなんですね。

言い訳をとめた後にどうするかというと
「なぜこういうことが起こったのか。原因はなんなのかについて、徹底的に話し合う」「なぜこんなことをしたのか。こんなミスをしたのは君なのか?などミスの追求をする。」
ということは絶対にしません(笑)
日本でならば、今後についてより強くインプットするために、原因を考えるのは有効なことかもしれませんし、責任の所在を明確にするのもよいことでしょう。
しかし、フィリピンでトラブルが起きたときに「なぜ?」と言ってしまったらもう最後です。適当な言い逃れやウソで、のらりくらりとかわされてしまい、出口のない迷路に入ってしまいます。3時間くらい出てこられなくなります(笑)
「質問形式で問答をしてはいけない」というのは重要です。

ではどうするかというと、「これはあなたのミスです。今度したら許さないよ。」と言い切ります。「これは誰のミスですか?」と聞いてはいけません。「これはあなたのミスですよね?」もダメです。「これはあなたのミスです。」と言い切るのが肝心です。

「これは誰のミスですか?」と聞いてしまうと、なぜかウソの返答がきます。
しかし「これはあなたのミスです。」と言い切ると。「はいそうです。」という返答がきます。フィリピン人の受容性の高い気質によるものですね。

そして、今後の改善策について具体的な指示をします。
「二度とこういうことのないように、改善してください。」
ではだめです。「はい。改善します。」と返事は返ってきますが、間違いなく改善はありません。
こちらから具体的な指示をする必要があります。

ということで、フィリピンでトラブルにあったときは、
1.まずは言い訳をストップし
2.トラブルの内容について質問形式で問答するステップは省き
3.具体的な指示をする

これらの点が重要です。
なんだか話が逸れてしまいました。
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12月28日 タッドを検証

※今朝の投稿ですが、なぜか消えてしまっているので再エントリーします。

先日、試し撞きさせていただいたタッド。
柔らかい撞き味と、スピンのノリのコントロールのしやすさが長所という話になりました。

じゃあ「なんでそんなに最近のキューと違うのか。何が違うのか。」ということで、ちょこっとですが、比較して検証してみました。
いや、ホントにちょこっとですが。

まず重さ。

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タッドが533グラム。

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比較対象にしたのが、こちら、毎度私物のメッヅのエクシード601。
561グラムでした。


次に太さです。

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グリップのまんなかあたりを計りました。
タッドが27.5ミリ。

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601が29ミリ。


それからバランスポイント。

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バットエンドからバランスポイントまでの距離です。
タッドが49センチ。

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601が47.5センチ。


まず単純に、というか単純すぎる話なんですが「タッドが柔らかく感じるのは、細いせいなのかな?」ということ。

直径で27.5と29ミリですから、5パーセントちょい違います。
断面積だと11パーセントくらい違うはずです。これって強度とかしなりにどのくらい影響するんでしょう。

それから、キューが前方に向かってスッと自然に落ちるような、タッドの自然なストロークのしやすさがスピンのコントロールのしやすさに関係があると思うのですが、これはやはりバランスポイントの位置の問題。

601より1.5センチも前にあります。かなり前バランスなんですね。
しかし、前バランスでありながら、601よりも30グラム近く軽いという。
このバランスが独特の撞き味を演出しているんでしょうか。
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12月27日 安倍首相靖国参拝

安倍首相が靖国神社を参拝したことについて、中国韓国は猛反発。
米国は「失望した」と、かなり異例な強めのコメントを出しています。

ではフィリピンはどんな反応をしたのでしょうか。フィリピンは当時米国の植民地で、日本対米国の戦場となりました。相当に強い反応が出て然るべきところです。

各英字新聞やネットニュース媒体にざっと目を通したところ、ほぼ上記と同じ「中・韓猛反発。米も異例のコメント。」という内容の報道で、太平洋戦争当時の事実を持ち出しての報道は見つかりませんでした。

これが良いとか悪いとか、ありがたいとかありがたくないとかいうわけではありませんが、フィリピンでは戦争のことを持ち出す人は少ないようです。フィリピンは日本を許してくれたのでしょうか。

