組み合わせは
カルロ・ビアド対アラン・クアテロ
エイトボール・ディビジョンの決勝と同じ二人です。
1ラック目のカルロのミスからアランがだーーーっと走ってしまい、
カルロ・ビアド 2-11 アラン・クアテロ
という一方的な結果になってしまいました。
なんとカルロ・ビアドはエイトボール、ナインボール、テンボールすべてのディビジョンで決勝戦を戦うという大活躍。しかもエイトボール・ディビジョンでは優勝。結果として2011年BSCP NATIONALのグランド・チャンピオンのタイトルを獲得しました。
ナインボール・ディビジョン優勝:デニス・オルクリオ
テンボール・ディビジョン優勝:アラン・クアテロ
全く無名でしたが、昨年あたりまでOFW(OVERSEAS FILIPINO WORKER)としてクェートで働いていた人。
つい最近Negros Billiard Stableのメンバーになったようです。
エイトボール・ディビジョン優勝/グランド・チャンピオン:カルロ・ビアド



