1月18日 ダービーシティクラッシック開催迫る

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今年もやってきました年の始めのお楽しみイベント。

ダービーシティクラッシック。

このイベントでは、ナインボール、テンボールのほかにも、バンクプールやワンポケットのトーナメントも開催され、ホテルを借り切り、全員が同じホテルに滞在しながら行われるらしく、トーナメント外でも24時間ホテルのどこかで誰かと誰かが勝負しているというのが、このイベントの特徴です。

最近はストリーミングライブで、会場にいかずとも映像を見ることが出来ます。

ダービーシティクラッシック。
1月24日から2月1日までです。
posted by ワンサイド at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月17日 藤間氏、浪江氏の現役時代を知る男

はじめてご来店されたお客さまなのですが、カウンターに置いてあった雑誌CUE'Sをペラペラとめくっていらっしゃって、藤間さん(日本のビリヤードの父と言われる人物ですね)の写真を見つけたその方…

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「あぁっ。 藤間さんだ! なつかしいなあ。」

藤間さんをご存知なんですか?
何年か前に当店にもいらっしゃいましたよ。いまは中東のカタールという国でコーチをされているはずです。

「そうですか! お元気なんですね。しかも未だにビリヤードの仕事をされているんですねえ。」

藤間氏が京都でポケットビリヤードのアマやプロの組織を立ち上げ、テレビ番組をつくったり、有名なプレイヤーを海外から招聘するなどしてビリヤードの楽しさを日本で広める活動をされ、また現役選手として活躍していた当時、やはりその方も京都のビリヤード場に通っていて、現役の頃の藤間さんと面識があるのだそうです。

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「あっ! 浪江さんもいる! 浪江さんJPBAの理事長なの!!!」

CUE'Sの同じページに偶然浪江さんの写真が載っているのを見つけたその方。
浪江氏(JPBA理事長)とも面識があるようです。

「へー。理事長かあ。昔は一匹狼で組織に縛られるタイプじゃないと思ったんだけどなあ。」

いろいろと昔の話をしていただきました。
藤間さんはとにかく紳士。
常に物腰やわらかく、他人を絶対に悪く言ったりしない方だったそうです。

浪江さんはとにかく強かったそうです。
強すぎて強すぎて、対戦相手には必ずハンデキャップを出すものの「ハンデキャップなんていくらもらっても、どうせ椅子から立ち上がるチャンスがないんだから、もらっても無駄。」とまで言われていたそうです。

マニラっていろんな偶然がおこる街です。
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1月16日 フィリピン、キレる「海軍が漁船を護衛する!」

中国は空に「防空識別圏」を設定して、日本、韓国、台湾などから抗議を受けていたわけですが、今度は、海で「漁業管轄権」の行使を強化すると発表して、ベトナムやフィリピンが反発しています。

自国の防衛のためにレーダーや戦闘機などで防衛行動をするのは当然の行為なのですが、中国の場合問題なのは「この空域でそれを行います」と発表したマップに日本やら台湾やらの領空が含まれていた点。

今度は「この海域で漁業資源の保護をします」と発表したマップに、フィリピンやベトナムが自国領海だと主張している海域が含まれていたわけです。

前回モメて、アメリカにも批判され、各国の戦闘機に識別圏を横切られるなどの報復的挑発(?)のようなことをされたばかりなのに、全く同じパターンで、モメるとわかっていて今度は、フィリピンやベトナムを挑発してきます。

フィリピン国防相は
「なんだったら、漁船に海軍を護衛につけるし」
と言って怒っています。

中国というのはなんというモメるのが大好き国家なんでしょうか。
というかモメること自体をなんとも思っていないというか、無茶を言ってモメることが完全に外交の手段の一つなんですね。

モメてはちょっとずつ国境線を押し出し、モメてはちょっとずつ国境線を押し出し、100年後にはいつのまにか領土が拡大しているという、中国ならではの昔ながらのロングタイムスパンの戦略です。

この国は我々の発想でつきあっていると、とんでもない目にあわされそうです。
posted by ワンサイド at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月15日 入管がエルミタを名指しでキレぎみのプレスリリース