しかし安倍首相はなぜわざわざ靖国神社を参拝したのでしょうか。
「靖国は国際問題ではない。先祖をお参りしただけのはなしで、外国に気遣いしなければいけないいわれはない。」という言い分については、とりあえず正論だと思います。
でも、嫌がられるのがわかっていて、なぜわざわざする必要があるのかなあという感じです。

一般的には「靖国を参拝することで、遺族連盟などからの票が期待できるため、自民党の議員は参拝を欠かさない。」などと言われていますが、本当にいまさら、わざわざぞろぞろ連れ立って参拝しなければならないほど重要な票田なのでしょうか。外交上のメリットを放棄してまで、こんなことをしないと当選できないんでしょうか。

安倍さんはわかりやすくて、私にも理解可能な政治家だと思っていましたが、正直なところ、靖国については少々バカバカしい気がします。国のために戦った先祖の霊をお参りする純粋な気持ちということであっても、わざわざ靖国という入れ物にここまでこだわるのはおかしいんじゃないでしょうか。

どなたか「サルにもわかる靖国参拝の必要性」をやってもらえませんか〜。
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12月26日 Orcollo vs. Lolong

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Dennis Orcollo vs. "Lolong" Sibuco
ハンデ: Lolongに5-7-10番

結果:
Dennis 18-12 Lolong
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12月23日 クリスマス〜年末年始の予定

当店のクリスマス〜年末年始の営業についてお知らせいたします。

12月24日〜25日:休業。クリスマスイブとクリスマス当日はお休みを頂きます。

12月31日〜1月1日:休業。大晦日と元旦はお休みを頂きます。

よろしくお願いいたします。
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12月22日 タッド

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知人から借りたタッドです。

タッドのキューの大ファンのHさんと一緒に試し撞きをさせていただきました。

普段からタッドのキューが欲しいとおっしゃっているHさん。
試し撞きの最中も「いいですね〜」を連発。ニコニコです。

ビリヤードを始めて以来、ノーマルシャフトのキューを使った経験がほとんどゼロの私からすると、このタッドのように普通にトビのでるキューは、ほとんどコントロール不能でした。たぶんキューのせいだけでなく、私の撞き方も思い切りトビの出やすい撞き方をしている気がします。

しかし、もちろん、タッド大好きのHさんの評価は全く違います。
とにかくコントロールしやすいのだそうです。
のせたいだけのスピンをイメージどおりにのせることができるため、手球を止めたい場所に止められる。
トビは出るものの、そうそう大きなトビではなく、慣れればどうとでもなるレベル。
単純にシュートのしやすさで比較すれば、ハイテクシャフトのキューのほうがいいけれど、どちらが楽しいかと言うと、もうそれは比較以前の問題で圧倒的にこのタッド。

とのことでした。
私の場合、そもそも入れるのに四苦八苦しているので、どうしても優先順位はシュートのしやすさになってしまうんですよね〜。
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12月21日 Django vs. Allan

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Django Bustamante vs. Allan
Race to 18
ハンデ: Allan に 4-7-10番

結果:
Django Bustamante 18 - 15 Allan

ジャンゴは大きくハンデを出すマッチで連勝中ですね。
しかも毎回接戦の末の連勝です。
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12月20日 利き目の視力

以前から、利き目の右目の視力が左目よりもちょっと弱いせいで、見え方がおかしいという問題があったのですが、今日左右の目を改めて比べてみてみると、右目の視力がカナリ悪化していることに気づきました。

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雰囲気ですが、右目と左目の見え方はこのくらい違います。
けっこうショック…

おそらくそのせいではないかと思うのですが、構えた瞬間に、キューが左を向いてしまいます。
ストロークするとそこから右に向かってコジって帳尻を合わせる感じになります。

