ポスターの出場資格のところにFilippino citizenとバシっと書いてありまして、フィリピン人でないと出場できないことになっているみたいです。
こういうあたりって、フィリピンはきちんとしています。
今回は、フィリピン人のための国内で誰が一番強いかを決めるトーナメント。
ということで、外国人の参加はなし。
これは今回のビリヤードのトーナメントのルールなわけですが、法律なんかも案外バシっと毅然としてます。
医師、弁護士、会計士、建築士などなど士業と言われる専門的な職業に外国人はつくことはできません。外国人にやらせる必要がこれっぽっちもないからでしょう。
外国人は小売業を開業することはできません。外国人にやってもらう必要がないからですね。
ただし、2億円ほど資本金を積むと、開業可能となります。
外貨を落とすなら、許可してやってもいいよというわけです。国益が考えられています。
通常、外国人だけで会社を設立することはできませんが、輸出に関する会社は、外国人だけで設立することができます。
輸出業には外国人の手助けがあったほうが有利ですし、外貨の獲得に直結する業種ですから規制がゆるいわけです。
外国人は土地の所有が認められません。
外国人参政権。もちろんありません。議論すらありません。
外国のファンドに乗っ取られたとか、外国人参政権を認めるとこのくらい中国人や韓国人の票がどうとか言っている日本てなんなんでしょう。
話がそれすぎちゃいました。
BSCP NATIONAL CHANPIONSHIP。
エイトボール・ディビジョン決勝
カルロ・ビアド 9-3 アラン・クアテロ
優勝カルロ・ビアド
ナインボール・ディビジョン決勝
デニス・オルクリオ 11-8 カルロ・ビアド
優勝デニス・オルクリオ
今年のカルロは強いですね。
そろそろ大きなトーナメントで優勝して、本格的に名前を売るチャンスが来るといいんですが。