昨日はシーサーのメンテのため更新できませんでした。

一昨日ご紹介しましたとおり、年次出頭の準備のために入国管理局(Bureau of Immigration)のウェブサイトで調べものをしていましたところ、ひどいニュースを見つけてしまいました。

入管の長官の名前で、以下のようなプレスリリースが出ています。
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2014年1月13日

外国人旅行者を尊重し保護せよ。
最近、サウジアラビアからの旅行者がマニラとマカティの警察に金を強請り取られたと知って以来、これが入国管理局長官 ジークフリート B. ミソンより、法執行官の諸君への願いである。

また、マニラのエルミタでは、過去数ヶ月間に渡って、毎日少なくとも1人の旅行者が、強盗の被害にあっていることについても警鐘を鳴らしたい。同地区にはツーリストポリスが存在するにもかかわらずだ。

13 January 2014
Mison to ‘Kotong cops’: respect our foreign visitors

Show respect and care to visiting foreigners.
This was the appeal of Immigration Commissioner Siegfred B. Mison to law enforcers after learning that Saudi Arabian tourists were victimized of extortionカネを強請り撮る by members of Manila and Makati police recently.

Mison also expressed alarm over reports that at least one tourist has been robbed in Ermita, Manila each day over the past several months, despite presence of several tourist police in the area.
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まにら新聞には、だいたい週に1件か2件日本人の被害者が出たという記事が載っていると思うのですが、範囲を日本人以外にも広げると、毎日強盗被害が発生しているんですね。

どうりでしょっちゅう強盗事件が起こったという話を聞く割には、まにら新聞の強盗の記事が少ないわけです。当たり前ですが被害者は邦人以外にもいるんですよね。

順調に外国人訪問者数を増やして行きたい入国管理局。その長官が目の仇にして、キレぎみのプレスリリースするほど外国人にとって危険な区域がマニラのエルミタです。

マニラが初めての方々はもちろんのこと、マニラの街に慣れているリピーターのみなさんも、慎重に行動される必要があります。ここ数年でマニラの治安は一変しました。外国人旅行者に限定しても、毎日強盗被害が報告されているのです。もちろん報告されていない強盗も多いはずです。というようりもおそらく報告されない強盗被害の方が多いのではないでしょうか。以前とは違うということを頭に置いて行動してください。

プレスリリース前文はこちら…
http://www.immigration.gov.ph/index.php/news/press-release
posted by ワンサイド at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月13日 年次出頭

在住者のみなさんは入国管理局へのANNUAL REPORT(年次出頭)は、済ませられましたでしょうか。
ビザをもってフィリピンに滞在している人は、毎年1月に入国管理局に出頭して手続きをする必要があります。

私は今朝行って来たのですが、例年に比べて、提出書類が極端に面倒になっていたため、申請書だけもらって帰ってきました。後日再度トライです。

去年までは、ACRカードを提出して200ペソくらい払えば、その場で5分もかからずに済んだのですが…
今年は

・申請書に記入して
・申請書に写真を貼り(2インチx2インチ)
・申請書を公証人に認証してもらい(Notarize)提出。

という手順となりました。

私はロハス通り沿いの支所に言ったのですが、そこでは申請書は配布していましたが、他の方の話によると、申請書を配布してくれず、ダウンロードするように言われる支所もあるそうです。
またビザの種類や支所によっては、申請書を4組提出するように言われるところもあるとか。

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申請書は入国管理局の以下のURLからダウンロードできます。
配偶者や子供、両親のパスポートナンバー、生年月日などを記入する欄があるので、普通はなかなか申請書をもらってその場で全部記入することは出来ないと思います。
事前にダウンロードして記入してから出かけるのがよさそうですね。

http://immigration.gov.ph/index.php/information/announcements/2014-annual-report-forms-pdf

それから、この書類は日本によくあるA4サイズではなく、A4よりもちょっとタテに長いリーガルサイズという用紙ですので注意してください。
posted by ワンサイド at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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