だぶんこれが、以前からずっと気になっていた「まっすぐ撞いているつもりなのに、手球が右に行ってしまう問題」の原因ですね。

これはちょっと原因がわかったからといって、視力はどうにもならないのですが、構えてキューをシゴいているときに、視線をキューに落として、ジョイントのあたりをチラッと見る感じにしてキューの方向を確認すると、ちょっといいみたいです。
posted by ワンサイド at 06:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月19日 試験は終わりぬ

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当店近隣には、いくつか大学があるのですが、今日は試験が一斉に終わったとのことで、学生さんのグループにたくさんいらっしゃって頂きました。

試験も終わってあとはクリスマス〜年末年始の休暇に突入。
みなさん田舎に帰ったり、リゾートに旅行に行ったり計画しているみたいです。
いいですね〜。
posted by ワンサイド at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月18日 Django vs. Bubwit

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"Django" Bustamante vs. Joan "Bubwit" Chua
テンボール 21先。
Bubwitにハンデキャップ9番。

写真のBubwitのショット。2-9をバンクからコンビで沈めます。
Bubwit(Joan Chua)は、全日本やジャパン・オープンなどで上位進出しているため、日本国内では知名度が上がってきているものと思いますが、フィリピンではまだボール・ハンデをもらう立場。

かと思うと、まったく無名の10代の少年が大御所のトーナメント・プレイヤーにハンデを出して連勝したりすることもあります。層が厚いんですよねえ。

今日はBubwitの勝ちでした。
Joan "Bubwit" Chua 21 - 18 "Django" Bustamante
posted by ワンサイド at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月17日 羽田〜マニラ線就航

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全日空が 羽田〜マニラ間を飛ぶようです。
全日空のWebサイトに行って、試してみたところ、3月30日以降の日付を入力するとチケットが取れます。(※29日以前にすると香港経由)

東京南部や西部の方は非常にマニラが近くなりましたね。
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12月16日 希望ナンバー

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日本では「犯罪に使用される」などとして、いろいろと手続きなどあるらしいですが、フィリピンでは携帯電話のプリペイドSIMカードがコンビニなどで簡単に手に入ります。1枚40ペソ。70円です。身分証明書の提示だとか、氏名の登録等一切必要ありません。スナック菓子を買うのと一緒でお金を払って終わりです。

そんでもって「爆弾テロの起爆装置として携帯電話が使用されるという情報がある」とかいって、そのエリア一帯の携帯電話の電波を止めてしまったりするのも日常茶飯事で、しかも誰も対して文句も言わないからスゴイです。日本だったらテレビや新聞のトップに出るようなニュースになりそうです。

それから、フィリピンの銀行では、行内で携帯電話が使用禁止だというのはご存知でしょうか。窓口に並んでいるときに、携帯をポチポチをいじっていたりすると、ガードマンが近づいてきて「携帯をしまってください」なんて怒られてしまいます。これは銀行強盗の連絡用に携帯電話が使用されることへの対策です。

話が逸れてしまいました…

このように(?)フィリピンではプリペイドの携帯がとても普及しているのですが、今回GLOBEという携帯キャリアがちょっと変わったSIMカードを発売しました。

自分の好きな電話番号が作れる。

というSIMカードです。
実際には4桁以下の番号を入力すると、その4桁を含む電話番号のリストが出てきて、そこから選ぶというものなのですが、まあちょっと面白いといえば面白い気がします。なんだかクルマの希望ナンバーみたいで。

ポルシェ911に「-911」とか、第二世代GT-Rに「--32」とか昔よく見かけましたよね。

プリペイドSIMカードは、もちろん外国人であっても、気軽に買うことが出来ます。SIMフリーの携帯電話があれば、高価なローミングパケット代などをを気にする必要もなくなります。フィリピン旅行の際は是非お試しください。
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12月15日 おおつさん、いちかわさんご来店

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日本からご来店いただいた、おおつさん(中央左)といちかわさん(中央右)です。
フィリピンは初めてで、来比の目的はビリヤードとのこと。
今日もさっそく常連さんのロロンやエリックと勝負をされていました。
今回のビリヤード旅行。思い切り楽しんでくださいね〜。
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12月14日 Long time no see!

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"Long time no see!"という言い回しって、いわゆる標準に近いとされる英国や米国ではどうなんでしょう。実際に使われるのでしょうか。あまり記憶にないのですが、こちらフィリピンでは中国系の国民がそれなりの割合を締めているせいもあるからだと思いますが、いかにも中国語的なこの言い回しはごくごく自然に通じます。

サテ。
スペインからのお客さまジョゼさんです。
まさにLong time no seeでした。
以前に何度も来ていただいていたのは、はるか昔。
まだフィリピンで世界選手権が行われていた頃のことでした。

今回はクリスマス休暇を過ごすために滞在されるとのこと。
ありがたいことです。
おぼえていてくれてありがとー。ありがとー。
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12月13日 自衛隊フィリピンから撤収



スーパー台風ヨランダの被害を受けたレイテ州ビコール州へ派遣され救援活動を行っていた自衛隊約1000名に、順次撤収の命令が下されたようです。

救援活動の段階から復興の段階に移行しつつあるということなんですね。

今後は民間の力で本格的な復興活動が始まるものと思いますが、なにせ根本的に貧しいフィリピン。

中央政府には荒廃したインフラを再構築するための資金がない。
自治体にも土木工事を行うための資金がない。(多少はあるが汚職のため実施に至る前に消えてしまう)
個人個人にも家を建て直すためのお金がない。

相当に時間がかかることでしょう。
posted by ワンサイド at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月12日 MUSASHI

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今までMUSASHIのキューはあまり触ったことがなかったのですが、今回、お客さんのキューですがためし撞きさせていただきました。

まず「お!」と思ったのが打球感の軽さ。
撞いた気がしません。
撞いた気がしないとか言うと、ネガティブな意味にとられてしまいそうですが、余分な振動がないせいでしょうか、なんと表現したらいいんでしょう、ぼやけた感触というのとは真逆で、非常にソリッドな感触で、雑な振動がなく、よい意味で撞いた気がしないと言う感じ。

MUSASHIを試し撞きしたときに、その場にいたメンツが持っていたシャフトをいろいろとつないでみたのですが、バットの影響でトビが少なくなっている気がしました。スピンもよくノリます。

スピンがよくのるのは『「ソリッドな感触で振動がない」という特性の影響で、エネルギーが手球の前進にすべて変換されるせいなんじゃないの?』なーんて、その場にいた3〜4人のお客さんと一緒に盛り上がりました。こういう考え方が正しいのかどうかはともかく、そういう感触の伝わってくるキューでした。

いいですねえ。MUSASHI。
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12月11日 ジャンゴ vs. ドドン・ルナル

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フランシスコ・ブスタマンテ vs. ドドン・ルナル
10ボール, 15先
ハンデキャップ、ドドンに4番と7番。

序盤〜中盤、ブレイク〜4番までの撞ききりを連発してドドンが先行。
11 - 6まで差が広がり、4番のハンデは出しすぎかと思われたが、そこからジャンゴが猛追。
14 - 14の同点で迎えた最終ラック。
ドドンのブレイクがスクラッチ。
ジャンゴの勝ちでした。

ジャンゴ 15-14 ドドン
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12月10日 既婚者の墓標

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同士アンソニーくんとのツーショットです。

実に日本人的な既婚者としての愚痴を、同じく既婚者であるアンソニーくんの前で、思わずポロっとこぼしたところ、ビールをおごってくれました。

「100%同意。ウチも全く同じ」
だそうな。
「ウチもあーでこーで、ウチのカミさんもあーでこーで、ホントにもうあーでこーで!!!」

ウチはフィリピン人のカミさんと日本人のワタシでやっております。
だからこそ、分かり合えない部分があって、いろいろとキツいことがあるんだと思っていたら、フィリピン人同士のアンソニーくんのウチも同じなんですなあ。

「底抜けに陽気な…」と見えるフィリピン人の家庭も、いろいろと陰にこもりがちだとされる日本人の家庭も実はおなじようなものなのかもしれません…
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